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女王まりかのつれづれぐさ/第八十回;タックルとは?

    こんにちは✨😃 まりかです😆
    先日、note小説がきっかけで、ある単語の意味を20年以上も誤解していたことに気付きました😱
    この単語です。


第八十回;タックルとは?


    広瀬アリスさんじゃないですよ😅

電波人間タックル(演;広瀬アリス)
出典;仮面ライダーOFFICIAL DATA FILE[DeAGOSTINI]


    姉にこの話をしたら、このキャラの話だと誤解されましたけど😓


    キャラ名じゃなくて、ラグビーやレスリングの技(動作?)のことです。


    私、タックルって『体当たり』だと思ってたんです。その日までは。


   自分の誤解を知るきっかけになったのは、こちらのnote小説です。


    話の中で、主人公の未来君がワクツ(モンスター的なもの)に『タックル』する場面があるんです。


    その場面で、こんな文がありました。

未来はタックルしたままミロクに叫んだ 
未来はタックルを解き

アスラオ・碧を継ぐ者    第十一話より
作;miclalaさん


    未来君がワクツに飛び付き、拘束しようとしている場面で、こう書いてあったんです。


    拘束しようとする動作が『タックル』と書かれてる?    いやいや。タックルは体当たりでしょう。


    という訳で、いつも通り複数の国語辞典を引きました。今回は英和辞典も引きました。

    だいたいの辞書は、タックルをこんな風に説明してました。


 『相手に組み付いて倒すこと』
 『相手に組み付いて前進を妨害すること』

    ん? タックルは体当たりじゃない?


     この意味なら、『タックルを解き』などの文は何もおかしくないね。


   取り敢えず、タックルは体当たりではなかったのです😱


    タックルとは、相手の動きを妨害する目的で、相手に飛び掛かること?     体当たりは、むしろタックルに繋げる初動?

    そう解釈すると、いろいろ納得できます😔


    私がタックルを体当たりだと思っていた主な原因は、この方の影響が大きいです。

仮面ライダー剣(ブレイド)
出典;仮面ライダーOFFICIAL DATA FILE[DeAGOSTINI]


    仮面ライダーシリーズでも、電波人間タックルではなく、仮面ライダーブレイドです。


    ブレイドは、二種類のライダーキック(ライトニングソニック、ライトニングブラスト)の他、剣による斬撃(ライトニングスラッシュ)など、さりげなく多彩な技を持つライダーでして…。


    この手のヒーローには珍しく、体当たり技も持ってました😲


    その体当たり技の名前は…

     

    ボアタックル(猪タックル)


     だったんです😅


     だから私は『タックルは体当たり』だと、約20年に亘り誤解することになったんです😢


     ブレイド!
     私はお前に、20年も騙され続けた😭


    などとキレる前に、もう少し『ボアタックル』という技を掘り下げます。


   ボアタックルには、とある特筆事項があるんです。


   実は…。


   一度も敵に効いたことがないんです😆


    書籍には、こう書いてありました。

ことごとく不発に終わったボアタックル


第1話でバットアンデッドにはね返されると、第2話ではローカストアンデッドにジャンプでかわされ、さらに第21話でもカプリコーンアンデッドに体をひるがえして避けられるなど、アンデッドにダメージを与えるどころか、単独の技としてはまったく効果がなかった。

出典;仮面ライダーOFFICIAL DATA FILE
[DeAGOSTINI]


証拠写真
出典;仮面ライダーOFFICIAL DATA FILE[DeAGOSTINI]



    だからさ。実は誰も知らないのでは?


    本当のボアタックルが、どんな技なのか?


    ボアタックルは、『体当たりした後、相手に組み付いて、体を倒す技』だったのかもしれない。
    体当たりの次の動作に移る前に、避けられたり、はね返されたりしてたから、体当たり技だと誤解されていたのかも?


    この可能性もゼロじゃないですね😅


    と、ブレイドの擁護なのかどうか、よく解らない感じで今回は締めくくります😆


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