しりとり俳句㉔
今週のしりとり俳句です。
もう秋も終わりですね。
今回はスポーツシリーズとジブリシリーズが
完成しました〜
では、どうぞ。
「さち・ちり・しの・しりとり俳句」
(下五・下二字、または一字でしりとり)
5月19日スタート、あっという間に40句以上。
ただ呟いているのももったいないので、記録に残こすことにしました。
第一回は、5/19~5/30分。12日、全45句。
季語のあとの、さ=幸、ち=ちり、し=紫乃
第24回は、10/30~11/6(503~523)全21句。
503. すみれ色の空かすみ色の芒
芒(三秋)し
504. 好きなものばかりの部屋に赤い羽根
赤い羽根(仲秋)ち
505. 跳ね返すゴールポストや秋の朝
秋の朝(三秋)さ
506. 朝練のスタートダッシュ冬隣
冬隣(晩秋)し
507. なりきつてダンクシュートや天高し
天高し(三秋)ち
508. 樫の実やジブリパークが開園す
樫の実(晩秋)さ
509. 芒束またがりキキになりきる子
芒(三秋)し
510. 木の実背に中トトロゆく森の中
木の実(三秋)ち
511. 長き来賓の話や鰯雲
鰯雲(三秋)さ
512. 句も季語もわたくしたちも冬隣
冬隣(晩秋)し
513. 成金のこれみよがしや月見酒
月見酒(仲秋)ち
514. 罫線の幅にこだわり夜学の灯
夜学(三秋)さ
515. 伸びをする猫の寝起きや柿簾
柿簾(晩秋)し
516. レモン汁数滴うまくいかない日
レモン(晩秋)ち
517. いひひひひ夜長の漫画ふふふふふ
夜長(仲秋)さ
518. 夫婦して短冊とペン紅葉狩
紅葉狩(晩秋)し
519. 花梨の実はちみつ漬けの声光る
花梨の実(晩秋)ち
520. 軽々と持ち上げらるる草相撲
草相撲(初秋)さ
521. 盲目な戀におぼれて青蜜柑
青蜜柑(三秋)し
522. 関係者立入禁止泡立草
泡立草(三秋)ち
523. 爽籟に駅伝走者駆け抜けり
爽籟(三秋)さ
いかがでしたでしょうか。
気になる句がありましたら
ぜひコメント欄で教えてくださいね😊
こうしたら良くなりそうでも良いですし、
理由なく目にとまりましたでもokです。
どんなに短い一言でも、
私たちの励みになります✨
さて、今週私が感じたことを
こちらで共有したいと思います。
何となく、俳句を始めた頃のメモを
見返していました。
その頃、作句の仕方を模索していて、
ネットや本などあちこち検索してたようです。
その中にこんなメモがありました。
あったら嬉しいもの、嫌なもの、驚くもの、笑えるもの、不思議なもの
ありそうもないもの
いきなりイチから句を考えるよりも
良さそうですね😊
初めたばかりの頃で
どこで見たか思い出せないのですが、
たぶんドリルde俳句かな…
しばらくはこれを頭の片隅に
作句してみようかなと思いました。
少しでも皆さんの
作句のヒントになれば幸いです。
今週も読んでいただき
ありがとうございました。
また次回のしりとり俳句を
どうぞお楽しみに✨
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