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子ども連れでも「連れてきてよかった」と思えたアート体験

絵を「見る」のではなく、
体ごと包まれるような芸術体験がありました。

子どもを連れてでも、
「これは連れてきてよかった」と心から思えたアートです✨

皆さんは、グスタフ・クリムトをご存じですか?

今回はクリムトだけでなく、エゴン・シーレも楽しめます


先日、2025年12月20日に山下埠頭でオープンした「クリムトのイマーシブアート」を見に行ってきました✨

お兄ちゃんも弟ちゃんも一緒に、家族での鑑賞です。
撮影OKだったので、写真を添えてご紹介します!
ちなみに私、イマーシブって何ぞやって感じだったので、意味を添えておきます😂

イマーシブアートとは、壁や床に映像や音、光などを投影し、鑑賞者を作品世界に「没入(イマーシブ)」させる新しいアート体験

AIによる概要
クリムトさん、お顔を見たの初でした
MOVEUMってわかりやすくて好きです


絵を見る、というより「空間を味わう」体験

床や壁一面に映し出される映像は、静止画ではなくゆっくりと動いていて、
クラシックやジャズなどの音楽が空間を包み込みます。

絵が動いてて、ジャズが流れてて
オシャレな空間


美術館で絵を眺めているというより、
映画を見ているような、不思議で心地よい感覚。

デジタルアートならではの演出で、
「鑑賞」というより「体験する」アートでした。
立っていても、座っていても、歩いていてもOK👌
ギックリ腰回復後の私には、座って見られるアート鑑賞はありがたかったです🤣

観る位置で見え方も変わるので、移動も楽しい


子どもと一緒でも楽しめる芸術体験


正直、子どもたちにとって
「クリムトがどんな画家か」を理解するのは難しいと思います。

それでも、

・きれい
・なんだかすごい✨
・動いてる

そんな感覚を持ってくれたら十分。

「芸術っていいものだよ」
その空気を、まずは感じてほしくて連れて行きました。

お兄ちゃんは「楽しかった」と思ってくれた様です😊

アートに溶け込む弟ちゃん


しばらくは、ゆっくり美術館を巡るのは難しそうですが、
このイマーシブアートは子どもでも芸術に親しみやすい、とても良い形だと感じました。

幸い、弟ちゃんは泣いたり叫んだりすることがなかったので、最後まで鑑賞できました😅
チケットがあれば購入時間内での再入場が可能なので、泣いてしまっても外に出て戻ってこられる安心感がありました。

中では歩いていることもできるので、1時間ほど居続けるには良かったです。
音楽に合わせて踊ったり、動く絵を追いかけたりウロウロしてました。


翌日のプラ板遊びで、思わぬ余韻


翌日、子どもたちとプラ板遊びをしていたときのこと。

弟ちゃんが描いたプラ板を見て、
ふと、クリムトの作品を思い出し、
私はそのイメージを重ねて描いてみました🎨

弟ちゃんとコラボ
焼いたら濃くなった
一見ぐちゃぐちゃに見えるけど、
隠された絵があるという仕掛け風に
アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像
接吻
ユディト


前日に見た世界が、
こんなふうに日常の遊びへつながっている。

芸術は、ちゃんと心の中に残っているんだなと感じた出来事でした♬
クリムトの描く女性ってすごく魅力的で好きです🧡

分からなくても、触れることに意味がある


芸術は、理解できなくてもいい。
静かに見られなくてもいい。

「きれいだね」と感じること、
「なんか好き」と思うこと。

そんな小さな入口として、
今回のイマーシブアートはとても良い体験でした✨

お読みくださりありがとうございます♪
美術館鑑賞でもこんなのもあるのかと参考にしていただけたら幸いです❣️
スキ・コメントいつもありがとうございます😊励みになります❗️



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