「初回半額」をやめたら売上1.5倍。リピート率も激変させる集客の新常識□
「技術にはけっこう自信があるんです。
だから一度受けてもらえれば、良さを分かってもらえるはずなんですけどね…。」
この「一度受けてもらえれば。」
僕がこれまでにお話を伺った中で、何度耳にしてきたか分からない言葉です。
これは特に、技術にある程度自信がある、所謂「職人気質」のセラピストに多いかなと。
そして、その後に続く言葉が
「だから、まずは来てもらうためにホットペッパーで『初回半額』にしてるんです。」
「オープニングキャンペーンで『60分2,980円』にしてます。」
…いやいや、ちょっと待ってください。
これ、本当に危険です😢
もしあなたが今、これと同じことを考えているなら、あるいは既に実行してしまっているなら、一旦ストップ!
お願いだから冷静になってください。
そして、この先も読んでください。
あなたは読むべきです。
厳しい言い方になりますが、その「初回大幅値引き」こそが、あなたのお店の寿命を縮めて、いつまで経っても楽にならない『貧乏暇なしサロン』を作り出している元凶です。
下手すると、こんなに身を削って大幅値引きしているのに集客もできていない、というパターンすらあります。
今回は、これから開業する方や、売上が伸び悩んで困っている方に向けて
多くの人が陥る「値引きの罠」から抜け出すための話
「2回目を無料にする」ことで利益を最大化するマーケティング戦略
についてお伝えしていきます。
この方法は、単なる割引キャンペーンじゃありません。
あなたのサロンを「安売りの店」から「ファンが集まる店」へ変えるための、経営の設計図です。
◼️なぜ「初回半額」では集客がうまくいかないのか
まずは、ちょっと残酷な現実から見ていきましょう。
リラクゼーションや整体において「初回半額」や「激安クーポン」が危険なのには、はっきりとした理由があります。
「スーパーだって半額シールを貼ってるじゃん」と思うかもしれません。
たしかに「半額」の威力ってすごいですからね。
ただ、僕たち「施術業」と「小売業」では、ビジネスの構造が決定的に違うんですよ。
ここを理解しないまま割引をやってしまうと、致命傷になります。
◾施術業は「時間」を売る商売|在庫がきかない構造的弱点
スーパーの食材みたいに「物」を売る商売なら、仕入れを安くしたり、大量に売ることで利益を増やせます。
これは「物」が商品だから成り立つ話です。
一方で、僕たちが売っているのは「施術者の時間」そのもの。
あなたの体は一つしかないし、1日は24時間しかありません。
つまり「半額」にするのって、二度と取り戻せない自分の貴重な人生の時間を、半分の価値で切り売りしているのと同じ。
時間はお金で買えませんから、めちゃくちゃ貴重なんですよ🤔
で、そんな貴重な時間を犠牲にし、半額にしたところで、倍の人数を施術できますか?
できないですよね。
ただ単に疲労が倍になって、利益が半分になる。
欠陥構造であることは明らかだと思います。
◾「安さ」で集客した客は「安さ」で離脱する|クーポンホッパー問題
個人サロン経営にとって、これが最大の問題です。
初回料金を安くしすぎると、かなりの高確率で「安いから」という理由で来た人が集まります。
そしてこの人達は、高確率でリピートしません。
「とにかく安くやってほしい」という動機で初回クーポンを使った人は、2回目に正規料金を見た瞬間、必ずこう思います。
「うわ、高いな。」
これは、あなたの技術がどれだけ素晴らしくても関係ありません。
彼らの判断基準は「技術の良し悪し」よりも「価格の安さ」の方が重要だからです。
※もちろんそうじゃない人もいますが、高確率で当てはまります。
こういう人たちは翌月、別のサロンの「初回クーポン」を探して去っていきます。
これを「クーポン・ホッパー(回遊客)」って呼んだりします。
結果、あなたは
毎月高い広告費を払って新規を集めて、安く施術をして疲弊して、リピートにつながらず、また広告費を払う…という地獄のサイクルに巻き込まれます。
そして、もう一つ見落とされがちなリスクがあります。
それは「そこまで安さにこだわっていない普通のお客さん」にとっても、初回と2回目の価格差が大きすぎると「高い」と感じてしまうということ。
たとえば、相場通りの6,000円が定価のサロンがあったとします。 これを初回3,000円にして集客したとしましょう。
このお客さんが2回目に来店した時、目に入るのは「6,000円」という金額。 ですが、彼らの頭の中では直前に払った3,000円が基準になっています。
すると、たとえ6,000円が業界相場通りの適正価格であっても、
「えっ、倍になるの…?」
「いきなり高くなった気がする…」
という感覚が生まれるんです。
これは行動経済学でいう「アンカリング効果」と呼ばれる現象。
最初に体験した価格が、その人の中での『基準点』になってしまうんですよ。
つまり、初回を安くしすぎることは、安さ目的の客を呼び込むだけでなく、本来なら適正価格で通ってくれたはずのお客さんにすら『高い店』という印象を植え付けてしまうということ。
完全に逆効果ですよね。
◼️サロンの利益を生むのは「初回」ではなく「2回目以降のリピート」
ここで発想を180度ひっくり返す必要があります。
角度を変えて考えてみることで、まだまだ大逆転できます。
整体やリラクゼーションって、利益が出るのはいつだと思いますか?
初回じゃないんですよ。
2回目以降のリピートです。
ところであなたは「LTV(ライフタイムバリュー)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
LTVとは、一人のファンが生涯であなたのお店にいくら使ってくれるか(顧客生涯価値)っていう指標のことです。
このLTVの高いお客さんを増やしていくことで、はじめて安定した利益が出せるようになります。
そのためには、とにかく何でも良いから新規客を集める、っていう考え方じゃダメなんです。
本当に必要なのは、最初は利益が出なくても「適正価格で来てくれる質の良いお客さんを、確実に2回目に来店させる仕組み」を作ること。
これだけです。
そしてここで登場するのが、今回のテーマである
「2回目無料戦略」です。
◼️「2回目無料」が常連客を増やす最強の集客戦略になる理由
…えっ、初回半額がダメで、2回目無料ならいいの?
無料のほうが損じゃない?
さすがに無料はちょっと…
こんなふうに思ったあなた。
安心してください。
その感覚、普通です。
「無料」という一言は、顧客にとっては最強の誘い文句であり、経営者にとっては最大の不安要素。
だから、おそらく最初は誰でもそう感じます。
ただ、ここには明確な「狙いの違い」があるんです。
◾整体リラク業界には『誰もやっていない』空白地帯がある
海外の小売店ではよく
「Buy One Get One Free(1つ買えばもう1つ無料)」
っていうセールが行われます。
この「1つ買えばもう1つ無料」という発想自体は、実は何十年も前から海外の小売業で使われてきた、ある意味『枯れた手法』なんです。
戦略としては、目新しいものではありません。
ただ、ここで考えてみてください。
あなたの周りの整体院やリラクゼーションサロンで、「2回目無料」をやっているお店、どれくらいありますか?
ほぼ無いと思います。
そうなんです、この戦略は手法そのものは古いのに、整体・リラク業界ではほとんど誰もやっていないんです。
裏を返せば、この業界においては『誰もやっていないからこそ、めちゃくちゃ効く』ということ。
どこを見ても「初回半額」「初回◯◯円!(格安)」のオンパレード。
業界全体が、ホットペッパーをはじめとしたクーポンサイトの仕組みに最適化されすぎて、「初回を安くするのが普通」になっていると思います。
つまり、これは『他業種では当たり前なのに、整体リラク業界では誰もやっていない』という、極めて美味しいポジションが空いている状態。
早く始めた人ほど、地域内で独占的な強さを手に入れられます。
後から真似されるとしても、最初にやった店が一番強いのは商売の鉄則ですからね。
◾目的は『割引』ではなく『強制的に2回来店させること』
で、ここが一番大事なところになりますが…
この作戦の目的を誤解しないで欲しいんです。
いいですか?
この作戦の目的は「割引くこと」ではありません。
この作戦の目的は
『強制的に2回来店させること』です。
サロン経営において、一番高い壁はどこか知っているでしょうか?
それは「初回来店」から「2回目来店」の間。
実は初回来店って、大幅値引きとか、お得さを全面的に押し出せばなんとでもなるので、意外と難しくないんです。
それより、初回来店後の離脱率がダントツに高いんですよ。
ところが、2回来てくれたお客さんが3回目に来る確率は、
初回客が2回目に来る確率より圧倒的に高いってことがデータで分かっています。
つまり「2回目」さえクリアさせてしまえば、その先「常連」になってくれる確率はグンと跳ね上がる。
「初回半額」は単なる安売りでしかないけど、「2回目無料」は『未来の常連様を作るための、戦略的な投資』になるんです。
そしてここで効いてくるのが『接触頻度』です。
僕たちみたいなマンツーマンで対応する業種って、接触頻度が増えれば増えるほど信頼関係が生まれるんですよ。
「慣れ」って、こっちが考えているよりずっと重要です。
一回会ったことがある人と、二回会っている人で比較したら、親近感の湧き方が全然違いますよね。
そうやって関係性ができた状態で、3回目以降の「正規料金」や「回数券」へ移行してもらう。
これが、長く愛される繁盛店が密かにやっている『勝ち筋』なんです。
◼️「2回目無料」をそのまま実行すると赤字になります
ここまで読んで
「なるほど、理屈はわかった。じゃあ明日から2回目を無料にしよう!」と思ったあなた。
ちょっと待ってください。
そのまま実行すると、間違いなく赤字になって潰れます。
「2回目無料」は、劇薬です。
扱い方を間違えると、ただ働きが増えるだけで終わります。
この作戦を成功させて、ちゃんと手元に利益を残すためには、絶対に守るべき『3つの鉄則』と、業態に合わせた『設計テンプレート』が必要なんです。
ただ無料にするんじゃなくて「どんな条件」をつけるのか?
無料にした分を「どこ」で回収するのか?
お客さんに「どんな言葉」で伝えればいいのか?
ここから先では、実際にこの方法で成功している『失敗しようがない2回目無料の設計図』をお伝えしていきます。
明日からそのまま使える『告知文のコピペ用データ』も用意したので、よかったら使ってみてくださいね。
「もう集客で悩みたくない」
「安売り競争から抜け出したい」
本気でそう思うなら、続きを読み進めてみてください。
今の売上の悩みが、解消されるヒントになるはずです。
◼️確実に利益を残すための『3つの鉄則』
「2回目無料」は、あくまで投資です。
投資である以上、回収の計画がなければただの散財になります。
なんとなく無料にするんじゃなくて、以下の3つの条件を必ず組み込んでください。
これが『儲かる条件』です。
◾鉄則①|初回は「利益が出る価格」にする(安売り厳禁)
これが絶対条件です。
たとえば「初回半額+2回目無料」にしてしまったら、本気で潰れます。
初回は必ず「通常価格」または「ごく軽い特典(10%OFFや500円引き程度)」に設定してください。
これには2つの意味があります。
1つは『原価の確保』。
初回半額の場合、もしそのお客さんが2回目に定価でちゃんと来てくれれば、3,000円+6,000円で合計9,000円。
今回お勧めしている2回目無料パターンより利益は多く出ます。
ただ、ここまで読んでくれたあなたなら、もう分かりますよね。
安さで来た人が、2回目に初回の倍額になる定価を見て戻ってくる確率は、めちゃくちゃ低いです。
現実には、初回の3,000円だけ手元に残って、あとは音信不通。
このケースが多いです。
一方、2回目無料の場合は、初回でしっかり6,000円が確実に入ります。
そして『2回目無料』という強烈なオファーがあるので、2回目の来店もほぼ確実に取れる。
さらに2回接触したことで、3回目以降に繋がる確率もグッと高まります。
「取れるかどうか分からない9,000円」を追いかけるのか、
「確実に手に入る6,000円+次に繋がる関係性」を取るのか。
答えは明白ですよね。
もう1つは『客層のフィルタリング』。
定価でも来店してくれるお客さんは「価格」じゃなくて「あなたの技術や価値」にお金を払ってくれる方です。
こういう方こそが、将来の優良顧客になります。
無料目的のハイエナを入り口でブロックするために、初回は安売りしちゃいけません。
それともう一つ。
「一度の会計でいくらまで出せる人なのか?」という視点も忘れちゃダメです。
これを言うと「冷たい」とかいう人もいるのですが、あえてハッキリ言います。
利益を出したいと考えて商売するなら、お金のない人に向けた商売はしない方が良いです。
ボランティアでも良いんだという人は別ですが、あくまでも商売をするつもりならお金持ちを相手にした方が確実にやりやすいので、ここはしっかりと決めておきましょう。
話を戻します。
本当にお金がない人というのは、技術内容やお得かどうか以前に、支払える上限が決まっています。
たとえ二回目無料ですごくお得だったとしても、一回の会計で通常料金くらいの金額が出せないようでは、そもそもリピートにつながりません。
例えば、30分3.000円と60分4,500円という2コースがあるとします。
明らかに60分の方がお得ですが、
「1回3000円くらいまで」という自分ルールがあるお客さんの場合は、このような場合でも30分コースを選択するということです。
これらの理由から、初回料金は定価と同等の金額に設定する必要があります。
◾鉄則②|無料期限は7〜14日以内に設定する
二つ目は、必ず短めの期限を設けるということです。
これにも明確な理由があります。
まず、あまり期限を長くしてしまうとお客さんが忘れてしまう場合があります。
こうなると、あなたの予定も立てにくいですし、3回目以降に繋げることが難しくなってしまいますね。
期限は必ず『7日〜14日以内』に設定しましょう。
そして、この期限が何よりも重要。
なぜなら「二回目無料」に対する『正当な理由』になるからです。
これは商売をする上での鉄則ですが、理由がはっきりしない値引きや値下げはマイナスイメージを持たれるリスクが高いので基本的にはNG。
そこで、この二回目を無料にするという理由を
効果を出すためには、この期間内に来ることが必要だから
続けることでの効果を実感してもらいたいから
のように設定します。
これであれば、お客さんにとって納得できる正当な理由になるので「二回目無料」という強烈なサービスでも安心して受けられるようになるんです。
また、これらの理由に加えて「本当に効果が実感しやすいから」という理由もあります。
実際に、一度の施術で終わるよりも、短いスパンで再度施術をしたほうが効果は実感してもらいやすいですよね。
そうなると、より3回目以降の予約が取りやすくなります。
効果を感じてもらうためにしっかりと来店ペースをアドバイスし、しかもその分をお店側が負担してくれるとなれば、お客さんからすれば
私の体のことをしっかり考えてくれているんだ
責任感があって信頼できる
という良いイメージを持たれやすいです。
◾鉄則③|2回目で「次の提案」を用意する(出口戦略)
2回目が終わって「ありがとうございました、また来てくださいね」で帰しちゃったら、ただのボランティアになります。
2回無料にする目的は『3回目以降の契約(回数券や会員、次回予約)』を取ること。
2回目の施術後は、お客さんとの信頼関係が最も高まっている瞬間でもあります。
このタイミングで、3回目以降の提案を必ずセットにしましょう。
施術方針や施術メニューによって案内の方法は変わりますが、たとえば
最初に来てもらった時よりも随分良くなりましたよね。
せっかく良くなってきたので、しっかり定着させた方がいいと思います。
ここで終わると勿体ないし。あと〇回くらい一緒に頑張りましょう。
〇〇さんの状態であれば、〇週間に一度くらいのペースでケアしていけば、良い状態を維持できますよ。
今回は2回でだいぶ回復したので良かったけど、基本的には予防が大事なのでね。
また痛くなってから来るくらいなら、痛くなる前に来た方がいいでしょ?
みたいに、自信を持って伝えてみてください。
これは押し売りじゃありません。
あなたとお客さん、両方にとって良い提案です。
◼️【数字で検証】「初回半額」と「2回目無料」どちらが儲かるか
ここまでで二回目無料のメリットについてお伝えしてきましたが、「タダ働きが増えるだけじゃないの?」って不安な方もいると思います。
なので、簡単な数字で、初回半額バージョンと二回目無料バージョンを比較してみます。 (※通常料金6,000円、1ヶ月に新規10名で計算)
【従来のプラン:初回半額】
初回:3,000円(半額)×10人=30,000円
2回目以降リピート率:20%以下(安さ目当てなので低い)
2回目利益:12,000円(リピート率20%で計算)
売上=42,000円
【今回のプラン:2回目無料】
初回:6,000円(定価)×10人=60,000円
2回目利益:0円
3回目以降リピート率:50%以上(2回接触&フィルタリング済みなので高い)
売上=60,000円
かなり単純化した計算ですが、実際本当にこんな感じになります。
1ヶ月だけで見ても、すでに2回目無料の方が18,000円も多く手元に残ります。
しかも、本当の差が出てくるのはここから。
リピート率がかなり違うので、これが半年・一年と続いていくと、とんでもなく大きな差になります。
初回半額の場合は、永遠に同じことを繰り返さないといけない可能性が高いのに対して、二回目無料の場合は『残るお客さんの数』が段違い。
つまり、後者の場合は、新規集客をする必要すらなくなる可能性すらあります。
新規割引分の利益だけじゃなくて、広告費も不要になるわけですから、これは本当に大きいです。
僕自身、当時は高額な広告費に対して「仕方ない、こんなもんだろう」と我慢していました。
ただ、後々になってこの違いを改めて考えた時に「長い間、何万円分もタダ働きしていたっていうことか…」と気づいて絶望したんですよ。
ぜひあなたも、この無駄に気づいてくださいね。
ビジネスは『点』じゃなくて『線』で見ないといけません。
◼️【コピペOK】「2回目無料」の告知文テンプレート2パターン
最後に、SNSやチラシ、LINE公式アカウントですぐに使える告知文を用意しました。 お店のコンセプトに合わせて、参考にしてみてくださいね。
🔸パターン①:整体・改善系
【本気で体を変えたいあなたへ。2回目の費用は、当店が負担します】
「どこへ行っても、その場しのぎで終わってしまう」
「初回の安さで選んだけど、結局高くついてしまった」
そんな経験はありませんか?
体の不調を根本から変えるためには、継続が大切。
実は、1回目よりも『2回目』の施術が重要なんです。
そこで当店では、あなたの『本気で治したい』を応援するため、2回目の施術を【完全無料】でプレゼントしています。
2回じっくり試して、ご自身の体の変化を感じてください。
強引な勧誘は一切ありません。
自信があるからこそのご提案です。
★初回ご利用の方限定★
初回来店時より14日以内に再度ご来店いただくと【2回目の施術代(6,000円相当)を完全無料】にいたします。
🔸パターン②:リラクゼーション系
【本気で通えるサロンをお探しの方へ】
「1回だけじゃ、本当の良さはわからない…」
そんな風に思ったことはありませんか?
初めてのサロンって、誰だって緊張するものですよね。
一度きりの来店で「ここが私の居場所だ!」と決めるのは難しいと思います。
だからこそ、当店では『2回目の施術代をまるまる無料』にしました。
スタッフとの相性は?
お店の雰囲気は本当に落ち着く?
施術後の経過はどう?
2回じっくり通って、あなたの目で、肌で、確かめてみてください。
【お申し込み条件】
初回のご来店時、お帰りの際に「2週間以内」の次回予約をいただくと、次回の施術代が無料になります。
◼️おわりに|「無料」は怖い。でもこれは投資です
「無料にする」って、勇気がいることですよね。
最初は「本当に大丈夫かな?」と不安になるかもしれません。
ただ、思い出してください。
あなたの目的は『目先の1回分の施術代を稼ぐこと』じゃなくて
『あなたの技術を愛してくれて、長く通い続けてくれるファンで、予約表をいっぱいにすること』のはずです。
「2回目無料」は、そのための最強の招待状です。
「こんなサービスをして、二回で満足させられる自信がない…」
と不安に感じる人もいるかもしれませんが、安心してください。
この戦略、むしろ技術や知識に自信がない人にこそ向いているんですよ。
だって、間違いなく2回目があるので、1回目で全部解決させる必要がないんです。
誰でも最初は初心者ですし、お客さんを通じて上達していく部分は絶対にあります。
だから、1回目にあなたの知識で理解できない症状や、技術でどうにもできない症状だった場合は「あえて今日はここまでにしますね」っていう言い方をすればいいだけです。
その時点でそのお客さんの状態は分かっているので、次回来店時までに調べておくことが出来ますから。
それと、そもそも2回でどうにかできない症状の人なんて、腐るほどいます。
で、ここ重要ですが
“質の良い”お客さんは『1回2回でどうにかできるか』で、それ以降を決めるわけではありません。
ほんの少しでも施術前から良い変化があれば期待してくれますし
「この人は信用できそう」と感じてもらえるだけでリピートしてくれます。
たまーに「1回でどうにかできないなんてヤブ!」みたいな考え方の人もいますが、そういう人は正直来ないで貰った方が良いので、気にしなくて大丈夫です。
少なくともあなたにとって必要なお客さんではありません。
では、今日はこんな感じで終わりにしたいと思いますが、さっそく明日から準備を始めて、テストしてみてくださいね。
お客さんの反応が変わって、リピート率という数字が変わるのを、肌で感じられるはずです😊
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