見出し画像

「すごい人」じゃないからこそ、noteを書いていい。



「こんなこと書いていいのかな」
「もっと有益なことを書かないと、読まれないんじゃないか」


noteを書きながら、そんなふうに思ってしまう。
そうして、せっかく書いた記事を下書きに残したまま、PCをそっと閉じる。


こんな経験、あなたにもありませんか?


まわりを見渡すと、知識や経験が豊富で、
たくさんの人に読まれているnoterさんがたくさんいます。
気づけば、他の人と自分を比べてしまって。

「私なんて、もう書かないほうがいいんじゃないか」
「とっても書きたいけれど、このジャンルはもうやめよう」
そんなふうに感じることも、きっとあると思うんです。


でもね。
私はnoteを半年ちかく続けてきて、
noteは「すごい人のための場所」じゃなくて、
“私の等身大の声こそが届く場所” なんだってわかったんです。


noteを始めたばかりのころ、私も同じように悩んでいました。
「役に立つことを書かなきゃ」
「多くの人に刺さる言葉を書かなきゃ」
フォロワーの多い人や、初月から稼いでいる人と比べて、
そんなプレッシャーばかり感じて。
書くことが、だんだん怖くなっていった。



それでも、悩みながら自分の言葉を発信し続けていたら、
ある日、こんなコメントをいただけたんです。


「勇気をもらえました」
「記事の言葉に、すごく救われました」


私なんかの言葉で、救われる人がいる…?
文章が上手くもない、稼げてもいない私に勇気をもらえた?
最初は、よくわからないような気持ちになっていました。


けれど、同じように私も他の方のnoteを読むうちに、
同じように救われていることに気づいたんです。


そっか、これでよかったんだ。


私 "なんか" じゃない。
決してすごくない、等身大の私 "だからこそ" 。
有益さじゃなくて、共感こそが、誰かの心を動かすんだ。


noteって、完璧じゃなくても伝わるんです。
拙いからこそ、ほんとうの想いが宿る。
等身大の思いが、知らない誰かの夜を照らしてくれる。
たとえ1000人に響かなくても、たった一人の心に届く。
それで十分、すごいことなんです。



有益よりも、誠実に。
すごいよりも、正直に。
そのほうが、きっと長く、あたたかく、続いていきます。


たとえば、悲しさが溢れて止まらなくなった話でも。
朝、カーテンから漏れる光で、少し救われた話でも。
そんな小さな出来事の中にこそ、
「私もそうだった」と感じる誰かがいる。


あなたの感じたままの言葉は、
誰かにとって "生きるための小さな灯り" になると思うんです。


だから、
「有益じゃないから」
「すごくないから」
なんて理由で、書くことをやめないでほしいんです。


noteは、あなたの居場所であっていい。
比べなくていい。飾らなくていい。


あなたが、あなたのままで書いた言葉を、
今日もどこかで誰かが読んで、
「書いてくれてありがとう」って思っています。


だから、どうか安心して、
心のままの声を、一緒にnoteに残していきましょうね🌿




ちずのnoteでは、
●心をゆるっとほぐしたい
●半歩ずつでも、自分らしく進みたい
そんなあなたに寄り添う言葉をお届けしています🎁



あなたに届けたい、次の言葉たち💌


読んでくれてありがとうございました🫧
「スキ❤」のお返しとして、看板娘の ”うちのこ” からお礼をさせていただきます🐈
ぜひ「スキ❤」をぽちっとしてみてください🎶
フォロー&コメント、チップも励みになります!

いいなと思ったら応援しよう!

ちず🫧 応援ありがとうございます☺ いただいたチップで、うちのこにおやつの ”ちゅ〜る” を買わせていただきます🐈♪