【注目】note AI多言語化、とりあえずOFF? 気になるのは翻訳より、「誰に読まれるか」翻訳の現場を知る海外在住クリエイターの視点|ちかよりみち
こんにちは、ちかよりみちです。
さて、note公式より発表されたAI多言語対応ですが、いよいよあと14日でスタートします。
そこで、以下の記事を配信したところ、多くの反響をいただきました。
そして、読者の方々の反応を見ていて感じたのは、「AI多言語化は気になる。けれど、まだONに踏み切れない」という空気感でした。
その迷いの理由は、翻訳精度そのものより、自分の作品は、誰に読まれるのかという「読者像」がまだ見えないことにあるように感じています。
これまで多くのクリエイターは、日本語圏の読者に向けて文章を書いてきました。だからこそ突然、
海外でどう読まれるのか
ニュアンスはどう伝わるのか
そもそも自分のテーマは届くのか
と言われても、すぐにONへ踏み切れないのは自然なことだと思います。
実際、「とりあえず今まで通りOFFで」という選択をされる方も少なくないように感じます。
ただ一方で、note全体が多言語化へ進んでいく中で、この変化によって新しい読者との接点が生まれる可能性もあります。
つまり今、多くのクリエイターが迷っているのは、「AI翻訳によって、自分の創作がどう読まれるのか」なのかもしれません。
そこで、2つ目の有料記事では、その「向いている人・難しい人の違い」について、翻訳の現場を見てきた立場から整理してみました。
おわりに
海外から見たnote。
翻訳の現場で実感してきたこと。
AI多言語対応で変化する読まれ方。
もし今、「とりあえずOFFにしよう」と感じている方がいれば、その判断をする前に、一度読んでみていただけたら嬉しいです。

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