【実録】「普通級」か「支援級」か。WISC-Vの結果を見て、悩み抜いた末に私が「支援級」を選んだ決定的理由
こんにちは、ちょこままです。
先日、当時小学1年生の息子が
WISC-V(知能検査)を受けました。
理由は、2年生の進級に向けて
「支援級か普通級か」で迷っていたからです。
検査を受けるまでの経緯については、
こちらの記事にまとめています。
今回は、その結果と、
なぜ支援級を選んだのかを書きます。
■ 結果を見る前の気持ち
正直なところ——
数値としてはっきり現状を知りたい気持ちと、
それを知るのが怖い気持ちが、半分ずつありました。
もし思っていたよりできていなかったら。
もし逆に、普通級でも大丈夫なような結果だったら。
どちらにしても、また悩む気がしていました。
それでも、どんな結果であっても
受け止めようと決めて、検査を受けました。
【2026年6月追記】
この記事は、息子がWISC-Vを受けた直後に書いたものです。
その後、2年生になってからの学校生活や交流級での様子も少しずつ見えてきたため、現在の様子を追記しました。
当時の私の迷いや判断はそのまま残しつつ、
今振り返って感じていることや、
「WISCの結果が、実際の学校生活でどのように見えてきたのか」
についても加えています。
以前購入してくださった方にも、今あらためて読んでいただける内容になれば嬉しいです。
※注意
本記事は我が家の実体験をもとにした一例です。
すべてのご家庭に当てはまるものではありません。
ご理解のうえご購入ください。
「普通級で頑張らせるべきか、支援級で守るべきか」
2年生への進級を前に、迷いのループから私を救ってくれたのは、数値そのものではなく、
心理士さんとの対話で見つけた「息子の本当の困りごと」でした。
▼この記事でまとめていること
・WISCの数値が、実際の「学校でのしんどさ」のどこに隠れていたのか
・普通級への迷いがある中で、支援級を選ぶ支えになった視点
・決断した今、親子で迎えている「前向きな心の変化」
専門書にはない、一人の母親として悩み抜いた
「進路の決め方」を書き残しました。
今、境界線で迷っているあなたへ。この記事が、
お子さんの笑顔を守るヒントになれば嬉しいです。
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