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#6🇮🇳インドの王子様🤴(中身はお父さん?!🧔‍♂️)と深夜便でチェンナイへ飛ぶ✈️


■これは、アガスティアの葉を開き英語力ゼロなのに、一人でインドへカルマ解消ツアーに行ったアラフィフ女性の実話である。

■前編はこちら↓

■#6の本編はここから↓

ニューデリーでヒトトキのホームステイを終え🚗再び空港へ舞い戻った。✈️

約四時間フライトし、お次はチェンナイへ向かうらしい。

今回の旅は「アガスティアの葉」のカルマ解消ミッションが4つあるので忙しい。

エアインディゴでチェンナイへ🎵

ところで、インドの空港の荷物検査はとても手厳しい。変圧器や充電器、折り畳み傘、ポーチ等も、リュックに入れたまま通そうとすると、引っかかってしまうみたい。

私はリュックをガイドさんに預けておいた。自分は女性用の身体検査を受けて見に行くとMyリュックが見当たらない。えー?消えた?!

ガイドさんに「リュックにコンセントとか傘とか?時計とか入れてた?」と聞かれる。「あ、目覚まし時計持ってきた!折り畳み傘と、変圧器と充電器も入れてた!」と言うと「次からは全部出しておいてね」との事😅
はーい、ごめんなさい、お父さん🧔‍♂️

補足すると、こちらの通訳ガイドさんは、私のお父さんではない。

24歳の見た目は爽やか好青年なのだが、中身がめちゃくちゃしっかりしていてお父さんみたいなので、心の中で私は密かに「インドのお父さん」と呼んでいた(笑)

軍服を着たイカツイ男性が私のリュックを持って来た。コンセントやら傘やら、中身を全部出して見せる。

「このポーチの中身を開けて見せろ」と指さしてくる。ちょっと怒っている感じ?実はそのポーチには女性用の生理用品が入っている。(細長い方)

インドの生理用品がどんな物だか知らないが、ガイドさんも男性だし、どうやって通訳してもらえば良いのかも謎。どうしよう…沈黙していると緊迫した空気が張り詰める。

流石にこればかりはジェスチャーも無理なので中身を見せて「タンポン」と言ったら…「ok」通じた💦皆で苦笑い🤭

無事に荷物検査が終わり搭乗口へ向かう。まだ時間があるらしいのでトイレにも行っておく。

空港のトイレは普通に綺麗だった。インドのトイレを事前に検索してビビっていた私は、ここまでに使用したトイレは、全て綺麗なので安心する。清掃係の人がこまめに清掃して下さっているんだと思う。

空港内は、深夜でもやっているお店がいくつかあった。

「あ、SUBWAYだ!日本にもあるよ。買っていい?」ガイドさんに聞いてみると「飛行機の中で食事が出るよ」と言われたが、インドのSUBWAYも一度食べてみたい。

「どういうのがいい?」「ベジがいい」「パンはどれ?」「普通のでいい」「焼いていいね?」「はい」「チーズ入れていい?」「要らない」「ソースは?」「なんでもいい」英語が話せないと一人でSUBWAYの注文すら出来ない。やり取りが完全にお父さんにサンドイッチを買ってもらう娘、みたいになっていたが🤣無事に買えた🥪

SUBWAYのサンドイッチはインドのマヨネーズ?ソース?が効いてて日本とは違うスパイシーな味だが、普通に美味しかった。ただ、パンは日本のSUBWAYの方がふっくらしているような気がした。
フライト中は、機内食やチャイティーも出た。只、先にサンドイッチを食べたから、逆に機内食が食べれないという事態になってしまった😅

そして、明け方にチェンナイ空港へ到着する。まだ外は暗い。空港内で芸術的な物を見つけると凄く見たいのだが、お父さんの歩くスピードはとても速い👟

チェンナイ空港にて。これはなんだったんだろう?タイトルとか作者とか
チェックしたかったな💦

そして、外へ出ると現地のドライバーさんと合流した。白いシャツに白いドーティ(南インドの民族衣装の腰巻き)が、よく似合っている。

ドーティは南インドのこんな感じの
伝統的な衣装。
宗教的な儀式でも男性が着用されている。

ドライバーさんも、とても優しい方だった。かくて、ここから3日間このメンバーでの珍道中が始まるのだった🎵

いつも、お読み下さりありがとうございます❤️ナマステ🙏

続編#7が気になる方は、
こちらからどうぞ↓




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