【ジョジョから学ぶ「人生とは?」】どいつもこいつも!有罪だ!
「ジョジョ」、
それは40代男子なら誰でも知っているであろう某漫画の主人公。
「人間賛歌」をテーマに、主人公ジョジョの戦いが数世代にわたって繰り広げられています。連載スタートは「1987年」、そして現在も連載中!37年間も続く名作は、「数々の名言」で彩られる。
そんな名言たちのほんの一部を、
僭越ですが私ケータローが敬意をもって紹介させて頂きます。
第4回の名言は「これ(↓)」。
【第7部:ディオのセリフ】
どいつもこいつも!有罪だ!
「ディオ」、
それは主人公ジョジョの血統を数世代にわたり苦しめる「悪」。
このコーナー。
やはりディオしか登場しないではないか!
「そんな声(↑)」は、さておき。
ディオは、「こんな人(↓)」ではありません。
産まれつきの「悪」
「そんな人がいるのか?いないのか?」もさておき、ディオには幼い頃に「大変な経験(母の死)」がありました。それが「扉絵のシーン」から始まる1年間。
食器を雇い主(農場の領主)に壊され、食事(熱いシチュー)を受け取れないディオと母。
いい事
思いついたぞ
「そう(↑)」言って、
「自分の靴にシチューを入れて」もらおうとするディオ。
そんなディオの頬を母は叩き、
母は領主に「自分がディオの分のシチューを素手で受け取ること」を申し出ます。
「母の手に無情に熱いシチューを注ぐ農場の領主」、「それを見て見ぬフリする周りの(農場の)人々」。
ディオは強く成長しますが、
残念ながら「こう(↓)」成ってしまいました。
どいつもこいつも!
有罪だ!
まとめ
ディオの言う「どいつもこいつも!」、
それは果たして「どこまでが対象」なのか?
「領主を含む農場の人々のみ」なのか?
それとも、
「もっと広い(世の中)」のか?
ディオは、
世の中(全ての人々)を恨み、
蔑んでしまった。
それが「その後のディオの言動の根源」の様に感じます。
「ワンピースのオロチ」然り。
「ディオの経験」は悲しいですが、
「こう(↓)」ではないでしょうか?
「世の中という漠然としたモノ」を、
恨んではいけない。
そして
「こう(↓)」とも感じます。
「恨まれるような世の中」を、
つくってはならない。
その為に、自分に何が出来るのか?
「それが大切なのでは」と、
考えさせられるエピソードでした。
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