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女王まりかのつれづれぐさ/第百三十六回;ピアスが怖い😱

    こんにちは✨😃 まりかさんです⭐️


     人工ダイヤの生成技術が向上してますねぇ。こうなると、天然ダイヤの市場価値が更に上がるのでしょうか?


    などと予想される今日この頃ですから、久々にジュエリーの話をする気になりました😁


 ところで、記事の中で昭和の映画に触れているので、これも連想noteという括りでお願いします✌🏻


第百三十六回;ピアスが怖い😱


    タイトルのままなんですけどね。私、ピアスが怖くて付けられないんです😨


     いや、そんだけかい…😅
     耳(体)に穴を開けることに抵抗を覚えて、ピアスが無理って思う人は珍しくないよね?


    そう言われたら、反論のしようもなく、そんな話でしかありません😅


     なんですけどね。


    今回、紹介したいのは、私がピアスを恐れる原因になった映画です。


    その映画は『怪獣総進撃』っていう、昭和の怪獣映画です。

怪獣総進撃(1968年公開、東宝)
[Deagostini  DVDコレクション   東宝特撮映画]


    ゴジラ、ラドン、キングギドラなど、いろんな怪獣が多数登場する豪華なエンタメ作品です。


    年齢が一桁の頃に、DVDかビデオで視聴したのですが…😅


    この映画の一場面が、年齢が一桁だった頃の私には、凄く衝撃的だったのです😖


    映画には、キラアク星人という異星人が登場します。キラアク星人は電波を使って怪獣たちを操り、地球を制圧しようと企んでいました。



     キラアク星人は、作中のヒロインをも電波で操ります。ヒロインを操る電波の受信装置になっていたのは、ピアスでした。


    やがて主人公が、ヒロインが操られていることに気付くのですが…。


     だいぶ激しいんですよ😥


「このピアスで操られているんだッ!」


   ピアスを外そうとして、主人公はヒロインに組み付きました。ヒロインは抵抗します。


    そんな状況ですからピアスを静かに外すことはできず…。


    思いっきり、耳たぶから引きちぎるんです😱

    しかも両耳同時ではなく、片耳ずつ。


    この乱闘シーンが長くて、主人公とヒロインは二、三分は格闘してました😖


    絶妙な長さの格闘の末にピアスは二つとも外れて、ヒロインの洗脳は解けるんですけど…😅


    流血描写が過剰なんです😱

    耳から流れた血が、首や手を真っ赤に染めてまして…😅


映画・怪獣総進撃(配給;東宝)より

中央のヒロイン(演;小林夕岐子さん)はピアスをもがれる。
右手や首筋に血が見えますね。かなり流血してました😱


    こんなに血が出る訳ないんですけど、凄く痛そうだし、幼心に怖いワンシーンだったんです😭


    以後、私の中で以下の連想が固定されました。


ピアス → 耳たぶから引きちぎられる → 耳から大量出血


    そんな訳でピアスが怖くなって、今日に至ります😖


    ところで、ピアス穴を開ける時は、ピアッサーという専用器具を使うのが一般的でしょうか?

ピアッサー
なんか通販サイトから


    しかしながら昨年まで連載していたホウセキ V では、ゲジョーが長い針で耳にピアス穴を開けてましたね。この回です。


    あれ、衝撃度を高める為だけに、あり得ない描写を書いた訳ではありません。


    世の中には、ピアスニードルという怖い針が存在するのです😖


    見ますか?
    こんなヤツですよ😅


ピアスニードル
(なんかの通販サイトから)

この写真だと、そこまで衝撃度高くないかも😅



    怖くないですか?

    こんな針を刺せって要求するの、度胸試しとしてアリじゃないですか?

    そんな雑談と過去作品の紹介をして、今回は終わります。最後までお読みくださり、ありがとうございます🙇‍♀️


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