【実録】"やってよかった知的な仕掛け"全部まとめます(更新型)
「子どものために、何か知的なことをしてあげたい!」
そう思って本やSNSを読みあさって、
気づいたことがあります。
やる気に満ちてるの、私だけだった〜😂
テキスト買って、
“さぁやろう!” と意気込んでみても、
当の本人(6歳)はというと、
まっっったく乗り気じゃない。
暖簾に腕押し。
できなくてお互いイライラ。
でも、色んな「合わなかった…」と「これはハマった!」を
地道に積み重ねていくうちに、
うちの息子にとっての “知的なスイッチ” がちょっとずつ分かってきたんです。
そこでこの記事では、
うまくいかなかった知育
なぜダメだったのか
ハードル低めでハマったもの
気づいたら勝手に伸びてたこと
“知的な子”に近づくための、ゆる〜いアプローチ
などなど、
教育や子育ての専門家ではない私の、
我が家のリアルな知的アプローチを
包み隠さずお話していきます✨
しかもこの記事、更新型にします!
6歳現在の息子の過去から、
今後さらに自我も賢さも伸びていくであろう未来小学2年生まで
“本当にやってよかったもの & ハマらなかったもの“を
どんどん追記していく予定です。
完璧じゃなくていい、
できる範囲でゆるく続く“知の仕込み”を。
そんな思いでまとめていきます👍✨
ぜひ、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
◆ 我が家のスペック(ざっくり紹介)◆
● お兄ちゃん(6歳)
好きなもの:生き物・深海魚・古生物・図鑑・工作
苦手なもの:数字・机に向かう知育テキスト😂
カードゲームなどのルールがあるもの。
気分に波があるけど、ハマると爆発的に集中!
できないとすぐいじけちゃう💦
● 弟ちゃん(2歳6ヶ月)
とにかく兄の真似がしたいお年頃。
生き物系・乗り物系・踊り・音楽の反応が強めで、好奇心は爆発中。
● ものぐさ母さん あん子(私)
知育系を買っては空回りするタイプ。
やる気はあるが、準備が面倒なのは続かない😇
「生活の中で知的なことが勝手に育つなら最高!」派。
ここから先は、我が家で実際に「効いた!」と実感した知的な仕掛けたちを、更新型でゆっくり増やしていく予定です。
内容が育つにつれて価格も調整していく予定なので、気になる方は今のうちに手に取ってもらえると一番お得かもしれません☺️
◆1. まずはここから:我が家が“知育迷子”だった話
気づけば、前のめりになっていたのは“私だけ”でした😌
子どものため…のつもりが、いつの間にか
“正解探し”に必死になっていた私。
振り返ると、この章は
「どうして迷子になったんだろう?」
そんな小さな気づきをたどる物語でもありました。
もしかして、あなたも"知育迷子"の経験ありますか?
そんな記憶がふっとよみがえる瞬間があるかもしれません🍀
● SNS情報に飲み込まれ、焦りだけが増えていった日々
今はありがたいほど情報が手に入る時代。
でもその分、
「このままじゃダメかも…」
「私も何かやらなきゃ…!」
と、焦りばかりが積み重なっていきました💦
気づけば、検索に夢中になりすぎて、
“いちばん大切なはずの、目の前の我が子の姿”が見えなくなる瞬間すらありました。
● テキストを買っては玉砕…を繰り返した“ドリルの沼”
勢いよく幼児ドリルを買ってきて、当時3歳の年少のお兄ちゃんと取り組んでみたものの…結果は散々。
息子は「できない…!」と超不機嫌💧
私は心の中で
「なんでこんなのもできないの?」
と焦ってイライラ。
別日に挑戦しても同じことの繰り返しで、
誰も幸せにならない“負のループ”へ一直線。
気づけばドリルは机の肥やしになっていきました😇
● 子どもがのらないのに、母だけ盛り上がっていた“空回り問題”
「ゲームみたいに楽しんでくれたら…」と思っていたけれど、そもそも
まだその子のタイミングじゃなかった。
少しずつ慣れることも大切だと分かっていたはずなのに、
当時の私は“できない息子”に寄り添えず、
完全に“母だけ前のめり”状態💦
今思えばこれは、
“我が家には“今は合っていなかった方法”だっただけ”
なんですよね。
息子の気持ちを置き去りにしたまま、
私だけが走ってしまっていました。
✨第1章のまとめ
焦って動くと、子どもの姿が見えなくなってしまう💦
立ち止まることで、ようやく本当に必要なものが見えてくる❗️
そしてここからは、そんな“知育迷子”だった我が家が実際に試してみて、『これじゃなかった…!』と気づいた数々の失敗たちのお話に続きます。
今思えばどれも大切な学びだったのですが、その裏側には“うまくいかなかった理由”がしっかりありました。
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