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【紹介】筑前助広 自己紹介&関係著作一覧

 筑前助広が関係する著作一覧(最終更新:2026/1/5)


最新刊情報

三雲が駆ける――名無し義士伝 (潮文庫)


自己紹介

著者近影

福岡県福岡市在住。
2020年、「それは、欲望という名の海」で第6回アルファポリス歴史・時代小説大賞特別賞を受賞し、2022年「谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末」で出版デビュー。同年同作で第11回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞。他に「颯の太刀」シリーズ(KADOKAWA)、「独狼 念真流無間控」(早川書房)など。最新刊は「三雲が駆ける――名無し義士伝」(潮出版)

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アルファポリス

谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末

 江戸は谷中で用心棒稼業を営み、「閻羅遮」と畏れられる男、萩尾大楽。家督を譲った弟が脱藩したことを報された彼は、そこに政争の臭いを嗅ぎ取り、裏の事情を探り始める。そこで見えてきたのは、御禁制品である阿芙蓉(アヘン)の密輸を巡り、江戸と九州の故郷に黒い繋がりがあること。
 大楽は弟を守るべく、江戸の裏社会や藩政の内部に巣食う、強大な敵に立ち向かっていく――閻魔の行く手すら遮る男が、権謀術数渦巻く闇を往く!


谷中の用心棒 萩尾大楽 外道宿決斗始末

 ご禁制品の抜け荷を行っていた組織・玄海党を潰した萩尾大楽は、故郷の斯摩藩姪浜で用心棒道場を開いていた。玄海党が潰れ平和になったかに見えた筑前の地だが、かの犯罪組織の後釜を狙う集団がいくつも現れたことで、治安が悪化していく。さらに大楽の命を狙い暗躍する者まで現れ、大楽は否応なしに危険な戦いへと身を投じることとなる――とある用心棒の生き様を描いた時代小説、第二弾!



KADOKAWA

颯の太刀

 時代小説の新星が描く、江戸の青春剣劇!
 18歳にして、門人のいない道場を継いだ筧求馬は、代稽古の帰りに、美しい娘が曲者に襲われているところに出くわし、咄嗟に助ける。娘を匿うため生活を共にしていたが、屈強な刺客に連れ去られてしまう。娘の名は茉名といい、将軍の血を引く姫で、圧政に苦しむ領民を救おうとしていることを知った求馬。風を感じて敵の気配を読む「颯の太刀」を振るって、茉名を助けることを決意する。時代小説の新星が描く、江戸の青春剣劇!

颯の太刀 好敵手

 時代小説の新星が描く、青春剣劇シリーズ第2弾!
 江戸に戻った筧求馬のもとに、仙波迅之助と名乗る剣士が現れる。迅之助は仇討ちのために求馬の命を狙っている者がいること、自分も依頼をされた身であることを告げる。信州で武士を狙って辻斬りを繰り返す浪人の凶刃を止めるよう命じられた求馬は旅に出るが、求馬の腕を見定めようと尾行てくる迅之助と行動を共にすることになる――。
 次々と現れる刺客にどう立ち向かっていくのか。若き武士の成長を描く、青春時代剣劇第2弾!



早川書房

独狼 念真流無間控

 己は人斬り風情、悪党は銭の種にすぎぬ――隻眼蓬髪の孤高の剣士、雷蔵の元に仕事が舞い込む。男と偽った女子を江戸まで護衛してほしいというのだ。少女は藩を継ぐことを強要され、犠牲になろうとしていた。刺客どもを血の海に沈めた先に待っていたのは……。



潮出版

三雲が駆ける―名無し義士伝―

 福岡在住の気鋭の作家による福岡が舞台の「王道」時代小説、最新作!!
「勧善懲悪」時代小説の傑作が誕生!
 
臆病剣士・三雲は自身の無力さと敵を前にした恐怖におののきながらも、父から教わった「義を見てせざるは勇無きなり」の精神を胸に、そして守りたいもののためにがむしゃらに戦う。



EYEDEAR


騙り剣 車螯

 文芸ムックあたらよ vol.3に、「騙り剣 車螯」を掲載しています。
 詳しくは下記を参照ください。


 わたしたちは、書くしかないんです。
『書く』をテーマに、書くしかないひとたち113名によるエッセイを収録。巻末にはXにて募集をした48名のポストも掲載。
 大クリエイター時代を共に歩むために。全ての書くしかないひとたちへ捧げる、かくかくしかじか。



ZIN
青春アンソロジー 青の祝福

「青春」をテーマにしたアンソロジー第五弾!
 十六人の物書きによる、書き下ろし短編集です。 さまざまな青春を堪能出来る贅沢アンソロ。SF、純文学、文芸多めの、読みごたえばっちり傑作アンソロジーです。 青春アンソロジーで純文学や文芸を読みたい方はこちらをおすすめします。 文庫本サイズ。

青春エッセイ「青い春を忘れない」

「あなたの青春を教えてください。」 そうして寄せられた3000字以内のエッセイから28作品のエッセイを選出してまとめたエッセイ集です。
 ひたむきに必死になる青春、異国の地にある青春、もし戻れるなら……と考えたあの頃の青さも、青さとは何か考えた青春も、憧れの人を追いかけた青春、そして恋する青春もありとあらゆる青がここにあります。
 読んだらきっとあなたの青さを思い出せるはず。 誰かの青さがメッセージボトルのように流れつきますように。


プロ作家によるマル秘プロット集
〜架空のヒット作の舞台裏、ぜんぶ見せます!〜

 福岡で活躍する小説家&漫画家の「本気プロット」を持ち寄った、唯一無二のプロット・アンソロジー!



その他 掲載情報

歴史人(2022年12月号)
小説新潮(2024年5月号)
※下記よりご覧いただけます。

太刀を武器に強力な剣客に立ち向かう武士の成長を描いた青春剣劇



西日本新聞(有料記事)

「時代小説で故郷を書きたい」 「独狼 念真流無間控」刊行・筑前助広さん 「架空」の世界線を描くサーガ

颯の太刀 好敵手


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