女王まりかのつれづれぐさ/第八十二回;最強のスピンオフ作品
こんにちは✨😃
毎週土曜日はつれづれぐさ😆
まりかです🙇♀️
今回は、こちらの記事のコメント欄がきっかけで思い出したことを、記事にします⭐️
第八十二回;最強のスピンオフ作品
頂いたコメントには、こんなことが書かれてたんです。
外伝だけ読んだという本もあります。外伝と本編は別の作品という認識
本編を読まずに外伝だけを読んだ!?
最初は凄く驚きました😲
でも…。
よくよく考えたら、私にもありました。外伝のみ読んだり、視聴したりした経験。
その作品はかなり有名で、知らない方は少ないんじゃないでしょうか?
その作品とは…。
こちらです😆
ああ。
『かいけつゾロリ』の劇場版だけ観たんだね。
なんて話じゃありません!
何を隠そう…。
『かいけつゾロリ』という作品そのものが、別の作品のスピンオフなんです😲
私も最近になって知ったんですけどね。
ゾロリ先生って、元々は『ほうれんそうマン』という作品に登場した、主人公の敵キャラで、『かいけつゾロリ』という作品は、敵キャラを主人公にした、スピンオフ作品という位置付けだったらしいんです。
『アンパンマン』に例えたら、『ばいきんまん』が主人公のスピンオフ作品が作られた、みたいな話です。
スピンオフの『かいけつゾロリ』は本家の『ほうれんそうマン』より人気が出ちゃったんです😅
これって凄いと思いませんか?
『かいけつゾロリ』はTVアニメ化されて、劇場版作品も複数作られてます。
対して、本家の『ほうれんそうマン』は…😅
最もキツいのは『かいけつゾロリ』に、ほうれんそうマン(ポイポイ)は登場しないんです。
だから、ほうれんそうマンはアニメ化どころか、存在すら知られていない始末😢
ゾロリ先生の人気が凄いのか、ほうれんそうマン(ポイポイ)が不憫なのか…😵
考えさせられます😖
主役を食う勢いの人気キャラとかは珍しくないですが、主役を消す勢いの人気で本家よりメジャーになったスピンオフって、おそらく他には無い気がします。
ゾロリ先生の凄さを痛感しながら、今回は締めくくります🙇♀️
*記事の作成にあたり、以下のサイトを参照しました。
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