【ジョジョから学ぶ「人生とは?」】おれは人間を超越するッ!
「ジョジョ」、
それは40代男子なら誰でも知っているであろう某漫画の主人公。
「人間賛歌」をテーマに、主人公ジョジョの戦いが数世代にわたって繰り広げられています。連載スタートは「1987年」、そして現在も連載中!37年間も続く名作は、「数々の名言」で彩られる。
そんな名言たちのほんの一部を、
僭越ですが私ケータローが敬意をもって紹介させて頂きます。
第一回の名言は「これ(↓)」。
【第1部:ディオのセリフ】
おれは人間を超越するッ!
「ディオ」、
それは主人公ジョジョの血統を数世代にわたり苦しめる「悪」。ジョジョが世代を変えても、ディオは変わりません。何故なら「吸血鬼」に成ったから。「人」から「吸血鬼」への変身、その時に発せられたのが「この言葉(↑)」。
それがどうした?
ただの漫画のセリフだろ?
「そんなアナタ(↑)」へ(↓)。
「人間を超越する」とは?
それは「超人に成る」という事です。
近い世代の漫画に「キン肉マン」という名作がありました。「人間とは別種の超人たち」がいて、戦いを繰り広げる。当時の少年達の心を熱くしました。
という「キン肉マンの話」はさておき。
ジョジョに
「キン肉マンのような超人」は出てきません。
しかし、
ジョジョは「超人たち」で溢れています。
「人」から
「人を超越した存在:吸血鬼」に成ったディオ、
それは「分からんでもない(それは超人だ)」ですね?
「人」を「一般的な人」とするならば、
「常識から逸脱した人」も立派な「超人」かと。
例えば「スポーツ」において
スポーツや格闘技やエンターテイメント等の世界において、「もはや人の領域の技ではない!」と言われるスゴ技を披露する選手(人)が時々現れますよね。
立派な「超人」です。
例えば「ラーメン屋さん」において
ジョジョ第2部に
「こんな事(↓)言う人」がいました。
我がナ〇スの「科学力」はァァァァァァァァァ
世界一ィィィィィィィ
過激な発言をする人ですが、一応「味方」でした。
今の世の中で「そっくりそのままの言葉」を発したら捕まっちゃいそうですが、ラーメン屋さんの店主が「こんな事(↓)」を言ったらどうでしょうか?
我が店の「味」はァァァァァァァァァ
世界一ィィィィィィィ
この店主の人間性には問題があるかもしれません。
友達には成りたくないですが、
「存在を無視する」のは忍びないかと。
何故ならこの店主は、
きっと「そう言うだけの努力」をしています。
「結果(ラーメンの味)」が
「そう言うだけのことはある(美味い!)」と
認められたとしたら。。
「認められた後にコレ(世界一ィ)言い出した」なら、
「まだ分かる」ですかね?
「認められる前にコレ(世界一ィ)言い出した」なら、
どうでしょうか?
「狂人」でしょうか?
「超人」かもしれません。
例えば「note」において
noteの世界に「こんな事(↓)言う人」がいたらどうでしょうか?
我が記事(作品)の「読み応え」はァァァァァァァァァ
世界一ィィィィィィィ
やはり
「リアルな友達」には成りたくないですよね^^
「しっかりとした距離」をとっちゃいそうです。
しかし、
「結果(記事の読み応え)」が
「そう言うだけのことはある」ならば。
「バーチャルなお付き合い」なら、
「してみたい」かもしれません。
まとめ
「何かを成そう」とするならば、
「(一般的な)人を超越する」って重要です。
「結果(成果)が超人」という人は、
「努力もまた超人」なのかもしれません。
しかし、
「人を超越する」って簡単ではありません。
「産まれた時から吸血鬼」なのではなく、
「努力(?)して吸血鬼に成った」ディオ。
彼は「悪」ですが、
「その言動」は少年だった私の心に刻まれました。
