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note感謝記事——「スキ」の境界線をこえて、臨床心理士に紹介してもらった話

これはnote感謝記事だ。

境界をまたぐ心理士【振り子】さん(@rosy_snail1735)が、「スキ」の境界線をこえてマガジンに俺の記事を追加してくれた。

マガジンの説明にこう書いてある。

「読んでくれたこと。考えてくれたこと。ときどきそっと応援してくれること。このマガジンは、そんなフォロワーさんや読者の方々への感謝を、マガジン追加で届けるための場所です。」

スキの先にある感謝を、マガジンという形で届ける。

縁側の設計思想と完全に重なった。

振り子さんはどんな人か

プロフィールにこう書いてある。

「医療と教育、制度と現場。その『あいだ』の『振り子』のような心理士です。」

臨床心理士×公認心理師×自閉症スペクトラム支援士。 精神科常勤17年。スクールカウンセラー歴18年。准看護学校講師10年。乳幼児健診6年。

「あいだ」にいる人間だ。

医療と教育、制度と現場——どちらかに属するのではなく、その間を行き来しながら「通訳」をし続ける。

40年エンジニアとして、俺も似た場所に立ってきた。技術と人間、システムと現実の「あいだ」で、設計と運用の橋渡しをしてきた。

ジャンルは違う。しかし「あいだ」に立つという姿勢は同じだと感じた。

「スキ」の先にあるもの

振り子さんのマガジン名は「スキ」の境界線をこえて、だ。

noteのスキは1タップだ。押すのに1秒かからない。

だからこそ、マガジンに追加するという行為は重い。記事を読んで、考えて、「この人の記事を自分のマガジンに入れたい」と思わなければできない。

その重さを、俺は受け取った。

縁側の設計思想を一言で言うとこうなる。義理堅さは最も効率のいい集客装置だ。感謝を形にすることが、次の縁を生む。

感謝を1本書いたら11倍になって返ってきた話はここに書いた。

縁側の仕組みを全部話した記事はこちら。

SNSなしでnoteを収益化できると確信した理由はここにある。

縁側マガジンはこちら。


振り子さんへ

「あいだ」にいる人間は、孤独だ。

どちらの世界にも完全には属せない。どちらからも「違う側の人間」と見られることがある。

俺もそうだった。エンジニアの論理と人間の感情の「あいだ」で、40年間揺れてきた。

その揺れを記録し続けることが、「あいだ」に立つ人間の使命だと今は思っている。

振り子さんの記事は、その揺れの記録だと感じた。

AIハルシネーション 具体例——Claudeが記事に嘘を書いた日、40年エンジニアが見抜いた瞬間の全記録

AIハルシネーション 具体例 第2弾——Claudeが「存在しない映画賞」を作り上げた日、40年エンジニアが止めた瞬間の全記録

note ダッシュボード 読み方——ビュー・スキ・コメント、3つの数字が教えてくれること

3年間・240本・0円だった俺が売れるようになった全設計図(¥980)

メンバーシップ「アニメ映画ラボ|データ×断言の研究室」

これからもよろしくお願いします。

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 ダンちゃん|映画解体評論家 難解作品の謎をPythonでデータ解析して、誰も答えを出せなかった問いに答え続けています😭 それでも有料記事は売れてない。次の食事の事はわからない。目の前の一食分のもやし(一袋30円)ください🙇

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