YouTube以外の表現について考え始めたこと
収益化停止をきっかけにチャンネルを見直していた頃、私はYouTube以外のことも考えるようになりました。
もちろん動画作りをやめようと思ったわけではありません。むしろ、これからも続けていきたい気持ちは変わりませんでした。
ただ、猫たちの世界を表現する方法は動画だけではないのではないか。そんなことを考え始めたのです。
振り返ってみると、私は動画を作ることそのものが好きでした。
猫たちの設定を考える。物語を考える。画像を作る。動画を作る。
そうやって何かを形にしていく時間が好きだったのだと思います。
だから自然と、「動画以外にもできることがあるのではないか」と考えるようになりました。
例えばnoteです。
これまでの制作の記録や、その時に考えていたことを書き残せる場所が欲しくなりました。
動画だけでは伝わらないこともあります。
なぜその動画を作ったのか。どんなことを考えていたのか。
そういう部分も残してみたいと思いました。
さらに、テンプレート販売のような形も考え始めています。
動画制作を続ける中で、「誰かの役に立つもの」を作れないだろうかと思うようになったからです。
保護猫の里親募集のポップや、赤ちゃんの成長記録、長寿のお祝いの動画。ハンドメイド作家さんのカードや名刺。
まだ具体的な形にはなっていませんが、誰かの大切な記録や活動を応援できるものが作れたら面白いと思っています。
収益化停止は決して嬉しい出来事ではありませんでした。
でもその出来事があったからこそ、YouTubeだけにとらわれず、もっと広い視点で活動を考えるようになったのかもしれません。
そして、その先で改めて考えるようになったことがあります。
私はこれから、AI猫たちにどんな世界を生きてもらいたいのだろう。
次回は、そんなことについて書いてみようと思います。
