見出し画像

毎日10,000歩を2ヶ月続け、私に起きた変化

私が #ハマった沼を語らせて  ほしい。それは、毎日1万歩生活だ。
歩くことにハマっている。


1日1万歩を歩く

新年の抱負は1日1万歩生活。
年末年始に増量した体重を戻したかったのだ。
達成しやすいよう、1万歩は分割可能にした。つまり、1日のトータル歩数で1万歩。

驚くことに、2月末に目標体重を達成し、そこで終わってよかったのに、3月中頃の今になっても1万歩生活を続けている。

体と心に起きた変化に、歩くのをやめられなくなり沼にハマった。

2ヶ月で3kg痩せた

最初の1ヶ月で2kg痩せ、続けることが楽しくなり、さらに1kg減。

歩いているだけなのに3kg、歓喜!な結果だ。
ただ、ちょっとだけ工夫をしている。
出来るだけ、坂道の多いルートを選び、速度を変え、速足とゆっくりのコンビネーションで歩く。負担の無い程度の決まり事だけど。
結果「のんびりお散歩」ではないかもしれない。

速度の管理は携帯を利用

GoogleFitは、1キロごとに歩く速度が記録され、
それによると私は、1キロ10-15分の幅で歩いている。
先日、友人と話しながら散歩した時、16-17分/キロだったので、
それが、私的「のんびりお散歩」速度になる。

速度は年齢、性別そして体調で異なる。ググれば平均速度などもネットのあちこちに落ちているので、ぜひご参考に。

私の場合、GoogleFitで自分のペースを知り、速度を「歩き管理」の指標にしたこと、数値の変動が面白くGoogleFitのテータを見るのが楽しみになったことが目標体重達成の理由の一つだったと思う。ありがとう、Google!

GoogleFit より
速度は年齢、性別、体調等により異なりますので、私の数値が皆さんに当てはまるわけではありません

沼る

1万歩生活を始め、ウォーキング関係のネット記事が目に留まるようになり、ウォーキングへの興味が加速していった。
これはますます沼へハマった証拠としか言いようがない。

どの記事のタイトルも魅力的に見えた。
「1日10,000歩であなたの体にどんな変化が起こる?」「1日10,000歩が心臓に良い理由」「東京オリンピックと1日10,000歩神話の関係」「あなたの脳を活性化するには何歩必要?」「歩数なんて気にしない、エキスパートが教えるもっと重要なポイント」「2,000歩、7,000歩、10,000歩?体重を減らすために必要な本当の歩数」「歩いているのに痩せない、10の理由」などなど。

最大の変化、爽快感

盛んにうたわれていた、癌予防、心臓や脳への影響、認知症リスクの軽減は正直、私がここで言えることは何もない。
ただ経験からひとつだけ言えるのは、気分の変化だ。

いくつかの記事が、抑うつや精神衛生とウォーキングのポジティブな関係を紹介していた通り、ウォーキング後の爽快感はリアルだ。
落ち込むことがあっても、歩くと重かった気分が少し軽くなる。

全体として、個人的に、歩くことで心身ともに良さを実感しているので、
新年にたてた目標を達成した今も歩き続けている。

沼にハマるにはエネルギーがいるし、義務や強制でなく、好奇心というか、自らの意志でしかそのエネルギーは湧いてこない。
企画者、スカパーさんは言う、「あなたの「推し」への愛を、思いっきり語ってみませんか?」なるほどハマることは「愛」なので、誰にもコントロールできない次元の話、私が歩くことにハマったのもご縁だったと思う。

#ハマった沼を語らせて

いいなと思ったら応援しよう!

きつね よろしければ応援お願いいたします!