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女王まりかのつれづれぐさ/第百十六回;面積が変わる理由

 こんにちは😀✨ まりかです⭐️
 本日は、号外的につれづれぐさを投稿します。


 というのも、前回(第百十五回)のコメント欄から話が膨らんで、発表すべき内容ができましたので。

 
 本日、投稿する予定にしていたホウセキVの大将外伝は、予定変更して明日に投稿します🙇‍♀️


第百十六回;面積が変わる理由


 

 前回の内容は、「同じ長さのリボンでも、囲み方によって面積が変わるのは何故?」という内容でした。
 
 こういう話です。

お悩み・周囲の長さが同じなのに、面積が違う。


 で~。
 いろいろコメントを頂いたので、紹介しながら解答を説明していきます😆


その①


「ほぼ答に近い」と私が思った内容です。まっちゃんさんとのコメントのやり取りから生じました。

 周りの長さは足し算だけど、面積は掛け算だから

 そういう話です。



 20 cmのリボンを一辺5 cmの正方形にする。
 この場合、縦の長さと横の長さの合計は5+5=10。
 でも、縦の長さと横の長さを掛けたら(面積)は5×5=25。


 20 cmのリボンを縦 6cm、横4 cmの長方形にする。
 この場合、縦の長さと横の長さの合計は6+4=10。
 でも、縦の長さと横の長さを掛けたら(面積)は6×4=24。


 要するに、足し算の答が同じになる数字の組み合わせでも、掛けたら違う値になる。
 図形の周りの長さと面積が一致しない理由って、それだけなのかな?
 正当な理由か否かは別として、そんな話にまとまりつつあります。


その②


 コメントをくださったのは、ぐこさんです。
 高校入試の証明問題の解法みたいな感じですけど、上手く表現されてます。

 一辺がacmの正方形を、縦をb cm伸ばし、横を b cm縮める。

一辺a cmの正方形の縦の長さと横の長さを変える
周囲の長さは同じだけど、面積が変わる



 面積が変わることを、数式で表わしています。

 伸ばした長さと、縮めた長さは同じなのに面積が変わるのは、掛け算だからです。

 伸ばした分(正の数)と縮めた分(負の数)を掛けると、負の数になる。そういうカラクリです。

 周囲の長さが同じの四角形なら、正方形が最も面積が広いのですね。



 なんか、この話で思ったんですけど…😅
 ウルトラマンティガって、パワーとスピードのバランスを操作して姿を変えますけど、最も強いのはパワーとスピードの安定が取れたマルチタイプという設定です。

ウルトラマンティガ
怪獣の特性に合わせて、パワーとスピードのバランスを変える。
均整の取れたマルチタイプが最も強いらしい。


 これって、このイメージが思いっきり当てはまるなぁ…と思いましたけど、どうですか?

ウルトラマンティガのマルチタイプが最も強い理由は面積で語れる?


 こんな考えが過ったのは、吉岡果音さんから、
「創作のネタにならんのか?」というコメントを頂きましたので、もしかしたら既に生かされていた事例ということで紹介させて頂きました😅

 Sakiさんも同様のコメントをくださってますね😌


 茜子さんは、図解で面積の変化を表現してくださいました⭐️

 短時間でこの図を作成されたのは凄いと思いますし、小学生向けの解説としては良いと思うので、ご興味のある方はリンク先へ是非とも😆

 幸せと健康さんも、この件について記事を書いてくださいました。
 こちらも、ご興味のある方はリンク先へ是非とも😆


 以上、号外的な第百十六回でした!
 また、何かご意見がありましたら、コメント欄まで宜しくお願いします🙇‍♀️


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