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【ツイン女性〜子供時代のトラウマ〜】実兄から性被害を受けた話。


こんにちは!Maikoです🌞

今回は、私にとってはかなり赤裸々なお話。
私の過去のトラウマについて書き綴っていきたいと思います。

"ツインレイのお相手と出会ったことで、自分は興味がないと思ってたのに性欲が出てきた"

という体験をされる方は、多いと思います。

まさしく私もその一人で、これまでずっと自分には性欲があまり無いと思っていました。
無いというか、興味はあるけど、いざ自分がやるとなると拒否反応が出る感じですかね?

私は学生の頃から、男性らしい雰囲気を持った男性が苦手で、男性から女性として見られることにも嫌悪感を抱いていました。


〈旦那さんとの性生活について〉


ツインの彼と出会った当初、私には旦那さんがいました。

2年付き合って結婚し、3年ほど夫婦生活を送っていたので、5年も連れ添った相手です。

ですが私は、旦那さんと性行為をしたいという気持ちを持ったことが一度もありませんでした。

旦那さんは付き合い始めた当初から「自分は性欲が強い」ということを伝えてくれてて、私はこれまで男性と一度もそういうことをしたことがなかったので、旦那さんは私にとって人生で初めての相手でもあります。

でも私には性欲がないので、自分からしたいと思ったことがなく、旦那さんから言われたからやるというのがいつもの流れでした。

自分は、何故そんなにも性欲がないのか?
そもそも何故、男性らしい雰囲気をもつ男性が苦手で、男性から女性として見られることに嫌悪感を感じるのだろうか?

私の父は身長が低く、なんとも可愛らしく穏やかな雰囲気をもつ人です。
また私の祖父も、年老いて小さくなり可愛らしい雰囲気をもっていて、足のサイズなんて24cmと女性サイズでした。

そんな男性たちに囲まれて育ってきたので、だから私は男性らしい雰囲気をもつ男性が苦手で、可愛らしい雰囲気をもつ男性の方が安心するのだと思っていました。

ですがツインの彼と出会い、ツインステージを進めていくうちに、性欲がわかない理由や、男性に女性として見られることに嫌悪感を感じる理由が、もっと他にあるということを思い出したのです。


〈子供時代、実兄から性被害を受けました〉


私は子供時代に兄から性被害に遭っています。

相当嫌な出来事だったみたいで、私の記憶から消し去られていたのですが、自己統合を進めていく中で、過去の記憶を辿る作業をしていくうちに急に思い出しました。

実をいうと小学生の頃の私は、性への興味がありました。
というのもその当時、私は漫画家を夢見て少女漫画を描いていたのですが、性行為をしているシーンも描いていたくらい、元々はしっかり興味がありました。

ですが、兄から受けた言動により、嫌悪感を感じるようになりました。

私は幼稚園の頃から小学校を卒業するくらいまでにかけて、兄からいじめを受けていました。

幼稚園の時にはいつも泣かされていたので、正直、兄がいなくなればいいのにと何度も思ったことがあります。

小学校に上がってもいじめは続き、いつも兄の遊びに嫌々付き合わされていて、「〇〇しないと、ぶつぞ」といつも言ってきて、拒否をすると、たしか本当に勢いよくぶってきてたと思うので(こちらも記憶があいまいです💦)どんなに嫌でも拒否をすることができませんでした。

そんな兄から性被害を受けたのは、私が小学5年生くらいの頃。胸が少し膨らみ始め、ブラジャーを付け始めた頃でした。

兄は中学1年生で、ちょうど性への興味が深々だった頃でした。ある時、兄から
「服の中が透けて見えるメガネを開発した。試したいから、水着を着て自分の目の前に立ってほしい」と言われました。

ちょっと嫌だなと思ったのですが、逆らうと怖いので何も抵抗せずに水着を着て目の前に立ちました。

また、別の日のことです。
少し前までは兄と一緒にお風呂に入っていたのですが、胸が膨らみ始めたので、次第に一緒に入らなくなりました。

すると兄からいきなり「一緒にお風呂に入らないと、ぶつぞ」と言われました。

逆らうと本当にぶたれると思ったので従わなくちゃと思ったのですが、膨らみ始めた胸を見られることが本当に嫌だったので、勇気を出して拒否をしました。

お風呂から上がったらぶたれるに違いないと思い、本当に怖くて仕方なかったです。

今思い出すだけでも恐怖が蘇ってきます。。

その日はなるべく母の近くにいるようにして、結局、ぶたれずに済んだのですが、それでもその時の恐怖体験は、今でも私にとって大きなトラウマになっています。

他人が聞いたら、この話はきっと、そこまで重く感じないかもしれません。

だって性被害に遭ったといえば、もっと壮絶な体験をした人が多いと思うから。

でもこの程度の出来事であっても確実に、私にとっては大きなトラウマとなりました。


〈ツインの彼と出会ったことで起きた大きな変化〉


彼と出会った当初、私には旦那さんがいて、でも性欲なんてわかないし、嫌悪感さえあったので、旦那さんをなるべくその気にさせたくなくて、女性らしい所作や格好をすることを無意識に拒んでいました。


そんな私でしたが、彼と出会って人生で初めて性欲がわいたのです。

彼に女性として私のことを好きになってもらいたくて、触れてもらいたくて、メイクを研究したり、髪型やファッションを女性らしくするようになっていきました。

「なんか綺麗になったね」と周りの人に気づかれるくらい変化しました。


ですが、彼とは触れ合えることはほとんどなく、恋人同士になることもなく、分離期間に入ってしまいました。


私のツインプロセスのロマンス期が少なかったのは、やはり過去のトラウマが大きく影響していると思います。

男性に触れられると、男性の男性っぽい一面を見てしまうと、無意識に嫌悪感を感じてしまいます。彼の魂が敏感にそれを察知して、だから私に触れることができなかったのだと思います。


実の兄から性被害に遭っただなんて、以前の私なら口が裂けても誰にも言えませんでした。

ですが、メンターさんと何度も対話をすることで、ツインステージを進める大きな鍵となるのではないかと気づいたので、今回、勇気をもって投稿させていただきました。


思い出そうとするだけでも涙が出てくるくらい壮絶な過去の体験は、きっと皆さんのステージを進める大きな鍵となると思います。


今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます💐


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