ご報告♦︎添削メンバーが創作大賞のエッセイ部門で中間選考を通過しました
2025年の創作大賞「エッセイ部門」で、添削プランにご参加いただいている seseさんの作品が、中間選考を突破しました。
ほんとうにおめでとうございます!!!
創作大賞は過去の記事も応募できるのでリライト作品も多いなかで、今年書いた記事で選ばれたのは、とても誇らしいことです。
エッセイ部門は、とくに「自分の半生」に根ざした経験や考えが大切になります。まずはseseさんご本人のこれまでの歩みを、誇りに思ってほしいと感じています。
すこし裏話をすると、最初は「オールカテゴリ部門」としての応募からのスタートでした。そこから、
・記事を書く目的の整理
・エントリー部門の選定
・構成の見直し
・添削と再提出
・写真の選び方
など、現場のプロ視点でアドバイス、何度も添削を重ねていきました。
エッセイはどうしても日記のように内省の文章になりがちです。だからこそ、他者の目線で「書きすぎている部分」や「足りない部分」を指摘することで人の心を動かす文章へと変わっていきます。
そして何より大切なのは、その過程でおきる「じぶん自身の変化」です。
ことばを削るときに生まれる記憶、ことばを足すときに生まれる対話。その瞬間に立ち会えることが、創作の醍醐味だと思います。
今回は全員通過を目指していたので、落ちてしまった方への悔しさもあります。ただ、その記事は310スキ♡もいただき、大きな反響を呼びました。「何回も自分の記事を読み返しています」というお礼も直に届いており、その過程で得られたものは間違いなく明日に繋がるなと実感しています。
もしあなたも、過去に文章に救われたことがあるなら。
そして「今度は自分が書きたい」と思うのなら。
プロの視点からの添削を、一度ためしてみてください。
ことばを削り、ことばを足す先に見える、新しい自分に出会いたい人へ。
わたしの添削プランは、そんな変化を願う人のために用意しています。
ブランド戦略やコピーライティングの現場で活動している中で、ありがたいことに「人を動かす文章だ」と評価をいただくことが多くありました。note投稿コンテストでのグランプリ受賞もその一例です。
毎月の記事では文章力についてのTIPSを、
添削では独自の編集ルールに基づき、目的に応じたアドバイスを行なっております。
興味のある方は、こちらでメンバーシップ内容や実績を紹介しています。
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