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自己紹介

こんにちは、ヒロです。他の場所でもブログ等々、いろいろ書いてはいるのですが、話題としてどこにもなじまないな~と思うものを備忘的に置いておく場所が欲しくて、アカウントをつくったまま放置していたnoteを試験的に稼働させることにしました。

投稿していくにあたり、お前誰やねんと思う人もいると思いますので、簡単に筆者がどういう人かについてまとめておきたいと思います。


1.お仕事のこと ①企業人事

某メーカーで人事の仕事をしています。人事でもいろいろな分野がありますが、メインはグローバル人事です。

グローバル人事、というのは、聞き慣れない方もいらっしゃると思うのですが、海外の支社・子会社も含め、グループ全体で実施するような人事施策の展開やガバナス体制の構築、現地法人の役員の採用、人事制度導入・運用の支援といった仕事です。また、これに伴う国際異動などの対応もしています(いわゆる駐在員サポートですね)。

こう書くと、なんだか大層な仕事のように感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、「人をどう生かすか」ということをやっている点については、基本的に、他の人事の仕事と変わりはありません。

私自身はむしろ、わからないことのほうがとても多く、日本のことであれば日本の人事チーム、各国のことであればその国の人事チームや経営陣、ビザや税金のことであればそちらの専門家、といろんな人に助けていただきながら、どうやったら会社としてよりよくなるか、社員がより活躍できるかを判断していく仕事だと感じています。

なお、直近2年ほどは、グローバル人事に加えて、両立支援や障害者の方の職場定着支援などにも携わっています。

2.お仕事のこと ②コーチ

会社の仕事とは別に、個人でビジネスコーチとしての仕事もしています。

コーチというのは、コミュニケーションを通じて、クライアントの目標達成を支援する仕事です。個別セッションや継続コーチングもご提供していますが、今は、トラストコーチングスクール(TCS)認定コーチとして、コーチングを学ぶ講座をご提供することが一番多いです。

「なんで、フルタイムで会社勤務もしているのに、夜や休日の時間で、さらにコーチの仕事をしているの?」と、疑問に思われる方も、きっといらっしゃると思います。

実は私は、以前、過労うつで倒れたことがあります。原因はいくつかあったのですが、仕事を抱え込みすぎてしまったこともそのひとつでした。

その時「このまま、同じ仕事を同じようにしていては、また過労で倒れるに違いない」と感じた私は、会社の仕事とは別に「手に職」をつけようと思いました。万が一、会社での仕事が耐えられなくなったら、すぐに他の仕事にスイッチできるようにと思ったのです。

過労うつから回復中の、まだ体力的に自信がない中で、何ができるだろうといろいろ調べた結果、どうにかこれなら始められそうだと感じたのがコーチングでした。

最初は、会社勤務を続けながらコーチ業もやろう、とまでは思っていいませんでした。

ですが、コーチングを学ぶ中で、「お金をいただいてサービスを提供する経験を積まないと、コーチとしては成長できない」と言われたことをきっかけに、有料でサービスをご提供させていただくことをはじめ、そのまま今に至ります。

つまり、一言でいうなら「成り行き」で、コーチ業もしています。

ただ、コーチ業をはじめてもう5年以上になりますが、その間に出会わせていただいたクライアントさんに、たくさんのことを教えていただき、コーチとしても、会社人としても成長することができました。

さらには、ご提供させていただくほど、クライアントさんの真摯さや誠実さに触れ、力になりたいという気持ちが強くなっていっています。

今のところ、会社を辞めるつもりは全くありません。とはいえ、コーチとして仕事をすればするほど「もっとコーチ業を続けたい」「より質の高いコーチングをご提供できるようになりたい」と感じるようになる、という状態で、当分の間、二足の草鞋から脱せられそうにありません。

今は、リーダーやマネージャーなど、組織でマネジメントに携わる方や、より自律的にご自身のキャリアと付き合っていきたい会社勤務の方を中心に、コーチング講座や、セッションをご提供させていただいています。

3.コミュニティのこと TCS x Business

2019年から、仕事とは別に、トラストコーチングスクール内で、TCS x Businessという認定コーチ向けのコミュニティを仲間と運営しています。

TCS x Businessは、会社員など「組織で働きながら、コーチングをより深く学び、上司や同僚、部下、取引先との関係の中で活かしていきたい人」のためのコミュニティです。

コーチとして講座などをご提供し続け、また自分自身も組織のなかで実践し続ける中で感じたのは「仲間の少なさ」でした。

実践してみて、違和感を感じたり「ここどうしたらいいの?」と思っても、相談したり、意見を聞いたりできる相手がいない。

もちろん、上司や同僚に相談してもいいのですが、コーチングを学んでいない方だと、相談しても、今一つこちらが訊きたいことが伝わらないし、思ったような回答を得られない。

じゃあ、とコーチ同士の勉強会に参加しても、当時のコーチ向け講座や勉強会というのは、起業や集客の講座がとても多くて、「職場でどうしたらいいか」について、先生⇒受講生という関係でなく、お互いフラットな立場で話せるような場は、ほとんどありませんでした。

そこで立ち上げたのが、TCS x Businessです。

TCS x Businessでは、職場での実践に重きを置いた勉強会を定期的に実施しています。お互いに横の関係で、体験をシェアしたり、組織人としての様々な立場からの視点を共有したりする場です。

また、コーチとしてのさらなる成長を目指したプロジェクトなども定期的に実施しています。

TCS x Business公式ブログもそのひとつ。公式ブログ執筆プロジェクトは、記事執筆を通して、自身の経験を棚卸し、セルフコーチングを繰り返し、たくさんのフィードバックをもらい、また一緒に頑張るメンバーに質問やフィードバックをする、コーチングの実践の場です。

メンバーが執筆した記事は、以下で順次公開していますので、ご興味ある方は、ぜひご覧ください。

ここ数年で、コーチングの存在は、ビジネスパーソンの間でも広く知られるようになってきました。

とはいえ、「職場でコーチングを学んだのが自分だけ」「そもそも会社がコーチングに対して否定的」という環境に置かれている人も、まだまだたくさんいると思います。

人との関係性を築くためのコーチングが、その人を孤独にしているのでは、本末転倒。

だからこそ、TCS x Businessは、組織で働く人々が、孤独を感じずにコーチングを学び続けられる場所であり続けたい。

そう思って、コミュニティを運営しています。

4.好きなもののこと

恐竜が好きです。年に一回は必ず恐竜展に行きます。ほとんど毎年買っている図録、家に何冊あるんだろう。他にも、面白そうな展覧会があれば出向きます。美術館より博物館が多め。

他にもありますが、あまり書くと長くなるので、この辺にしておきます。何らかの供給でテンションが上がったら、多分個別の記事として、なんらかしたためるのではと思います。

5.おわりに

noteでは、コミュニケーションのノウハウとかコーチングスキルとか、そういうお話をするつもりは、あまりありません。

日常の中で考えたこと、ちょっとした思い出話、展覧会や本の感想なんかを、気が向いた時に書いていくつもりです。

もし読みたいとお感じになっていただけるようでしたら、フォローいただけるとうれしいです。

あなたの日常の、ちょっとした彩りになれましたら幸いです。

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