noter生活をもっと楽しくする為の「事業計画書」_補足説明

昨日、私は「こんな記事(↓)」書きました。

自分なりに「伝わり易く!」をモットーに書いたつもりですが、読み直してみると「分かり辛い!」ですね^^

なので反省を込めて書き直します。

noteの現状に対する「問題」提起

noteのおかげで、「誰もが簡単に発信」が出来る様になりました。

note(株)さんには「感謝カンゲキ雨嵐!」ですが、SNS全般に言える「こんな課題(↓)が存在する!」とモヤモヤした気持ちがあります。

【SNS全般に言える課題】
「誰もが簡単に発信出来る」が故に、
「発信数(発信者数)」が膨大になり、
特に「初心者(フォロワー数が少ない人)の発信」は埋もれ易い(読者に届き難い)。

「それ(↑)」は「何ともし難い事」ですが、
「これ(↓)」は「何とか出来る事」のはず。

「アカウントの総数が、自分の発信が届いた人の数だ。」という誤解が発生するのを防ぐ。

「この課題(↑)」に対して、note(株)さんは「何も対策していない」ではなく、「こんな対策(↓)」をしてくれてます。

「PV数」を、「ダッシュボード(アクセス数)のページ」で確認可能にしている。

この様(↑)にnote(株)さんも気にかけてくれているようですが、私ケータローは「やり方に、改善の余地が大いにある!」と感じています。

その理由は、「これ(↓)」です。

各記事(投稿)内で
「スキ数」は表示しているが、
「PV数」は表示していない。

SNSは「スキ数が増える」の前提として「PV数が増える」が必要となる構造ですが、「スキ数という結果」しか「(記事内という)目に付く場所」に表示していないため、「SNSの構造を理解していない人」に誤解を与えやすいです。

話が逸れるかもしれませんが、
「こんな話(↓)」を紹介させてください。

「テレビというメディアの大先輩」においては・・

最重要視されるのは「視聴率」です。

「テレビ番組を視聴した結果として、スキ(評価)を貰えるかどうか?」も重要ですが、視聴者に番組を見て貰わないことには話が始まりません。

テレビにおいて、「放送する側が最も気を使っているポイント」は「視聴率(noteでいうPV数)」です。

「こんな感じ(↓)」で、賛否両論はあります。

「番組を制作するクリエイター」は、視聴率なんか気にせず自分が良いと思う番組をつくるべきだ!

「そういう考え(↑)」を否定するつもりは全くありませんが、「テレビ局やプロデューサーなどを含む放送する側というチーム」で見た場合、「視聴率(自分たちが作成したテレビ番組がどれだけの視聴者に届いたか?)」は重要です。

話を戻して・・

「SNSも、テレビと本質は同じ。」ですよね?

もっと、「PV数が最重要である!という本質」が「クリエイターに周知される環境」だと良いのになー。

「それ(↑)」が、私ケータローがnote(株)さんに「やり方に、改善の余地が大いにある!」と感じるポイントであり、今回「提起」する「問題」です。

問題を解決する「対策手段」

色々あると思いますが、
「こんな手段たち(↓)」は如何でしょうか?

対策手段①

「記事を投稿する際、その記事専用の共同運営マガジンを開設する必要ある。その記事は、その共同運営マガジンに参加した人しか読めない。」という仕様にする。

「こんなバカげた仕様(↑)」、採用されるはずが無いですね^^

「記事が多く読者に届く可能性が無くなる」というメチャクチャ大きなデメリットがある訳です。

しかし、
「クリエイターに、こんな意識(↓)を徹底させられる。」というメリットがあるのではないでしょうか?

「記事をどうやって読者に届けるか?」が「最初」なんだ。

届かない事には始まらない。

「読者に記事が届いていない」という状況なのに、
「読者に共感してもらえる良い記事が書けない。。」なんて事で悩んでいても仕方がない。

対策手段②

「noteでは大きな効果は期待できない」かもしれませんが、
「Xにおいては超有効!」な「こんな手段(↓)」がありますよね?

「拡散(閲覧者に届ける手段)は、インフルエンサーに委ねるもんだ。」と割り切る。

「それ(↑)が良いのか悪いのか?」、
賛否両論あるかもしれませんが「こんなメリット(↓)」はありそうです。

クリエイター(投稿者)は、
「作品(投稿内容)づくり」に専念できる。

対策手段③

「note」において、
「こんな手段(↓)」は如何でしょうか?

「記事を多くの読者に届ける事(拡散)」は、
「ケータロー」に委ねる。

自分は「作品(記事)づくり」に専念する。

まとめ

note、
楽しいですよね。

しかし、「その構造」を正しく理解していないと「こんな事態(↓)」に陥りかねません。

本質でないポイントで悩む。。

実力を発揮できない。。

「そんな人たちのお役に少しでも立てれば」、
そんな想いを「この企画」に込めています。


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