【本棚本ラジオ第149回】三つ子の魂百まで
*今回の本*
森毅・木幡寛 文、タイガー立石 絵『はてなし世界の入り口』(福音館書店、1998)
(本棚本Season1 No.84)
*福音館はいいぞ*
さすが児童書の出版社。
この本は、わたしが幼稚園のころに散々図書館で借りて読んで、とてもとても好きだった本です。
大人になってから古本で見つけて買いました。
「どうしてだろう」
「なんでだろう」
「ふしぎだな」
という気持ちを、しっかり受け止めて、考えてごらんよ、と差し出してくれた本です。
福音館の本はいいぞ。
*このラジオは*
「本棚本にある本を片っ端から紹介するラジオ」です。noteで連載中の企画のなかから、くじで当たった本をラジオで紹介していきます。
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