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【小児科医日誌】185  救急救命科当直とチョンボ 

■昔の当直は

救急救命科当直は医師がそれぞれ受け持つ患者がいるので、当直明けに医師や医療従事者が一緒に帰ることはまずありません。私が朝の9時に帰れたとしても、もう1人の医師はまだ引継ぎができていなかったり、途中で引き継いで帰るのは達成感がないので最後まで診療したいと残ったりするからです。

今は看護師のユニフォームを当直者と日勤者で色分けして、日勤者当直者それぞれが超過勤務しないような工夫もされていますが、以前は若手が年長者に引き継いで帰るなどということは考えられない時代でした。

それでもみんながきっかり9時に帰れる日はあります。そんな日は、みんなで早く帰りたいものですが、上級医が用意する朝食を食べながら、半荘(麻雀1ゲーム約1時間)をし、説教やら雑談して帰ることになっていました。

■当直後の先輩とのプライベートな時間

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