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プールで歩くだけ。1年続けたら、身体はこう変わった。

昨年、2024年10月。
地元のフィットネスクラブに入会してから、プールでひたすら歩いてきました。

水中ウォーキングについては、これまでにも何本か記事を書いています👇


始めて1年。

もちろん、プールで歩くだけではなく、生活習慣や食事も見直しながらではありますが、身体は確実に変化しました。

今回は、水中ウォーキングで改善できたこと・変わったこと・期待できる効果をまとめてみます。

■ なぜ水中ウォーキングだったのか

2年ほど前、膝を痛めて長く治療していました。

転機は、昨年の夏に参加したブルー・アイランド版オペラ《ヘンゼルとグレーテル》。

あの稽古期間をギリギリの状態で抜け、終演後ふと気づいたのです。

あ、膝が楽になってる…!

同じ役の仲間にも同じことを言う人が多く、

「終わってみたら腰痛が消えてた」
「身体が軽くなった」

という声が出ていました。

ダンスが専門ではない歌い手向けの振付が、結果的に無理のない全身運動になっていたのだと思います。

「治療」から「使いながら回復させる」にシフトさせる時期がきたのかもしれない。

そう感じて、プールにウォーキングコースがあるジムに入会しました。

■ 始めた頃の身体は…

膝こそ痛まなくなっていましたが、筋力はほぼゼロ。

・階段は手すりに両手でつかまらないと降りられない
・正座不可
・体育座り不可
・長く座る→立つ→動けない

そんな状況でした。

水中ウォーキングも「1回30分・週2〜3回」が良いと言われていますが、私の場合は…

→ 30分歩いた翌日から3日ほど筋肉痛で寝込みました😂

■ 続けられるペースに調整

そこで、

「1回15分」からスタート。

半年かけて20分 →ようやく最近、30分×週2〜3回が普通になりました。

■ 身体の変化と相乗効果

今では、

・階段の昇降は軽々
・走って降りる日もある
・正座もなんとか可能に

そして今年5月から本格的にダイエットを始め、体重が落ちていくにつれて、水中ウォーキングとの相乗効果で動きやすさが加速しました。

「動ける身体になると、さらに動けるようになる」

これを実感しています。

■ スキマ時間の運動習慣は侮れない

わたしのnoteでは、短時間でできる運動や習慣も紹介しています👇


水中ウォーキングは本当におすすめですが、運動はプールだけではありません。

大切なのは、

「無理なく続けられる形で習慣化すること」

です。

■ 最後に

健康は、人生の充実度を左右します。
そして身体は、ほんの少しでも動かし続ければ必ず応えてくれます。

1日数分。できる範囲で。

騙されたと思って、今日から少し動いてみませんか?

一緒に、無理なく続けていきましょう💪✨

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