静かな呼吸へ向かう旅🍊
最近のわたし、
ちゃんと呼吸ができている?
そんな問いかけをしていました。
年始から、なんとなく体調がすぐれないまま…
通院中、治療の必要なところが
見つかってしまって。
(そんなに大したことではないのですが)
手術するとか…しないとか?
決めないといけない。
さあ、困った、どうしよう。
働いている保育園では、
お正月から、節分、バレンタイン、
ひな祭り、卒園、入園準備を同時進行でやっていて。
一年中、何かしらの行事に追われています。
今が何月なのか、
時々わからなくなるんですよね。
もう、ひな祭りって終わった?
いやいや、まだ2月だよ。
子どもたちが思い出したように歌う、
「あわてんぼうのサンタクロース♪」が、
さらにわたしを混乱させる…(笑)
季節が何層にも重なって、
混ざり合っているような感じで。
一度止まって、
心の呼吸を整えたい。
そういえば…
noteを始めてからのわたしは、
以前ほど、ひとり旅をしなくなっていました。
過去に、こんな記事を書いています。
わたしにとって、
ひとり旅は、静かな時間と場所を求めて動き出すこと。
「静を作り出すための動」なのだ、と。
noteを書くことで、
わたしは「静」の時間を自然に作り出していたのかもしれない。
旅をしなくても、
それで満足していたのかもしれない。
だけど…
そんなnoteも
しばらく書けていませんでした。
「書けない時は、そのままで。」
そう思いつつ、
どこかで気になっているんですよね。
今のわたしは、呼吸が浅くて──
たぶん、何かに追いついていない。
そんなに急いで追いつく必要があるのかどうかも…よくわからない。
この小さな画面から少しだけ離れて、
久しぶりに旅に出てみよう──
そう決めてからのわたしは、早いです。
とりあえず宿だけおさえて、
2日後、特急電車に乗り込みました。
向かうのは、伊勢志摩。
目的は、呼吸をちゃんと整える旅。
以上。(笑)
あとは現地に着いてからね。
「静」を求めて、動き出す。
流れるままに──

ただ、静かに穏やかに…
そこに在る景色。
ざわついた心が平らになる。
何も言わず、
「そのままでいい」と許してくれるようで。

誰もいない小さなベンチに
呼び止められた気がした。

木々を揺らす風と
五十鈴川のせせらぎ音に、
浄化されていく。

元気をくれたり、癒されたり、
ほんの少し切なかったり。
今日の色は……。

今の自分を感じさせるような
グラデーション。
「今ここ」に立ち止まり、
呼吸がゆっくりと深くなっていく──
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
