#5🇮🇳英語話せないのに一人で初めてインドに来ちゃった人のホームステイ🏠️そして王子様🤴現る?!
■これは、アガスティアの葉を開き英語力ゼロなのに、一人でインドへカルマ解消ツアーに行ったアラフィフ女性の実話である。
■前編はこちら↓
■#5の本編はここから↓
R社長のお宅は、お部屋もトイレもシャワーも綺麗だった。

シャワーは、天井からのを勢いよく浴びたかったけど、切り替えスイッチを押すのか?引っ張るのか?よく分からなくて、結局お腹位の高さのカランの前で、しゃがんで体を流すという想像の斜め上を行く展開になってしまった💦(スッポンポンで、恥ずかしくて助けを呼べないので後で🚿使い方は教えてもらった)
因みにトイレは、日本と同じトイレットペーパー&水洗様式🚽だった。
その後、ドライヤーが壊れているんだと思って、もう1台借りに行ったが、壊れていなかったという珍事件発生💦
インドあるあるなのかもしれないが、🔌コンセントの横のスイッチを押さないと通電しないという事を知らなかったのだ。
何やら、コンセントの横のスイッチと電気や間接照明のスイッチも、その並びにあるので「なんでこんなにスイッチがあるの?」とパチパチやっていると部屋の電気が真っ暗になったり。間接照明やランプがついたり消えたりして、急にドライヤーが通電して使えたのには、ビックリした😅

スマホを充電しようと思っても、横のスイッチを押し忘れると、出来ていなかったりするので「このスイッチいる?」と何度か思ってしまった🤭コンセントは挿せば使える物と思っている日本人にとっては、ちょっと戸惑いが隠せない。
そして深夜24時にシンデレラのお迎えがやって来た🎠白馬に乗った王子様🤴のような日本語通訳兼ガイドのAさん🌟
見た目は、爽やかな好青年て感じ。背が高くてモデルさんみたい。私が、あと25歳若ければ、本当に王子様に見えたかもしれない😅
だが完全に年齢差は親子(勿論私が母親役🤭)
「はじめまして。3日間ガイドをさせて頂きます。よろしくおねがいします。」Aさんは、めちゃくちゃ日本語が上手い。
「宜しくお願いします☺️」私も、優しそうな方なので安心する。
「さあ、行きましょう」Aさんは、私のリュックをひょいと担ぎ、私とAさんのスーツケースを2台両脇に抱え、颯爽と階段を降りていく。「えー?リュックも持って下さるの?重くない?大丈夫ですか?」「大丈夫!大丈夫!気をつけて下さいね!」なんとも頼もしい王子様🤗車のドアも開閉してくれて、荷物も全部持ってくれるなんて、お姫様にでもなった気分👸嬉しーなー😍

持って下さった優しいガイドさん
後に分かった事ですがAさんは敬虔なヒンドゥー教徒の方で、精神年齢的には、あちらがお父さんのような…🧔♂️とてもしっかりしていらっしゃる方でした。私が抜けている、というのもあるかもしれない💦
ガイドさんは、心身共にタフな方のようで疲れたであろう日も、ずーっと笑顔なので頭が下がる思いでした🙏疲れさせてごめんなさい😅
このお父さん、いやガイドさんには、この旅では大変お世話になりました。お父さんに、1日に何度も財布やスマホ、パスポートを落としていないか確認された。そして、私の肩掛けポーチのファスナーがよく開いてるので「閉めて。気をつけて。」と何度も注意されていた。トイレに行きたいというと「気をつけて」と言って入り口で見張っていて、もう完全に行動がお父さんでした🤣
これから、インド旅をしてみようと思っていらっしゃる方へ。
旅が楽しいか楽しくないか。それは良いガイドさんに出会えるか、出会えないかで雲泥の差になるんじゃないかと、個人的には思います🌟良いガイドさんに出会えて、あなたもインド🇮🇳が大好きになる事を願ってやみません。

向かいました✈️
そんな訳で、見た目は王子様だが中身はお父さん🧔♂️のようなガイドさんとの珍道中の幕開けです🎉
本日もお読み頂き有難うございます😊
ナマステ🙏
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