私の出産体験談① まさか私が双子を授かるなんて
私には、中学生になる長女と、小学校高学年になる双子の姉妹がいます。
長女を27歳で出産、双子を29歳で出産しました。
もう10年以上前の体験談ですが、
双子を普通分娩で出産するまでには、
いろいろな出来事がありました。
まずは、その第一弾として「双子妊娠が分かった日」のことを書こうと思います。
長女の出産は、妊娠高血圧症となり、37週で入院して陣痛を誘発しての分娩となりました。
初めての出産だったので、あまりの痛さに
「世の中のお母さんたちは、みんなこんな痛みに耐えているの!?」
と衝撃を受けたことを覚えています。
その後、長女が1歳になるころ、
双子の妊娠が発覚しました。
最初の診察では、まだ双子だとは分からず、
「次回、心拍を確認しましょう。」
と言われ、診察は終わりました。
その頃は体調の変化も特になく、
普段通りに過ごしていました。
ところが数日後、病院から一本の
電話がかかってきたのです。
「血液検査の数値が少し気になります。次回の診察を待たずに、できるだけ早く受診してください。」
突然の電話に、不安で胸がいっぱいになりました。
何か赤ちゃんに異常があるのだろうか。
私の体に何か起きているのだろうか。
翌日、ドキドキしながら病院へ向かいました。
まさか双子を妊娠してます、という話を聞くことになるなんて、想像もしていませんでした。
緊張しながら病院へ向かい、診察室に入りました。
すると内診が始まってすぐ、
「あっ、双子ですね!おめでとうございます。二卵性の双子です。これなら血液検査の数値も納得できます。」
と先生が一言。
「えっ……双子!?」
まさかの言葉に、
「あ、そうですか……!」
と返事をするのが精一杯。
そんなあっさりした診察を終え、
病院をあとにしました。
帰り道、真っ先に旦那へ電話。
「双子だった!!」
すると旦那は、
「まじで?なんかそんな気がしてた!」
と一言。
「いやいや、本当かよ。」
と思いながら電話を切り、
今度は私の母へ報告しました。
「あらーー!双子!凄いねー!
長女の育児もあるから、どうしようかみんなで考えようね!」
するとすぐに旦那のお母さんからも電話が。
「双子なんてすごいねーー!!
まだ長女も小さいし、みんなで協力するからね!」
家族みんなが驚き、喜び、大盛り上がりの一日になりました。
まだ1歳の長女のお世話をしながら、
双子を迎える準備。
ここから、旦那と今後の生活のことを考えて、
引っ越し、旦那の転職、そして双子出産に向けた不安と期待…。
私たち家族の生活は、
この日を境に大きく動き始めました。
続きは、また次回書こうと思います。
読んでいただきありがとうございました♪
10年以上前の体験談ですが、
同じような境遇の方や、これから双子出産を控えている方の参考になれば嬉しいです。
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