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あのボードゲーム業界交流イベント「ボドトーーク」が、10/17(金)久々に開催されました!!

知る人ぞ知るあのボードゲーム業界交流イベント「ボドトーーク」が帰ってきました。開催日は10月17日(金)。実にゲームマーケット2025秋の約1ヶ月前というタイミング!!出展予定者もそうでない方も含めておよそ70名もの方が参加され、思い思いに言葉を交わして盛り上がりました!!

会場は東京・表参道のSPRING TERRACE 表参道2F

本記事ではこの「ボドトーーク」の概要についてお伝えするとともに、私が当日会場でお話しし、掲載認可をいただいた方を紹介させていただきます。


「ボドトーーク」の様子はこんな感じ

「ボドトーーク」についてその内容をお話しする前に、まずはどんな感じのイベントだったのかをビジュアルで見ていただきたく思います。

撮影:katsuoさん
撮影:katsuoさん
撮影:katsuoさん
撮影:katsuoさん

ボードゲーム・アナログゲームに関連するメーカーの方、個人ゲーム作家、製作チームの方、売り手の方、イラストレーター、デザイナーetc…。

とにかくボードゲーム業界に携わる様々な立場の皆様が一同に会して業界のことや自身のこと、好きなゲーム、目前に迫ったゲームマーケット2025秋の話題など、心に映りゆくよしなしごとを気が済むまでワイワイ語り合う場、それが「ボドトーーク」なのです!!

今回katsuoさんの撮影により、イベントの様子についてこれまで以上に分かりやすく紹介することができました!katsuoさんありがとうございました。なお掲載ルールはボドトーーク交流会チャットの「お写真使用時のルール」に準拠していることを申し伝えておきます。問題点があれば対応しますのでご連絡ください。
連絡先:CQF01770@nifty.ne.jp  久保田裕之(chitoseArk)まで

主催はこの方、柚井ゆいさん

撮影:katsuoさん

柚井ゆいと書いて「ゆいゆい」と読みます。おもにボードゲーム関連におけるイベント主催、司会進行、ナレーター、自らもボードゲーム制作、そしてClaGla公式アンバサダー、アナログゲームミュージアム公式アンバサダー、さらにアーティスト・アイドル活動(ゆずのてんぷら、ちあもあ!)におけるボーカルならびにプロデューサーetc…と、とてもひと言で書き表すことができない多様多彩な活動をされているお姉さんです。

この「ボドトーーク」もそうですし、昨今力を入れておられるアイドル活動「ちあもあ!」もそうなのですが、ご自身が「これやる!」と決めるや否や電撃的に動き出し、速攻で様々なネットワークを駆使、あるいは自身の交渉力で様々な人間関係を構築、自ら企画・プレゼン・場合によってはデザインまで行ない、とにかく何が何でも形にする行動力の権化です。私的にはすべての仕事人間が手本とすべき存在だと思っています。

さすがに今年は「ちあもあ!」が忙しすぎて「ボドトーーク」はないだろと思っていたのですが、我らが柚井ゆいはそんな私の予想をあっさりと覆してしまいました!!

ということで、この方の号令により、「ボドトーーク」の始まりです!!

かんぱーい🥂

飲み物は各自お手に持ったかな~!!
かんぱーーーーーーい!!
撮影:katsuoさん

なおこのイベント開催において、これだけのドリンクが提供されました。
太っ腹過ぎるでしょこれ!!

「マンカラ交流」とは何か

さて、70人もの人数がゴチャっと集まって、いきなり周囲に話しかけるって人によってはなかなか大変ですよね?

そこで、この「ボドトーーク」では、少なくとも参加者との何割かと確実に交流できる仕掛けを用意しているのです。

それがこちら、「マンカラ交流」というもの。

「ボドトーーク」では参加者全員の名札を事前に準備しているのですが、この名札の中に次のようなナンバーが仕込まれているのです。

例えばこの方だったら「B-5」。それぞれすべての人にアルファベットと数字の組み合わせが振られているのです。

んで、会場内にこのようなエリアが用意されているのですね。

ここはC
ここはG

もうこれで分かったと思いますが、「マンカラ交流」がスタートしたら、まずは自分のアルファベットのエリアに行くのです。で、そこに集まったメンバーで自己紹介したり、用意されているテーマについて各自お話ししたりとワイワイ過ごすというもの。

katsuoさん撮影
(たぶんマンカラ交流の最中だと思います)

そして頃合い(だいたい10分~15分くらい?)が来たら…。

「場所を移動してくださ~~い!!」

そう、ここからは自分に振られた数字を見て、そのエリアに移動し、同様にそこに集まったメンバーで同じように自己紹介したり(以下略)ワイワイと過ごすっていうワケです。

ひとつのエリアに集まったメンバーを別々のエリアにバラまいていく過程がボードゲーム「マンカラ」の所作に似ていることから、「マンカラ交流」と名付けられました。この方式は昨年9月13日に行なわれた「ボドトーーク」第4回目より採用となり、以降今回まで続いております。

PHOTO ACより

このやり方は「大勢集まっているけど、必ずしもみんなが特定の団体などに所属しているわけではない」みたいな集まりにおいて特に有効だと感じています。大人数の集まり(飲み会など)を開催すると分かるんですが、絶対に特定のテーブルから動かないグループが一定数出るので(というか放っておくと大抵そうなります)。

せっかくこういう場なんだから、主催する立場の側としてはもっといろんな方とコミュニケーションしてもらいたいものなんですよね。多少強制的な勢いはあるにせよ、私はこのアイデア、様々な場面で活用可能だと思うのですが、いかがでしょうか。

各テーブル(A~G)に用意された資料
「この10分でゲームを作るとしたら?」
って、相変わらず無茶振り過ぎるっ!!

#ボドトーーク カタログって?

さらに今回の「ボドトーーク」ではこのようなカタログが用意されました。中に何が書いてあるかというと…。

じゃーん!!特別に私の項目を見せてあげよう!!
(他の人のは見せちゃダメなんだってば)

「ボドトーーク」に参加するにあたって書き込んだ自己紹介の内容が、参加者全員分公開されているってワケよ!!

しかもこのイラスト、ボードゲーム界で名を知られているというきりんなべさんorさむがりヤスコさんによる似顔絵とのこと。早期申し込み特典で描いてもらえたのです(私のはさむがりヤスコさん作らしい)。最近はメガネをかけてることが多いから、あえて元となる写真はメガネかけてるやつを用意したのです。割といい感じに似ていてびっくり。

交流をスムーズにするために、主催者の柚井ゆいさんが用意してくださったとのこと。こういうの当日の話すきっかけ作りもそうですけど、後々の記念にもなるので嬉しい特典でした!!

さらにさらに、交流を盛り上げるための仕掛け

会場のとあるテーブルの中に交流ノートを発見!!
表紙のイラストは柚井ゆいさんかな(ご自身で描いた?)。
私もささやかながら書き込みさせていただきました。

そう、「ボドトーーク」にはこのように「初心者コーナー」と「深い話がしたい方向けコーナー」といった場所が設けられているのです。私は意識してなかったけれども、今回そのあたりどうだったんだろう?

会場内には宣伝のためか、はてまたは会話づくりのきっかけのためなのか、ボードゲームがいくつか置かれています。基本的にこの集まりは「ゲームをしないボドゲ会」とうたっているので、あくまでもこれを話のタネにして盛り上がっていただこう!という意図なのだと思います。


お会いした会社、団体、個人のご紹介

今回「ボドトーーク」で私がお声がけした方、特にたくさんお話しした方を対象とし、カンタンな文面にて紹介させていただきます。失礼やトラブルがないよう、以下のガイドラインに従って掲載します。

<掲載ガイドライン>
・掲載するのは原則としてその方が所属する団体名とします(例外あり)。団体名が定かでない場合、お名刺などに記載されているお名前を掲載することがあります。

・これまでに掲載歴がある方は原則として掲載を控え、新規の方を優先しておりますが、新たな情報が得られた、写真を新たに撮らせていただいたなどの場合、あらためて載せていることがあります。

・本記事において掲載されている人物の写真はすべてご本人様に掲載認可をいただいております(こちらの間違いでない限りは)。ただし、映りなどの関係から加工したい、取り下げたいなどのご要望には対応いたします。

・リンク先を紹介する際は原則として公式サイトとします。公式が分からない時は、こちらで各種紹介ページやnote、SNSなどを探して掲載します。

・紹介文につきましては、リンク先またはお名刺に書かれている文言をなるべく使用、または参考にして記載します。

・掲載順は(株)(社)(有)(合)などを除いたアイウエオ順とします(英語の場合、口語で読んだときの発音で判断します)。なお、日本語名と英字名が両方ある場合は原則として日本語名を記載します。

・公開後、文言の修正や改定ならびに掲載取り下げ等については可能な限り対応させていただきます。
【連絡先:CQF01770@nifty.ne.jp 久保田裕之(chitoseArk)まで】

なお過去に紹介したリンクはこちらをご参照ください。
第1回 第2回 第3回 第4回 ハロウィン トキキルコラボ 2024年末

ア行

ヴァント

イベントプランナー、デザイナー、ライター、校正者など、ひとりで何役もこなすオールラウンダー。ボードゲームに関する様々なお悩み事は、彼女に相談すると解決するかも。「ゲームを売るのがすごく得意!」とのこと。

非常に気さくでお話ししやすい方でした

With Token

「一緒に出かけると、毎日が少し楽しくなる」をコンセプトに、ゲーム等で使用可能な木製コマなどのアイテムを作成、輸入、販売しています。ドイツのトークン販売大手である「Spielmaterial」の公認卸販売店です。

With Token取り扱い木ゴマの一部を撮影
何とご本人の木ゴマ。似てる!!
(コナンかと思ったのは内緒)

Ag+

「えーじーぷらす」と読みます。美術系の人が集まってオリジナルのアナログゲームを作成、販売しています。ゲムマ2025秋にチャック横丁にて新作の陣取りゲーム「シカクーロン BEYOND」をリリース予定。

今秋の新作「シカクーロン BEYOND」

カ行

回遊魚の会

「回遊魚の会」とは東京・昭島市で行なわれているボードゲーム会。ここでご紹介しているのは常連のリアプノフさん。私的にはいろんなイベントにて何かと構っていただき、感謝しております。

お気に入りのエルモと一緒に撮影

柿ノ木すん助

ボードゲームの魅力を伝えるVTuber。YouTubeやニコニコチャンネルなどで活躍。ボドゲ特化バーチャルYouTuberユニット「ボドぶい」所属。地域の子供たち向けに出張ボードゲームカフェを開催しています。

「ボドぶい」のページを見せてもらいました
ボードゲーム界もVTuberが熱いですね

くじらだま

2018年に活動を開始したボードゲーム制作サークル。ゲムマ2025秋に新作「ピプラス」をリリース予定。先日ゆいかさんのゲーム会でプレイした印象としては「ダイスも併用する大富豪」という感想を持ちました。

「ピプラス」パッケージ
ダイスとカードを組み合わせて無理くりペアを作るのがアツい

サ行

さんぱちのアトリエ

ゲーム作家。ゲムマ2025秋に向け、ブラフ×交渉×建設の極小経済ゲーム「ブラフビルダーズ」ならびに育成×魔法×学園の「アルカナアカデミア」を制作中。「ブラフビルダーズ」予約受付を開始しました。

篠原遊戯重工

何十人いても1人の勝者が決まる画期的なジャンケン、その名も「篠原じゃんけん」(よくばりじゃんけんとも)の考案者。やっとお会いできました!永き時を隔てても人々に遊び継がれるゲームを作るのが理想とのこと。

▼よくばりじゃんけんについて知りたい方はこちら。

トリックテイキングゲーム「ウロボロストリック」
クリックするとXのページに飛びます

JELLY JELLY PRINT

ボードゲーム関連の印刷・製造を行なう会社。それは単なる印刷物の発行にとどまらず、ダイスやトークン、さらには箱に至るまでホードゲームに必要なあらゆるコンポーネントをゲーム作家に寄り添って提案、作成します。

ボードゲーム作成のインスピレーションが詰まった箱

しゅぴぴ!

柚井ゆい、あられ、かわルンルン(敬称略)のボドゲ女子3人が集まって配信などをとり行なうユニット。今回かわルンルンさんが見えられ、ゲームの宣伝動画素材をその場で撮影して提供する企画が実施されていました。

かわルンルンさん
今回やっとお会いできました
筆者はこの撮影現場は遠巻きに眺めておりましたが、
ひっきりなしに対応されていたように思えました

白熊いんく

イラストレーター。漫画・イラスト・似顔絵などを描きます。ボードゲームにおけるキャラクターや箱などのデザイン実績があるので、これをお読みの方でアートワークを募集している方がおられたら相談してみては。

locogameさんのゲームのイラスト
手話を学べるボードゲームなんですって
クリックするとXのページに飛びます

タ行

橘ゆら

角と獣耳が好きなゲーマー/イラストレーター。アニメティックでキラキラした絵柄が特徴。ゲーム・書籍等のイラスト制作、グラフィックデザイン、
バナーデザイン、LPデザインなどのお仕事募集中とのこと(Xより)。

こちらのポートフォリオで作品を見ることができます

ちあもあ!

ガチゲーマーで構成された5人組アイドルグループ。本イベント主催の柚井ゆいさんにより結成。精力的にライブ活動やボードゲーム会などを行なっています。今回は紫遊しゆうゆいかさんとプロデューサーの柚井ゆいさんが出席。

紫遊ゆいかさん
ご自身のボードゲーム会も開催
(いつもお世話になっています💕)
柚井ゆいさん
ちあもあ!のプロデューサー
ご自身でゲームも作っています

ナ行

ねこひげーむず

ねこ担当のあいにゃんと、ひげ担当の観音寺蔵之介のねこ好きなふたりサークル。ゲムマ2025秋においては、あの著名ビデオゲームを彷彿とさせるような野心作を引っ提げて参戦。私も好きなのでお話し盛り上がりました!

この画像を見ただけで、分かる人には説明不要でしょう
どんなゲームなのか気になり過ぎます
私あれ、X1版でクリアしたんだよなぁ…(別の世界の話)

ハ行

PRA

ボードゲーム大規模試遊会「フォアシュピール」の主催者。「最高のボードゲーム体験を」のコンセプトにて、東京・大阪で春・秋の2回開催。ゲームマーケットと並んでボードゲーマーが盛り上がる一大イベントです。

「フォアシュピール」のチラシ画像
ご本人もまた「ナトリウムランプゲームズ」のブランドでゲームを作っています

ビクトリーポイント

高円寺(本店)と新宿南口(姉妹店)にて展開するボードゲームカフェ「リトルケイブ」を経営している会社。この「リトルケイブ」はボードゲームのみならずお酒やお食事がとても充実していることで知られています。

ベンチャーサポート税理士法人

創業以来20年以上、会社設立を専門にしてきた税理士事務所。今回は税務コンサルタントの方が参加。ボードゲームカフェやゲーム制作法人を立ち上げようとされている方にとっては心強い相談窓口となると思います。

White Works

クリエイティブな活動を目的とした同人サークル。今回は「塗り絵×ボードゲーム」という面白そうな組み合わせの作品「Colors Party」を紹介。塗り絵の時間はたったの1分!?ゲムマ2025秋にてリリース予定。

サークル名がWhite Worksなのに、ずいぶんカラフルなゲームです!
塗り絵を見せてもらいました。1分で塗ったとは思えないよ?

マ行

モノビーズ

ボードゲーム界隈で親しまれている小学生ボードゲームデザイナーの物部さらさん。現在は受験生なのだとか(良い結果を祈ります!)。ゲムマ2025秋にて発売予定の新作「スープスクープ」は第1回WTBGC最優秀賞を受賞。

右が物部さらさん、左がお母さん

mor!_boardgame

ボードゲーム制作サークル「四等星」の1人で、ご自身はmor!_boardgameの名称で展開。個人制作とは思えないほど多種多様な作品群をリリースされています。読み方は「mor!」=「もり」。最初分かりませんでした…。

クリックするとXのページに飛びます

ラ行

LIQUOR GAMERS CLUB

各業界の著名人(俳優・女優・YouTuber、漫画家・企業代表etc)が集い、秘密の部屋でボードゲームと洋酒をたしなむコミュニティ。一時はその部屋が一般顧客に解放されていたことも(その節は大変お世話になりました)。


うわーこんなにたくさんの人とお話ししてたとは思いませんでした!しかもこれで全員ではありません(過去に紹介した等の理由で外している方もいるので)。「ホドトーーク」おっかねぇ…(褒めてます!!)。

当日お話ししてくださった方ありがとうございました!!私みたいなド素人一般人にお時間を割いてくださりましたこと、心から感謝いたします。

ちなみに私はこんな自己アピール?を付けて歩いてました
ゲームマーケット出展される方でご希望の方はぜひご連絡ください
あなたのブースを取材し、もれなく記事に掲載します!!


それでは記事の最後に、いくつかお知らせをして締めたいと思います。
いくつかあるので、しばらく終わりません!!
(noteは続くよどこまでも)

お知らせ①「ボドトーーク」がXの「本日のニュース」に載る!!

いやこれは凄いこと!!一応参加条件アリのclosedなイベントとして行なわれている本イベントのことがXのニュースに載るとは。どんだけメジャーなイベントになったのよこれって感じです。

柚井ゆいさん頑張って人集めて開催して良かったですね!!
報われましたね!!
私的にもまたこういう場を楽しみにしています(私何もできないけど)。

お知らせ②11月1日(土)に「配信 × 試遊 × 交流」をテーマに行う複合型イベント 『ボードゲームLIVE』 を開催

何とこれは「ボドトーーク」や「ゲームマーケット」を楽しみにしてるような人にとっては楽しみいっぱいのイベントではないでしょうか。

サイトの案内によれば、

・インフルエンサーによる宣伝Live!
・ボードゲーム試遊会
・交流会(ボドトーーク!!形式)
・プレ・ボードゲーム大会

の4要素を同時進行で展開するというのだから、もう会場で何が起きるのか予測が付きません。柚井ゆいさんは4人いるのか…?

「しゅぴぴ!」(柚井ゆい、あられ)、「ボドぶい」(柿ノ木すん助)、「ちあもあ!」(柚井ゆい)、「遊びゴコロ」(ゆじ)(以上敬称略)などボードゲーム関連のインフルエンサーが登場するそうなので、それぞれのメンバーのファンの方は会いに行くだけでも参加の価値あるかも?

「ボードゲームライブ」のタイムテーブルが公開されました!

さらに!出展者情報が公開されました!!

ClaGla、カワサキファクトリー、Axia Creations、Polygonotes、あーきっと.ゲームズ、With Token、(株)RayArc.新規事業ユニット、Re-One、てんつくゲームズ、四等星、みすたーあんどみせすげーむず、ちあもあ!

私は諸事情でどうしてもこの日は参加できないのですが、後で皆様のX投稿などを「いいな~」って言いながらじっくり見させていただきます。

お知らせ③何と「ちあもあ!」がボードゲームをリリース!タイトルは「誰が誰やら選手権」

前述のアイドルグループ「ちあもあ!」がご自身たちのビジュアルを最大限に活かしたボードゲームをリリースします。タイトルは「誰が誰やら選手権」これは今度のゲームマーケットでリリースされる予定です。

アイドルの顔、見分けつかなくても分かるふりしてませんか・・・・?
メンバーですら間違えてしまうメンバーの写真を即座に見抜くゲームです

ちあもあ!公式Xより引用

これを見て「気になる」「欲しい!」と思われた方、ゲームマーケット2025秋の第1日目(11月22日土曜日)にて販売予定とのことですので、注目しておきましょう。どうしても確実に入手したい方は、予約フォームよりご注文することをオススメします(私は拡張含め予約しました!!)。

あと高価なプレミア版(実際のチェキバージョン)というのもあるそうなので、こちらをご希望の方は「ちあもあ道具屋さん」に行ってみてください。価格は見てのお楽しみです(笑)。


長くなりました(もう8,000文字overだよ!!)。まだまだ語りたいことはありますが、そのパッションは次回の「ホドトーーク」に取っておくといたしましょう(次回あると信じて…)。

柚井ゆいさん、お疲れ様でした。
本当に倒れられませんよう…。

そして関係者の皆様、素晴らしい交流のひと時をありがとうございました。
またこういう機会あることを楽しみにしています。
ボードゲームに関わる同志の絆が、業界の発展とともにいつまでも尽きませぬことをお祈りしつつ。

(了)

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