見出し画像

WBC日本の快進撃を支えるのは、あの選手のコーチ的役割

責任感ある働く女性を
感情を使って報われる人生へ最短シフト
プロコーチ美菜子です


プロフィールはこちら

………………………

WBC2026盛り上がっていますね〜✨

日本代表は
快進撃を続けています!

対台湾 13-0
対韓国 8-6
対オーストラリア 4-3



そして、まさに今
東京ドームでの最終チェコ戦が
行われていて



同時に日本開催での戦いが全て終わります。



すでに侍ジャパンは
アメリカでの準々決勝へコマを進めていますが

連勝を重ねる
この圧倒的な強さの裏側には


技術や戦略だけではない

ある選手のコーチング的なアプローチ
も影響している可能性が高いのです!



なぜWBC日本代表は
これほどまでに強い組織であり続けられるのか?


今日はその本質についてお話しします。




⋱その前に⋰
あなたが無意識にどれだけ自分を追い込み
どんな「頑張り方のクセ」を持っているのか。

その正体をこの無料診断で覗いてみませんか?
⇣⇣⇣




背番号11の存在


ちなみに、大学ゼミの同級生でもある
青木さん、鳥谷さん
実は過去のWBCにメンバーとして出場しています。

その頃の私は
あまり野球に興味がなかったので

「なんて勿体無いことをしたんだろうw」
と、今更ながら反省です><

そして、先輩和田さんが
今大会のフィールドレポーターを務めていて
大学時代はよくお見かけしたので


本当に懐かしいなぁと
思い出に耽っていました。

(ちなみに今日の解説は鳥谷さん!)




・・・と、話を本題に戻して

台湾戦で少しだけ注目されていましたが



日本ベンチに掲げられていた
背番号11のユニフォーム

あなたは気づきましたか?


このnote記事での最重要ポイントです!



このユニフォームの持ち主は
ダルビッシュ有選手。



そして、間違いなく彼の存在が

前大会、今大会の快進撃の
原動力の1つになったのではないかと私は考えます。



姿が見えても見えなくても精神的支柱


前回のWBC2023年大会では

直前の脇腹の負傷で辞退を余儀なくされた
鈴木誠也選手のユニフォームが
常にチームと共にありました。


「出られない仲間の想いも背負う」
というこの精神は

日本代表を支える力となっているのでしょう。


そして、今回ダルビッシュ選手は
昨年の肘の手術の影響で
WBCの出場を辞退されたのですが


アドバイザーとして
大会直前の宮崎合宿に召集されていました。


後輩である日本代表メンバーに
ピッチクロック対策等

彼の持っている知見を
惜しみなく伝える役割のようでした。


2023大会の時は選手として
メジャー組ではいち早く宮崎合宿から参加され

そこかしこで※ダル塾 が
開催されていたのを覚えている方もいるでしょう。


※ダルビッシュ選手のもとに
投手陣が足を運び助言を求める光景❤️


当時の栗山監督から
ダルビッシュJAPANと言わしめた存在感で


現役メジャーリーガーのダルビッシュ選手から
アドバイスをもらえるなんて


とても幸せなことですよね!



今大会の東京ラウンドには
都合上、帯同が難しいということで
ユニフォームが置かれていましたが

今回、選手というよりも

精神的支柱という意味で

姿が見える時も見えない時も
存在されているのだと思います。


準々決勝以降が行われるマイアミには
駆けつけるのではないか?

という話もありますので
楽しみですね!


相手をただ受け入れる


今の落ち着いたダルビッシュ選手からは
想像もつきませんが


若き日の彼は、公私共にやんちゃで

私も、大丈夫かなこの人?(笑)
と、思っていたくらい。



でも、アメリカに渡ってから

文化の違いや、妬みや怪我など
大変な思いをされたことで

考え方も変わったのでしょう。

そんな痛みを知る彼だからこそ

前回の合宿に参加していた若手
宇多川選手の心の揺れを
誰よりも早く察知できたのです。

当時の宇多川選手は
育成出身から間もなく代表に選ばれた
シンデレラボーイ!


その重圧に加え
所属球団から減量を厳しく指導されるなど
心身ともに追い詰められ

深い苦しみを抱えていたそうです。


さらに、人見知りでチームでも孤立状態。

そんな彼に対し、ダルビッシュ選手は


「もっと馴染めよ」「もっと頑張れ」
のような、ありきたりな励ましはせず

相手をよく見て
その存在を丸ごと受け入れました。


自ら宇多川会を主催して居場所を作り

「そんなに無理しなくていいよ」
「自分に優しくしなよ」

こういう言葉を
宇多川選手にかけたのだそうです。


否定しない、押し付けない。


この驚くほど自然で
相手をとにかく認める

まさにコーチング的なアプローチによって


宇多川選手は本来の明るさや
実力を取り戻したのです。


ダルビッシュ選手の先発試合で
初めてWBCでの登板を果たし

結果、
無安打無失点2奪三振と好投しました!


内側から湧き上がる気持ち


今のダルビッシュ選手は

自分の実績を含めた存在が
相手にどれほどの威圧感を与えるかを
熟知されているのだと思います。


だからこそ
あえて上から教えることをせず


でも、自ら進んで声をかけ
相手を研究して必要な時だけ
的確に伝えているのだと思います。


素晴らしい人、憧れの人から
そういう扱いをされた選手は

「この人のために頑張りたい」
「最高のパフォーマンスを見せたい」

こういう気持ちが内側から湧き出てきても
当然ですよね。


この気持ちこそが
組織を勝手に活性化させていくのです。



最後に✨



ダルビッシュ選手のように


相手の本来の実力を発揮させるため
引き算のアプローチができる人がいると


内側から強いチームや組織を
作ることができます。

数々の挫折を進化に変えてきた
ダルビッシュ選手のように


あなたが自分の経験を価値に変え
相手の本来の力を引き出す
精神的支柱になれたとき



相手はもちろんのこと

あなたの人生もより良い方向に
進むのではないでしょうか!



さぁ、東京ラウンドの最終戦
日本代表を一緒に応援しましょう。

今日もnoteにお付き合いいただき
ありがとうございました^^


「頑張り方のクセ」と
最適な生き方を教えてくれる無料診断
ぜひ受けてみてくださいね^^
⇣⇣⇣


いいなと思ったら応援しよう!