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2026年、やさしく過ごすための「NGワード」を決めてみた。


2026年、新しい年が始まりました🎍

とってもお天気がよくって、澄んだ空気の中。
「今年こそはあれもこれも!」って意気込んで、
キラキラな目標を考えたくなりますよね。


けれど、私はあえて「やることリスト」ではなく、
「今年、使わない言葉」を決めることから始めてみました。


2026年、私のNGワード。


これまでの私は、毎年当たり前のように
「今年はもっとがんばる」
「成果を出すために努力する」と書いてきました。


でも、2026年の私は、
自分との約束としてこう決めました。

今年は、「がんばる」って言葉を使わない。


なぜ、前向きに聞こえるこの言葉を、
あえて禁止にしたのか。
それは、「がんばる」という言葉の裏側に隠れた、
自分への少しの無理に気づいたからなんです。


「がんばる」は、今の自分への「不合格通知」かもしれない。


「がんばる」という言葉を使うとき、
無意識に「今のままの自分では足りない」という前提に立っています。

  • もっと無理をしないと、価値がない

  • もっと期待に応えないと、居場所がない

そうやって自分自身に高い期待をかけて、無理をさせてしまう。
そして、その期待に応えられなかったとき、
「やっぱり私はダメだ」って自分を責めて、がっかりする。


特に、私のような完璧主義の気質がある人にとって、
「がんばる」は「やらなくちゃ」に変わる。
それはいつの間にか、
今のままの自分を否定する気持ちに繋がる。
「やらなきゃ」ができなかったときには、
もっと自分を否定して責めてしまう。

そうして、心が悲鳴をあげてしまうんです。


「頑張らない自分」でもいいじゃん。


2026年、私が目指したいのは
「今のままの自分でもいい」と思える穏やかさです。


今以上に頑張って何かを成し遂げることよりも、
「頑張れない私」のままでも、
そんな自分を温かく受け入れてあげること。

そっちのほうが、きっと一年をやさしく過ごせると思うのです。


noteが毎日更新できなくてもいい。
やけ食いしちゃってもいい。
人とうまく関われなくてもいい。
怒ったり、泣いたりしてもいい。


そう決めるだけで、胸の奥のつかえが、
すーっと溶けていくような気がしました。


何も成し遂げなくても、あなたは十分素敵。


この記事を読んでくれている、あなたも。

新しい年が始まると、
世の中は「挑戦」や「成長」という言葉で溢れかえります。

もちろん、何かにチャレンジすることは素敵なことです。
けれど、それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に、
「今のままでも十分素晴らしい」
ということを忘れないでほしいんです。


2026年、
何か大きなことを成し遂げられなくてもいい。
誰かに誇れるような結果が出なくてもいい。


ただ、あなたがあなた自身を大切にして、
今日も美味しいごはんを食べて、
ゆっくり眠って、穏やかに笑っている。
それだけで、100点満点の1年だって言えると思うんです。


もし、あなたが今、
「今年こそ、何かやらなくちゃ」と肩に力が入っているのなら。
ほんの一分だけ目を閉じて、
自分にこう声をかけてあげてください。

「がんばらない。
 そんな私もありじゃない?」


2026年が、あなたにとって
これまでで一番やさしい1年になることを願っています🎈



ちずのnoteでは、
●心をゆるっとほぐしたい
●半歩ずつでも、自分らしく進みたい
そんなあなたに寄り添う言葉をお届けしています🎁



うちのこにも癒されてね🐈♡


読んでくれてありがとうございました🫧
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お礼をさせていただきます🐈
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