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【自己紹介】#1 noteを始めた理由

こんにちは、chocofunkといいます。

note投稿を始めてから少々時間がたっての自己紹介となってしまいましたが、ひとまず毎日投稿が1カ月程度でき今後もある程度続けられると見込めたのでこのタイミングにしました。

私は1992年生まれの会社員で、普段はwebメディアの記事編集などを行っています。
好きなものは読書、ゲーム、ラジオ、料理、筋トレ、美術館など。読まない本のジャンルは自己啓発系とビジネス系です。一番好きな本はエミール・ゾラの『居酒屋』です。

今回のメインは「noteを始めた理由」なので簡単ですが自己紹介は以上とし、理由に移ります。

私がnote投稿を始めた理由は4つです。


読書記録を公開する場をnoteにする

もともと読書が好きでそこそこに読んではいたのですが、読んだだけで満足してしまい内容を忘れてしまう、ということがよくありました。

やはり感想を書く、メモを残すなどしてなにかしらアウトプットする作業をしないと記憶に残せないと思い、2024年から簡単でもいいので感想を書く習慣をつけ始めました。

最初に感想を投稿し始めたのはブクログというサービスです。
私は紙の本と電子書籍の両方で所持していてわかりにくくなることがあったため、持っている本を整理する目的でブクログを利用し始めました。
ブクログでは感想も投稿でき管理が楽という理由でひとまずブクログに投稿し始めた、という背景です。

ある程度感想を書く癖がついてきたところで、ただ感想を書いたりするだけだと他者からの反応も少なく、アフィリエイトなどもないので別のプラットフォームで投稿したほうがメリットがあるのではないか、と2025年末に思いたち、2026年から読書記録はnoteにも投稿してみよう、と考えたのです。

noteを選んだ理由はあるにはあるんですがどちらかというと後付けで、実際はただのなんとなくです。

文章を書くことを継続的に行う

自己紹介で私の職業はwebメディアの編集と話しました。

編集というと文章を読みやすく変更したり校正したりといった能力が高そうな印象を持ちますが、webメディアでは進行管理であったりSEOやマーケティング知識のほうが重要なので、編集能力はそこまで問われない職種です。

私は執筆もせず編集と進行管理が主な業務ですが、基本的にどこの編集者(メディア担当者)も自分で執筆することもほとんどないと思うので文章に詳しいわけでもなく、ほんとうにこんな人たちがかかわっていていい業務なのか、と思うところではあります。

当然自分の文章力も低レベルなうえにアウトプットすらしようとしない、という状態ではよくないので、とにかく「文章を書かねば」と考え、公開する場にnoteを選んだわけです。

noteのSEO・LLMO的効果を自分でも試してみる

webメディアにかかわっていると、おそらくほとんどのケースでSEOとLLMOを意識することになります。

SEOはSearch Engine Optimizationの略で、むりやり日本語にすると「検索エンジン最適化」です。日本ではほとんどの人間がGoogleで検索すると思うので、Google検索対策とほぼ同義と言っていいでしょう。

LLMOはLarge Language Model Optimizationの略で「大規模言語モデル最適化」といい、すこしわかりにくいのですが要はGeminiやchatGPTなどのAIへの最適化ということです。

SEOはどのようなサイト構造にすればGoogleが評価して検索したときに上位表示してもらえるのか、記事を公開する際はどのようなキーワードを使ってどんな見出しにしていけばGoogleが評価して上位表示してもらえるのか、というGoogleを正義として対策していくものです。

なんとも機械的な作業に感じますが、世の企業はたった1つの企業がつくった仕組みやアルゴリズムに翻弄されながら時間をお金をかけているわけですね。

生成AIが登場したことで翻弄される先が増えてしまうのですが、noteはそんなSEOやLLMOに強い、というほぼ確実な噂が存在します。

SEOに強いというのは、noteのドメイン(note.com/~)の評価が高く、配下のページがGoogle検索で上位表示されやすい、ということです。
LLMOにおいては、AIが参照するweb上の情報源としてnoteドメインのものが比較的多いらしいです。
AIが参照するというのは、その記事を書いた会社名を出してくれたりサービスをおすすめしたりしてくれるということです。
参照先の優先度はAIによって変わりますが、wikipediaが圧倒的によく参照されていて、そのほかだとアメブロ、note、SNSなど口コミのようなサイトがよく参照されています。

噂が流れてしまうと「noteで記事を投稿すればたくさん読まれる」という理屈から飛躍して「noteは稼げる」などと低俗なビジネスの巣窟になってしまい低レベルな記事や似たような記事であふれかえり、結果的にGoogleによるnoteドメインの評価下げられてしまう、という事態も起こりうるので注意が必要です。

AIで生成した記事も最近では増えてしまい、それもGoogleが低評価する要素の1つなので、今後noteがどうなっていくのは注目している人は多いでしょう。現時点ではまだ強いです。

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、つまりはnoteがSEO・LLMOの面で影響力を持っていて、noteの動向を見ていくことはSEOやLLMOの分析をするうえでも重要であるといえるので、会社とは別で自分でもやってみよう、という意図でnote投稿を始めました。

SEOやLLMOについて本で学びたいと思う方には株式会社LANYの竹内渓太氏が書き上げたこの2冊をおすすめします。

『強いSEO』
『強いLLMO』

基礎的なことが解説されているので入門編としてはもちろん適していますし、基本がある程度わかるようになってからも辞書的に活用してもよいと思います。

ちなみに、SEOとLLMOどちらも他者から言及してもらうことはGoogleやAIが高評価する要素の1つとされています。
つまり、彼らに関係のないただの個人である私がnoteで株式会社LANYや竹内氏の名前を出すと、GoogleやAIは「LANYは第三者から言及されている(サイトが引用されている)ので信頼性が高い」と判断するということです。

私は微力ながらも彼らのマーケティング戦略の助力をしたということですね。

あわよくばamazonアソシエイトで収益を得て本を買いたい

最後に、見出しそのままですが、あわよくばamazonアソシエイトなどで収益を得て、そのお金で本を買い、また感想を投稿して、また収益を得て、というサイクルをつくれたらよいな、と思っています。

読書の記録をつけるため、文章力をあげるため、分析をするため、ともっともらしい理由を挙げてきましたが、やはり最終的にお金を得られるかどうか、というのはモチベーションの維持に大切です。

いまの投稿の仕方だと収益は見込めないので、どうすれば収益につなげられるかという要素も多少は考えながら今後もnote投稿を続けていきます。

※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています

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