幸せになる方法「歓喜する」
トップ画像の花は「ネムノキ」。
花言葉は「歓喜」。
夕方になると葉を閉じて眠るような姿から、
その名前が付いたそうです。
♧♣︎
先日、とても嬉しい出来事がありました。
私が書いた絵本の記事に、
コメントをいただいたのです。
しかも、
その絵本作家である
せなけいこさんの娘さんからでした。
最初は信じられませんでした。
何度もコメントを読み返し、
本当に?
と確認し、
結局スクリーンショットまで
撮ってしまいました。

撮らせて頂きました
嬉しいという言葉だけでは
少し足りません。
感激という言葉も近いのですが、
その時の気持ちはもっと大きかった気がします。
歓喜。
まさにそんな気持ちでした。
子どもの頃に読んだ絵本。
自分の子どもにも読んだ絵本。
その作品を生み出した方のご家族から
言葉をいただけるなんて、
想像もしていませんでした。
大人になると、
歓喜する機会は減ります。
子どもの頃は、
遠足や誕生日だけで
飛び上がるほど喜べました。
ところが大人になると、
色んなことに慣れていきます。
子供の時ほど心が動きません。
だからこそ、
たまに訪れる歓喜は特別です。
心が震えるほど嬉しい出来事は、
人生の宝物になります。
♧♣︎
振り返ると、
歓喜は行動した先にありました。
今回であれば、
絵本を読み、
記事を書き、
発信した。
もし何もしなければ、
今回の出来事もありませんでした。
歓喜は偶然のようでいて、
挑戦した人への贈り物なのかもしれません。
これからも、
好きなことを書き続けようと思います。
またいつか、
思わずスクリーンショットを撮ってしまうような歓喜に出会えるかもしれません。
そして何より、
今回の出来事は、
私にとって十分すぎるほどの歓喜でした。
この記事を書くにあたって影響を受けた本
『いのちの車窓から』 星野源
星野源さんの日常を綴ったエッセイ集です。
特別な出来事だけでなく、人との出会いや思いがけない縁の中にある喜びが描かれています。
人生には、予定していなかったからこそ心が震える瞬間があります。
今回の歓喜を振り返りながら、この本のことを思い出しました。
ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀
最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
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