EVが電力販売で稼いでくれる?中国で現実化するV2Gとその課題
BEVの大容量バッテリーを蓄電池として活用し、電力網へ逆方向に放電して利益を得るV2G(Vehicle to Grid)は、以前から“小遣い稼ぎ”の可能性が指摘されてきた。
中国ではその構想が急速に現実味を帯びている。1時間で1200円を何もせずに稼げたとする話もあり、もはや日本のアルバイトの時給並み。
では、EVのバッテリーが今後より巨大化し、充放電の若干の手間をうまくやりくりすれば、もっと稼げるようになるのでは? と言っても、当然そうはうまくいかない現実もある。
https://www.chinacase.xyz/archives/33022868.html
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