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AI猫たちのこれからの形

この連載を書き始めた時、私はこれまでの活動を振り返るつもりでいました。

でも書き進めるうちに、過去だけではなく、これからのことも考えるようになりました。

今のチャンネルでは血液型あるあるシリーズをメインに制作しています。
多くの方に見てもらうきっかけにもなり、私自身たくさんのことを学ばせてもらいました。共感という力の大きさを知ったのも、このシリーズのおかげです。

ただ、その一方で思うこともあります。

もともと私が作りたかったのは、猫たちの日常や物語でした。アッシュ(AI猫)が生まれた時から、その気持ちは変わっていません。
猫たちが人間のように考えたり、悩んだり、笑ったりする。そんな世界を作ってみたいと思っていました。

だからこれから先は、血液型あるあるだけではなく、もっといろいろな形に広げていきたいと思っています。

日常かもしれません。
物語かもしれません。
時には少しシュールな出来事かもしれません。

どんな形になるのかは、まだ私自身にも分かりません。
でも一つだけ分かっていることがあります。

私は再生数だけを追いかけたいわけではないということです。
もちろん多くの人に見てもらえたら嬉しい。
でも、それ以上に長く続けられる世界を作りたいと思っています。

YouTubeも続けます。
noteも続けます。
そして動画以外の表現も、少しずつ挑戦していきたい。

アッシュから始まったこの世界が、これからどんな形に広がっていくのか。それは私自身も楽しみにしています。

ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
自己紹介としての『AI猫動画 制作記録』はひとまずここで一区切りです。
これからも、肩の力を抜いて続けていこうと思います。

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