[ダイエット日記] 医療ダイエットのフォローアップに行ってみたら
あのとき、医療ダイエットを始めていなかったら――
今頃どうなっていたんだろう?
そんなことをふと思いながら、久しぶりにクリニックへ行ってきました。
先日、母校での伴奏合わせの帰りに、
一大決心して通った医療ダイエットのクリニックに寄ってきたのです。
今回の記事は【前半:経過観察の様子】を無料で、
【後半:栄養士さんが語る“卒業後のリアル”と、私が続けている自宅ケア】を有料でお届けします。
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■久々のクリニックからLINEが届いて
ご卒業から約2ヵ月経過しましたが、その後ご体調の方はいかがでしょうか。
当院では卒業後に経過確認のため、inbody測定を無償でご案内しています。
そんなメッセージを見て、「行ってみようかな」と思いました。
自力ではどうにもできないところまで来ていた体重を落としたくて始めた医療ダイエット。
確かに結果は出たけれど、費用の高さがネックでもありました。
通わなくなると、正確な計量が難しくなるのも気がかり。
そのために体組成計を導入して朝晩の計測を続けていますが、
たまには本格的な機械でもチェックしておきたい——そんな気持ちで予約を入れました。
■経過観察の結果と、再受講のお誘い
測定の結果、
医療ダイエット開始からの2か月で −8kg、
そして卒業から今回までの約3か月でさらに−5kg。
スピードはゆるやかでも、順調に体脂肪が落ちていることを確認できました。
ところが、栄養士さんの言葉に少し引っかかりました。
「内臓脂肪過多が気になります。お薬を再開すると、もっと早く落とせますよ。」
つまり経過観察=再受講のご案内、ですね。
もちろん押し売りは一切なく、笑顔でお断りしましたが……
短期間でも薬で体重を落としたときに、
夜中に吐き気や下痢、血尿が出たり、注射跡が腫れたりした経験があるので、
正直もう薬には頼りたくない、というのが本音です。
■栄養士さんの一言が心に残った
「アライさまはすごいですね。医療ダイエットを卒業すると、リバウンドする方がほとんどなんですよ。」
えっ、そんなに?
あれだけ費用をかけて頑張っても、通わなくなると戻ってしまうの……?
リバウンドの現実を聞いて、
「じゃあ、どうすればリバウンドせずに続けられるのか」
改めて考えたくなりました。
──ここから先は、栄養士さんが教えてくれた「卒業後のリアル」と、
わたしが実際に取り入れている“自宅ケアの中身”を具体的にご紹介します。
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医療ダイエット卒業後に効いた4つの習慣
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