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【ライブアイドル】「こみっきゅおん!」初心者が紹介するnote 2026.3.4更新


はじめに

私と「こみっきゅおん!」の最初の出会いは。2025年10月17日(金)の「selfish定期公演」でした。
↓当日の私のライブレポはこちら↓

それから何回かライブで見る機会がありましたが、どのライブも満足度が高く、魅力的で勢いのあるグループです。
まだ3回程しか現場で見ていませんが、紹介noteを書いてみました。

こみっきゅおん!の概要

取り急ぎインフォグラフィックです。

こみっきゅおん! 概要

ホームページ


特典会レギュレーション

※通常レギュレーション


グループ特徴

✅️コミカルの中にエモさあり

コンセプト通り、コミカルでかわいい楽曲が多いです。
しかし、「NEO WORLD ORDER」や「JUMP」など、コミカルさは残しつつエモい曲もあるので、コンセプトを崩さないまま上手く楽曲の幅を表現している印象を持ちました。

✅️二人のエースボーカル

あくまで私の印象ですが、松永すみなさんと花咲みゆさんのボーカルが特にしっかりしています。
他のアイドルグループと比べると珍しいと思うのですが、松永すみなさんは歌割りが多いだけでなく、小節単位で長いです。
小さい身体ながら抜群の歌唱力で楽曲を引っ張ります。
花咲みゆさんは楽曲の要所をかっさらっていく印象です。
すみなさんと大きく傾向は違わないと思うのですが、パワフルで引き付ける歌唱力を持っています。

✅️1秒の間も許さないセトリ構成

個人的に「こみっきゅおん!」の最大の魅力であると思っています。
楽曲間のインターバルがほぼなく、楽曲を繋げているような感じでセトリを展開しています。

「間が生まれたらコミカルじゃない!」

と、言わんばかりの展開力が癖になります。
また、フォーメーションがコロコロかわり、まるでコミカルを体現しているかのようです。


メンバー紹介

私がライブや特典会で感じたメンバーの印象や、ホームページに載っている情報を記載しています。
正直なところ月城はるのさんと石浜ももさんについては情報が足らないので、これからウォッチしていきたいと思います。

❤️花咲 みゆ (はなさき みゆ) 

グループ特徴でも書きましたが、抜群の歌唱力をほこります。
また、ステージ上ではレスが上手く、目線配りや表情などを工夫しているように思いました。


💛四宮 るな (しのみや るな)

ステージ上では屈託のない笑顔が印象的です。
表情が落ちることが一切なく、黄色のメンカラが似合うメンバーです。


💙塩崎 なづな (しおさき なづな)

身長の高さもありますが、ステージでの動きが大きく目立ちます。
特典会では底なしの明るさでした。
ホームページを後で見たら納得、趣味は「お笑いライブに行くこと」らしいです。


💚松永 すみな (まつなが すみな)

「こみっきゅおん!」のボーカルを引っ張る存在です。
小さな身体から放たれるのその声は、時にはコミカルで、時にはエモさ全開で変幻自在。
「ゆめゆめ」のすみなさん始まりの歌い出しロングパートは本当にエモい。そこからのコミカルさにやられます。


💜月城 はるの (つきしろ はるの)

2025年5月に加入した、加入月で見ると一番若いメンバーです。
特典会で話をした印象は「とても関西人笑」で、はるのさんからどんどん話してくれる感じでした。
内容も面白かった笑。
「POP」の「はるのコール」は圧巻です!


🩷石浜 もも (いしはまもも) 

を持ち合わせていませんが、Xを色々と調べると「天然」な性格のようです。
Xのプロフィールを見ると、趣味が「愛犬」で特技が「愛犬の声真似」とのことで、よほどの愛犬家なのだろうと思います。


おすすめ楽曲

現時点の私のお勧めプレイリストです。
私はライブのセトリにこだわりがあるので、シャッフルしなくても聴けるよう順番も意識をして選曲しています。


【プレイリスト】
グッドモーニングコール
プラチナAGE
夏を走れ
NEO WORLD ORDER
POP
ゆめゆめ
可能性パレード


セトリ解説

まずは開幕「グッドモーニングコール」を選曲。

歌詞も一曲目に合っているし、疾走感の中にどことなくエモさもある。特に最後の“グッドモーニングコール”の溜めるところはエモい。

2曲目に「プラチナAGE」を選曲。
恐らく実際のセトリでも頻出曲で、「こみっきゅおん!」のコミカルな面が楽曲でもフリでも出ている。
特にサビのフリは初見でもやりたくなる。

3曲目は「夏を走れ」
ここで王道の夏曲で一回ピークを作る。
聴いたほうが早い普通に良曲。
“走れ”を繰り返したり、“空が海が風が虹が”と短い単語を繰り返すサビパートは、夏を駆け抜ける疾走感に溢れており、青空の下で聴きたい曲です。

4曲目。「NEO WORLD ORDER」
一回ペースを落とします。
「こみっきゅおん!」の魅力は「コミカルな中にみえるエモさ」だと思うので、「3曲目までかわいいPOPなグループに見えたけど、エモさもあるんや」というのを見せつける。
ライブでは花咲みゆさんの、“君はobey,obey”の歌唱が好き。

5曲目は「POP」
終盤にかけてエモ路線かと思いきや、コミカルとエモさのバランスがいい「POP」を持ってきます。
サビは疾走感がありますが、その他のパートはスローなところもあり、。また間奏のフリに見どころがあります。「プラチナAGE」がダッシュだとしたら、「POP」は少し速めのジョギングと言ったところ。

いよいよ終盤。6曲目は「ゆめゆめ」
この曲は私の押し曲です!
初見のライブでぶっ刺さりました。
コミカルとエモさの割合だと「2:8」ぐらいの曲。松永すみなさんの入りサビから入り、「まだ一人で歌うの?」と思うぐらい歌い切ります。
すみなさんに対する信頼感のようなものを感じて好きです。
歌詞も素敵で、特に好きなところはこちら。

めぐり逢うことすら
おわかれのはじまり?
それがどうした!
だってまだ
破 破 破!

こみっきゅおん! ゆめゆめ

アイドルとオタクの関係は、推し始めた時から別れに向かっています。
更に言えば、アイドルはデビューした瞬間から卒業に向かっています。
なので私は、「推しがアイドル辞めるまでまるごと推せ!」という考えを持っていますが、この歌詞はそれを否定するわけではなく、「それがどうした!」と言い放つ…。その後に“だってまだ”と続くことから、「いつか終わることは理解している。が、まだ成し遂げてないだろう?別れを考えるのはそれからだ!」と、言っているようで刺さります。
「ゆめゆめ」はコミカルなリズムパートもありますが、油断していると泣きます。

トリは「可能性パレード」

「ゆめゆめ」がトリでも十分ですが、「こみっきゅおん!」のコミカルな部分も残して終わりたいと思ったので、「可能性パレード」を選曲しました。
基本的にはアップテンポなのですが、途中スローに落とすところや、同じサビでもアレンジが効いているところもあり、聴き応えがある良曲です。
また最後の「落ちサビ→ラスサビ→ラララ…」の流れはトリ向きで適性もあります。

泣いて終わるんじゃなくて、最後までコミカルに笑って終わろう!

これが「ゆめゆめ→可能性パレード」の順番の意図です。

他にも良い曲はたくさんありますが、セトリの都合で載せていません。
例えば、一曲目は「7days Bilever」でもいいし、「プラチナAGE」は「左ききのメイビーU」、「NEO WORLD ORDER」のところに「JUMP」を入れてもいいですね。

YouTubeMusicユーザーであれば、順番通りのプレイリストを作成したので是非聴いてみてください。


推し曲

♪プラチナAGE

♪ゆめゆめ


おわりに

まだ3回しかライブを見ていないので、これから注目していきたいグループです。
特典会で全員と話して思ったのは、メンバー全員が明朗会活で、コンセプトの「コミカルかわいいを追求する」の通りでした

ほらキミも
声上げてパレードに混ざりましょ ハイ!

こみっきゅおん! 可能性パレード

フェス形式のライブで「こみっきゅおん!」が出演していたら、迷わず見ることをお勧めします!


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