見出し画像

【ファスティング体験記①】1週間施設にこもって“断食中”です

週明けから医師が常駐するファスティング施設に滞在して、断食(ファスティング)をしています。

ちょうど前半の日程が終わるタイミングなので、今回は滞在の様子や過ごし方をまとめてみました。

ファスティング施設での1週間スケジュール

滞在は 7泊8日。こんな流れで過ごしています。

• 初日:準備日
• 断食:4日間
• 補食:2.5日
• 最終日:通常食、チェックアウト

今日はちょうど4日目。明日までが断食期間です。
その後は重湯、お粥と段階的に戻していき、最終日のお昼前に通常食をいただいて帰る予定。

なぜ「施設」でファスティングするのか

一番の理由は、家では環境的に難しいから。

ファスティング中に家族の食事を用意したり、普通に三食食べている人と過ごすのは、思っている以上にキツいんです。
1〜2日なら「今断食中だから」で乗り切れますが、1週間以上となるとさすがにストレスも溜まります。

実際にやってみると、断食しながら日常生活をこなすのは想像以上に大変。
その点、施設なら余計な誘惑がなく、身体のことだけに集中できます。

今の施設には3年ほど前からお世話になっていて、今回が4回目の滞在です。

ファスティングで痩せるの?

結論から言うと、体重は落ちます。
ただし問題は「帰ってからどう維持するか」。

ただ、日常生活がファスティング前と変わらなければ、デトックス効果はあっても時間が経てば元に戻っていくと思います。
だからこそ、今回は“リセットのきっかけ”として活用している感じです。

滞在中の1日の過ごし方

館内では、ヨガ・瞑想・ストレッチ・料理講座・ウォーキング・観光プログラムなどが用意されています。
ジムエリアでの運動や、近隣を散歩する方も多いです。

グループでゴルフに出かけたり、リモートワークをされる方もいて、過ごし方は人それぞれ。

わたしの場合

ファスティング中の1日はだいたいこんな流れです。

7:30     入浴・計量
8:00     ジュース
8:30頃 ヨガ、ストレッチ、講演など
10:00    味噌汁
12:00 ジュース
14:30 ティータイム
15:00 サウナ
17:45 ジュース
18:30 ヨガ、ストレッチ、講座など
20:00 入浴・サウナ

今回は「部屋にこもって勉強する期間」としても使っていて、
散歩の合間にジムでステッパーを踏んだり、通っているエステの業務用マシンを持ち込んでラジオ波を当てたりしています。
2日で全身を一周するペースで、1回約1時間半。家に帰ったらここまではできないかも…

さらに、滞在中に生成AIパスポートの試験をオンライン受験する予定。
帰宅後は来年の舞台準備も始まるので、そのための資料づくりも進めています。

断食中とは思えないくらい、やることが多くて1日があっという間です。

ダイエット目的の人は意外に少ない?

ここに来て改めて感じたのは、ファスティング=ダイエット目的の人は少数派だということ。

1日3食という食習慣自体が「商業的に作られたもの」と言われていて、
健康や長寿のためには1日3食しっかり摂るのは過食、と考える識者もいらっしゃいます。

滞在している方のほとんどが、「身体を整える」「健康維持」のために来ていて、
“痩せるため”というより“リセットするため”という印象です。

前半4日間を終えて

空腹を感じる時間もあれば、体が軽くなっていく感覚もあって、
思っていたより穏やかに過ごせています。

断食=我慢と思っていたけれど、
実際には「体の声を聞く時間」に近いかもしれません。

後半の予定と次回予告

明日までがジュース断食、明後日からは補食期間。
重湯→お粥→通常食と1日ずつ段階を経て、最終日にチェックアウトです。

前半の4日が本当にあっという間だったので、後半もきっと早いでしょう。
次回は、補食に入って体がどう変化したかをまとめてみたいと思います。

まとめ

食べないことを通して、自分の“本当のリズム”を知る。
ファスティングは、そんな静かな時間かもしれません。

関連リンク&お知らせ

📚マガジン内の記事はこちらから

🗺サイトマップから全記事をチェック


🙌最後まで読んでくださった方へ
この記事が、あなたの発信や活動のヒントになれば嬉しいです。
気に入っていただけたら、ぜひスキ・コメント・フォローで応援してくださいね✨

いいなと思ったら応援しよう!

ちえ🎈✈︎旅するソプラノ歌手♪ 思考のおもちゃ箱 ちえです。いつもありがとうございます! 毎日楽しくnoteを更新しています。 チップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!また大きな励みになりますので応援していただけると嬉しいです💖