AI多言語化で思い出した、インスタ時代の違和感。海外の人々は、日本の何を見ていたのか|ちかよりみち
note多言語化とインスタ?
2026年5月27日より、noteのAI翻訳による多言語対応が始まります。
何もしないと設定はONになったままですが、判断材料として、こちらが少しでも参考になれば幸いです。
さて、先週、note公式のお知らせに追加された情報の中で、私が注目したのはこちらです。
▼「note x インスタ 組み合わせワザ3選」

正確に言うと、この「使い方」に注目したのではなくて、「noteでInstagramを推してきた」という事実に注目しました。
同時にあることを思い出しました。
うまくいかなかった海外発信の記憶
それは、noteを始める前、私は複数のInstagramアカウントで、日本の家庭料理をはじめとした投稿を多言語で発信していた時期があったということです。
海外の人気インスタグラマーの投稿を毎日見ては、「日本と海外の写真や動画の見せ方」の違いを学び、「英語中心の投稿文の特徴」を研究。
円形ライトや動画用カメラまで揃え、見よう見まねで投稿していました。
結果は、惨敗。
ただ、その失敗の中で、「日本人が思う海外向け」と「実際に海外ユーザーが反応するもの」は、かなり違うのだと気付きました。
今回は、インスタ運用時代の体験を通して、「翻訳されること」と「海外の人々に届けること」は、思っていた以上に別物だったという話です。
この失敗談から得た学びが、創作へのヒントになれば嬉しいです。
それでは、本題へ移ります。
ここから先は

ちかよりみちの有料記事まとめ
ドイツ語ゼロ・ドイツ生活未経験だった私が、現地で生活しながら「人生を組み替えていく過程」を記録した試行錯誤と気づきの有料記事マガジンです。…
チップというカタチでの応援をご検討いただき、ありがとうございます。目に見えない気づきや思考を提供させていただく中で、ちかよりみちとしての配信が、読者の未来へ繋がることを目指しております。いただいたチップは大切に創作活動へ充てさせていただきます。
