バスケJBA強化委員長(長崎ヴェルカ伊藤社長兼GM)現場目線あり
日本バスケットボール協会(JBA)
新会長は、Bリーグ島田慎二チェアマン。
強化委員会委員長(以前でいえば技術委員長)には
長崎ヴェルカ伊藤拓摩社長兼GM、との夕方の報道
試合会場でよく見ますよ(AWAYでも)
伊藤(兄)経歴ざっくり
アメリカで、大学から
・マネージャー(コーチ側の経験。選手ではなく)
現アルバルク東京(トヨタ自動車アルバルク)で
・アシスタントコーチ。最後はヘッドコーチ
その後、
長崎ヴェルカ初年度B3立ち上げ時から
・ヘッドコーチ(兼、GM←今に至るまで)
B2時はGM、兼、株式会社長崎ヴェルカの社長
なお、現アルバルク東京の伊藤大司GMの兄なので
拓摩さんと呼ばれたり
ゲームが兄弟対決と取り上げられることも
アリーナ観戦するファン目線では
アリーナでの様子や長崎ヴェルカの発信情報(動画)からは
英語・日本語で、外国籍の選手・スタッフとも
日々のコミュニケーションを取っている様子を
よく目にします
先週トヨタアリーナ東京でのアルバルク東京さんとの
プレシーズンゲームでもお見掛けしたのは書いてましたが、
珍しいことではなく、
いつも試合でお見掛けします。
それはHOMEだけでなくAWAYでも。
どんな役職でもそうで、
前からそうなのです(参考:末尾)
協会で求めるもの
現場・選手目線に期待です。
これは小さいところですが、
強化委員会やその委員長の発表が
現時点ではJBAのウェブサイトで見当たらず、
公式発表ではなく報道で先に詳細が示されている点など
(選手の強化委員会の権限・役割ではないかもですが)
島田会長とともに、協会の体制の強化への助言によって、
協会の広報・情報発信などに民間・現場感覚を加え、
組織のさらなる体制作りをしていただけることもあるかと
でもそれは人員・リソースの優先順位次第の細かい話。
(余裕で人を割く資金はないのかも)
最低限・当然のガバナンスは効かせたうえで、
(それは三屋前会長が川淵さんと行ってくださった)
チーム、選手が勝てることあっての組織作りかと
塁(HACHIMURA)を
つきつめれば、強化委員会委員長としては
NBAレイカーズ八村塁選手の円滑な代表招集で、
みんなで勝てる男子日本代表を、
ということに尽きます。
AWAYもいらっしゃる伊藤さん
以下は、伊藤拓摩さんを見かけたのは、
AWAY、B2時や、飛行機乗り継ぐ地方でもですよ、という話
そりゃあHOMEでも見かけます
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