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【医師作成クイズ】⑮   『夏の疾患のクイズ』

①令和7年の熱中症による救急搬送件数は、平成20年以来最多であった。次のうち、令和7年度における熱中症の発生箇所で最も多かったのはどれか。

A:道路 B:工事現場や工場 C:住居

②脱水症状は、体内の水分だけでなくナトリウムの損失にも起因する。次のうち、「低張性脱水」の特徴として正しいのはどれか。

A:体内の水分が不足して起こる
B:体内のナトリウムが不足して起こる
C:体内の水分とナトリウムが共に不足して起こる

③近年夏場の暑さ対策に用いられるアイテムにも注意が必要なものがある。次のうち、2024年以来熱中症の注意喚起がされているアイテムはどれか。

A:制汗シート B:冷却マフラー C:ハンディファン

④夏場にはカンピロバクターやO157といった細菌による食中毒が多発する。次のうち、食中毒予防の三原則に含まれないのはどれか。

A:つけない B:ふやさない C:のこさない

⑤夏場に多い疾患の1つに「咽頭結膜熱」というものがある。次のうち、この咽頭結膜熱のかつての呼び名はどれか。

A:サウナ熱 B:ビーチ熱 C:プール熱

⑥夏には乳幼児を中心に「ヘルパンギーナ」という感染症が流行する。次のうち、ヘルパンギーナによって水疱が現れる場所はどこか。

A:頭皮 B:尻 C:喉

⑦夏には蚊が大量に発生するが、蚊を媒介とした感染症にも注意が必要である。次のうち、蚊が主な原因ではない感染症はどれか。

A:デング熱 B:エボラ出血熱 C:ジカ熱

⑧夏には口内や手足に水泡や発疹ができる「手足口病」がよく流行する。次のうち、手足口病の患者の中で半数を占める年齢層はどれか。

A:2歳以下 B:6〜10歳 C:12〜15歳

⑨夏場には誰しもがかき氷を食べて軽い頭痛を催した経験もあるはず。次のうち、この頭痛の一般的な呼び名はどれか。

A:かき氷頭痛 B:アイスクリーム頭痛 C:ジェラート頭痛

➉日焼けには「サンバーン」と「サンタン」という2種類が存在する。次のうち、この2つの違いとして正しいのはどれか。

A:サンバーンは皮膚が赤くなり、サンタンは皮膚が黒くなる
B:サンバーンは炎症が弱く、サンタンは炎症が強い
C:サンバーンは色黒の人に多く、サンタンは色白の人に多い

解説:

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