【今日のツイン現象】性エネルギー交流後に起きた兄との関係性の変化*2026.5.23
こんにちは!Maikoです🌞
私は今日、弟の結婚式に参加してきました。
結婚式は、親族だけで執り行われたのですが、私の親族は、なかなか集まることがないので、集まる良い機会でもありました。
そんな中、私がずっと悩みを抱えていた「兄との関係性」に進展があり、それがまさに「ツイン現象」と連動していることに気がついたので、今回、お話したいと思います。
*幼少期から兄との関係性に悩みを抱えていました。
私は幼少期から小学校高学年くらいまで、兄からいじめを受けていました。
気に入らないことがあるといつも暴力的な言葉を吐かれたり、恋愛にトラウマがあるのも兄の影響で、小学校時代に兄から性被害を受けたこともあります。
詳しくは、こちらの記事に書いてます。↓
そのため子供の頃は、兄がいなくなればいいのにとずっと思っていましたし、
大人になっても兄と話すと無意識に緊張が走ってしまい、トラウマが解消されないまま時を過ごしていました。
そんな私を変化させてくれたのは、ツインレイの自己統合、そして何よりnoteで真実の姿を開示したことがきっかけです。
人は、心から許せていない出来事は、人に話すことができません。
noteの場で自己開示ができたということは、自分の中で整理がついた、許せるようになったということなのです。
*昨年10月振りに兄と再会。私の心境
弟の結婚式で親族が集まったことにより、兄とも再会することができました。
前回、兄と会ったのは、昨年10月です。
兄は休みが不定期で、年末年始もお盆も仕事があるので家族が集まる時に滅多に姿を見せないのですが、その日はたまたま両親も弟も私も家に居て、約3年振りの再会でした。
3年振りに家族全員が揃ったこともやはり大きな意味があり、私が自己統合を進めてきたことで家族関係が少しずつ変化しているサインかなと思いました。
ですが、昨年10月に再会した際は、正直、兄と会話していてまだ緊張感がありました。
以前は兄と目を合わせることすら難しかったので大きく進歩したと感じましたが、まだトラウマは完全には消えていないと思いました。
そんな出来事から8ヶ月が経ち、久しぶりに兄と会いました。
前回のように緊張が走ってしまうかな?と思いつつ、「とにかく自然体で会話して、兄の事をもっと知りたいな」という気持ちがありました。
*兄と会話して湧き出た感情
式が始まる前、控え室で近くに座ってた親族がお手洗いに行ったことにより、たまたま兄夫婦と3人だけになりました。
兄も奥さんも寡黙な人なので、気まずい空気が流れてしまったらどうしようと思いました。
ですが、意外にも緊張せず、たわいもない会話をすることができ、以前の兄は、自分の話しかしてくれなかったのに、私の近況を聞いてくれたりもして、兄の奥さんも含めて3人で円滑にコミュニケーションを取ることができました。
またそれだけでなく、兄と冗談混じりな会話をすることもできました。
嬉しかったです。
やっと普通の兄妹になれた気がしました。
そして不思議なことに人生で初めて、兄をとてつもなく愛おしく思う感情が湧き出てきたのです。
私は弟が大好きで、弟にいつも愛おしさを感じているのですが、その感情と全く同じものが湧き上がってきました。
血の繋がった兄弟って、こんなにも無条件に愛おしいと思えるものなんだ
思えば私は、幼少期から兄の事が本当は大好きでした。
そんな兄からいじめられて、悲しかったのだなと幼少期の私を慰める気持ちにもなりました。
*性エネルギー交流と家族関係の修復は連動している?私の経験から思うこと
弟の結婚式の前日。
仕事中に激しい性エネルギー交流が起きました。
こういったことは以前もあったのですが、その日は以前と比べものにならず、おとなしく座ってPC作業をしていられないほど激しかったです。
その翌日に弟の結婚式があり、兄を無条件に愛おしく思う気持ちが湧き出てきたわけですが。
5月頭にも仕事中に激しい性エネルギー交流が起き、その際は、
翌日に、まだまだ「他人軸」であることに気づき、その後、自分を無条件に愛おしいと思えるようになりました。
詳しくはこちらの記事に書いてます。↓
これらの出来事から、性エネルギー交流は、やはり「無条件の愛」「無償の愛」「自己愛」「他者愛」を芽生えさせるパワーがあるのだなと思いました。
ツインレイのプロセスは、私と相手、2人だけの関係性を考えればいいわけではなく、家族関係のカルマの解消も向き合う必要があります。
家族と向き合うこと、過去の出来事を振り返ることは、もちろん簡単なことではありません。
ですが、こうやって片割れからエネルギーが送られてくることで大きな力が湧いてきて、恐れを克服して大きく変化することができます。
そう思うと、魂の片割れってありがたい存在ですよね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます🌼
