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【自己紹介】筑前助広ってこんな人

 どーも、筑前助広です。
 7月に新刊も出ますし、これがお初って方もいると思いますので、改めて自己紹介をいたします。
 じっくり濃厚に語りたいと思うので、どうぞよろしくお願いいたします。

<新刊情報>
7月刊行「三雲が駆ける 名無し義士伝」(潮出版)

<既刊情報はこちら>





①プロフィール

若かりし頃と今の筑前

 1982年1月生まれ。福岡県福岡市在住。
 2020年、「それは、欲望という名の海」で第6回アルファポリス歴史・時代小説大賞特別賞を受賞し、2022年「谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末」で出版デビュー。同年同作で第11回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞。
 他に「颯の太刀」シリーズ(KADOKAWA)、「独狼 念真流無間控」(早川書房)など。最新刊は「三雲が駆ける――名無し義士伝」(潮出版)


②出身地

福岡で一番夕陽がきれいな場所(小戸公園)

 僕が福岡出身ということは、名前からすぐにわかるでしょうし、なんなら最寄り駅まで晒しております。
 僕は福岡市西区姪浜で生まれ育ちました。姪浜は今でこそ転勤族が多く、福岡市内でも住みやすい地域とされていますが、元々は漁村と炭鉱の町。他にも色々な要素が重なりまして、かつてはスラムなどと言われておりました。
 僕が育ったのは、そうした時期です。谷中の用心棒の舞台が(谷中といいながら)姪浜でして、そんな時代の原風景が作中でも反映しています。
 まぁ昔は中々な町で、今もたま~にスラムと呼ばれていた頃の残照を感じることもありますが、今は綺麗で住みやすいものです。でなきゃ、ここで子育てしようとは思いません。
 そんな福岡について、僕はいつもこう表現しています。

 ――愛すべき糞ったれな我が故郷――

 もちろん好きなんだけど、嫌いなところもある。それは他の皆さんも似たようなもんだと思います。
 ゆえに福岡は日本三大都市だとか、住みやすい場所だとか、そんなことはこれっぽっちも思ってはいません。
 ただ「修羅の国」と言われると複雑です。「さす九」については、改善すべきことも多々あるし、男性である僕がどうこう言える立場ではないが、それは明確な差別だから、言うとあなたの品位に関わるよ? というスタンスです。


③趣味・趣向

筑前のお楽しみコーナー

 趣味は漫画とアニメとゲームです!あと駄菓子が好きで、オモチャを集めるのも好きです。端的に言えばこうです。

――だいたい子どもが好きそうなことが好き――

 小さい頃って、やっぱり漫画とかゲームとか自由にできないじゃないですか。特にゲームなんて、我が家は土日に30分だけでしたから。その反動が来ていますね。
 ただ以前は登山とか釣りとか、ひとりでふらっとキャンプしたりとか、アウトドアはしていたんですが、子どもが生まれてからはフットワーク軽くできなくなりました。
 ついでに、一番の趣味は漫画ですねぇ。基本的にバトルとコメディが好きです。ラブコメも好きですが、それ自体が主題のものは読みません。バトルがなければ。
 そして漫画に関しては、毎年一番面白かった作品を「筑前マンガ大賞」と題してnoteで発表しています。2024年は「ダンダダン」で2025年は「メダリスト」でした。
 これを書いている2026年はなんになるんでしょうか。今のところ「黄泉のツガイ」「シルバーマウンテン」「MUJINA INTO THE DEEP」「平和の国の島崎へ」「アサギロ」「ガチアクタ」あたりかなぁ。
 その辺りは、このYouTube番組で語っていますので、観ていただけたら嬉しいです。

 ついでに音楽も好きです。好きな歌手をあげたらきりがないですが、「ずっと真夜中でいいのに」は最近大好きで推しています。音楽のネタもnoteに書いていますので、よかったら是非。


④創作と歴史

 創作や歴史については、下記のnote記事に書いていますので、ご参照ください。

⑤最後に

 こんな僕ですが、みなさんが読んで「あ~楽しかった」と言ってもらえるような時代小説を書いていきますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします!


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