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【ワーク付き🌷】大人のあなたに贈る、”やりたいこと”の見つけ方。

「やりたいことなんて、私にはない」
「とりあえず貯金しているけれど、
 何に使いたいのかはよくわからない」

こんなふうに、心の方向が見えないまま
毎日をがんばっている人、実はすごく多いと思います。


私自身も、ずっとそうでした。
「やりたいこと」なんて贅沢で、まずは不安から逃れるために働いて、貯金して、また働く。
いつしか、「私の人生って、こんなものなのかも」と思い込んでいました。



そんなやるせなさを抱えていた私だけど、今は「このためなら頑張れる」と言える夢を描けたんです。

その夢は、

4,000万円貯めて、
広めの分譲マンションを購入し、
保護施設からシニアの保護猫を4匹お迎えする

というものです。
こちらの記事で、その背景や詳しい内容を紹介しています。


何も持っていないと思っていた私にも、実は「心の奥にずっとあった願い」があった。
そのことに気づけたとき、胸の奥がほわぁっと明るくなるのを感じました。


そして、思ったんです。

やりたいことって、探すものじゃなくて、
気づくものなのかもしれない。



🌷この記事でわかること


そんな私自身の経験をもとに、今回は
「やりたいことがわからない状態から、やりたいことが自然と見えてくるまで」
のプロセスを、ワーク形式でまとめました。

このワークを進めていくと…

  • 「私にも、こんな気持ちがあったんだ」と気づける

  • 日々のモヤモヤが、「小さなワクワク」に変わっていく

  • 未来を想像することが、少し楽しみになる

そんな変化が起きていきます。


ただし―

やりたいことって、
“なんとなく考えるだけ”では絶対に見つからないんです。

多くの人がここでつまずいちゃうんです。

「考えたけど、よくわからない」
「思いつかない私って、やっぱり何もないのかも」

そうじゃないんです。
ただ、方法を知らないだけ。


ワークには手順が必要で、
その順番に沿って心の奥をたどっていくと、
どんな人でも必ず「ヒント」にたどりつけるようになっています。



💡こんな人に届いてほしい


  • やりたいことがわからない

  • 未来の自分にわくわくしたい

  • でも「何を考えればいいのか」がそもそもわからない

  • しっかり向き合いたい、でも一人でやるのは難しい


逆に…

  • やりたいことがもう明確に決まっている

  • 直感で動くタイプで、深掘りはあまり必要ない

  • すぐに結果だけ知りたい(このワークは30分以上かかります)

という方には、ちょっと合わないかもしれません。


数日に分けてやっても、全部できなくても大丈夫。
ぜひ、コーヒーを飲んでリラックスしながら、一緒にワークに取り組んでみましょう☕




🧱はじめに:マインドブロックって知ってる?


ワークを始める前に、"マインドブロック" を知っておくとスムーズに進められます。

マインドブロックとは、
無意識のうちに「自分に制限をかけてしまう思考のクセ」 のこと。

たとえば…

  • 「こんな願い、恥ずかしくて言えない」

  • 「お金がないから無理」

  • 「もう若くないし、できるわけない」

こういう“心の声”があると、本当の願いにたどりつく前に、自分で扉を閉じてしまうんです。


でも、大丈夫。
この先のワークを進めていくうちに、あなた自身がこの「思考のクセ」を自然と見つけられるようになります🐾



【過去🧩】思い出すワーク


まずは「過去」にヒントを探していきます。
人は、子どもの頃から変わらない "好き" "夢中" を必ず持っているもの。

そこに、今のあなたの "やりたいこと" の種が眠っています。


この先のワークでは、「質問」と「ワーク」のパートがあります。
質問は、ワークを進めるための手がかりです。
なので、全部の質問に答えなくて大丈夫。
答えやすい質問を深掘りするように、ワークを進めていくのがおすすめです。


💡 質問

  • 子どもの頃、時間を忘れて夢中になったことは?

  • 思春期の頃に大好きだった漫画やアニメ、アーティストは?

  • その「夢中になっていたもの」の、どんなところが好きだった?



✍️ ワーク

ノートやメモに、
・幼稚園生~小学校低学年の頃に楽しかったこと
・小学校高学年~中学生の頃に夢中だったこと
を、最低3つずつ書き出してみましょう

【幼稚園生~小学校低学年の頃に楽しかったこと】




【小学校高学年~中学生の頃に夢中だったこと】



👉 ポイント

純粋な「やりたい!」「好き!」の気持ちで動ける子どもの頃に、夢中になっていたもの。
多感な思春期の頃に、心を奪われていたもの。
それが、今でも心の奥に残る ”本当に好きなこと” の基盤になっているんです。


「昔から変わってないな~」って心当たりがあったり、
「そう言えば、あれ大好きだったな」って思いだしたり。
ささいな記憶でも、思いつくままに書き出してみましょう。


ここでは、
「後から思えばくだらなかったな」
「無駄なことに時間やお金を使っていたな」なんてことは考えない!
「あの瞬間、本当に楽しんでいた」ということを大事にしましょう。

"こうあるべき" に気づけたら、ちょっとの間、その否定する声を横に置いちゃって大丈夫です。


私の例でいうと、次の2つが挙げられました。

・小さなころから、アイドルに夢中だった
・小学生1年生のとき、子ねこを拾ってきた



とくに2つ目の、子ねこを拾ってきたこと。
当時の私は、アメリカンショートヘアというねこに憧れていました。
ある日、近所のお友だちと遊んでいたとき、たまたま見つけた子ねこを「アメショだ!」と勘違いして、連れて帰ってしまったんです。
近隣にこの子の飼い主さんや、飼いたいという方もいなかったので、そのまま我が家にお迎えすることになりました。


もちろん、褒められたことではありません。
でも、私にとっては、憧れのねことの暮らしを叶えられた想い出になっています。


あなたが夢中になっていたもの。
思い返すことはできましたか?


過去を思い返すことができたら、次は【現在】を見つめていきます!



【現在🐾】アンテナを立てるワーク


さて、ここからが“やりたいこと探し”の核心に入っていきます。


やりたいことを見つけるヒントを「いま、この瞬間」に探していきましょう。
ここでは、【過去】で振り返ったことと真逆の、"とある感情" に注目していきます。

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