見出し画像

【人生最後のダイエット①】自力で体重をコントロールできなくなったわたしの選択

ダイエット。
女性にとって、ある意味「永遠のテーマ」かもしれませんね。

この夏、わたしは一大決心と共にダイエットを始めました。


「そんなに太ってないよ?」

近い友人はよくこう言ってくれます。
「顔色もいいし、艶もある。健康そうに見えるよ」と。

確かに、歌い手という職業柄、ある程度ふくよかでもいいと思います。
実際、声楽を始めてから太る人はとても多くて、20kgくらい増えるのは珍しくないのです。
わたしも結婚前は「痩せすぎて病気じゃないの?」と心配されるほどでした。

でも――。

わたしが変わってしまった理由

変化のきっかけは、コロナ前に悪化したストレス性胃潰瘍でした。
食事が取れず、3か月で15kg落ちてしまい、立ち上がることすら困難になりました。

治って食べられるようになると、今度は一気にリバウンド。
その後もコロナ禍のストレスや年齢的な変化が重なり、体重は増える一方
気づけば自分でコントロールできなくなっていたのです。

・稽古動画を見ると、自分が思っていたよりも大きく映る自分の姿。
・「自分の中のイメージ」と「現実の自分」とのギャップ。
・膝や腰にかかる負担。
・内臓脂肪の数値に、不安になる健康診断の結果。

「健康のために、このままじゃいけない」と思いました。

家族と暮らす中での「ダイエットの壁」

実は、これまでにも色々試してきました。

・酵素ドリンクや置き換えダイエット(でも家族の食事作りと両立が大変)
・ファスティング施設への短期滞在(舞台があると1週間空けるのは難しい)
・オンライン診療での漢方薬・ダイエット薬(続けても効果なし)
・運動(膝を痛めてしまい中断)

どれも半年くらいは続けたけれど、変化は見られず。
そのたびに「やっぱりわたしには無理なのかも…」と、何度も挫けそうになりました。

「これが最後」と決めた医療ダイエット

そうして選んだのが、医療ダイエットです。

コース契約、週1回の施術と栄養指導。
クリニック名は控えますが、広告でよく見るような「15ヶ月無料」「食事制限なし」といった文句に少し不安を抱きつつも、信じてみることにしました。

実際には、食事指導がメイン

施術そのものには大きな効果は感じられませんでしたが、
毎週の指導で「どんな食べ方をすれば太らないか」「自分の食習慣のクセ」などをしっかり学べたのは、これまでになかった大きな財産になりました。

医療ダイエットで得た“学び”と、わたしの今

2ヶ月で約8kgの減量
これはたしかに大きな成果でした。
でもそれは、施術の力というよりは「自分が本気で取り組んだ結果」でもあります。

だからこそ、このまま頼り続けるのは違うと感じました。
施術1回あたりの費用、そして副作用への不安(わたしの場合は体調不良もありました)。
これ以上は、身体にもお財布にも無理がある

これからが、本当の意味での「人生最後のダイエット」

今日で、医療ダイエットの施術は9回目。
来週でコースは終わります。

この経験を活かして、
これからは自分の力でコントロールしていくダイエットに切り替えていきます。

もちろん、自力だけでは限界もあるかもしれない。
でも、だからこそ副作用の少ない方法、生活に無理のない方法を選びながら、
心と身体を整えていくことがわたしの目標です。


このシリーズでは、
✔︎ 医療ダイエットの実際
✔︎ 食事指導で学んだこと
✔︎ コース後の取り組み(韓方・自己管理など)

などを、リアルにお伝えしていきます。

わたしの記録が、誰かが無理しすぎない選択をするヒントになれば嬉しいです。
どうぞ、最後まで見届けてくださいね。

関連リンク&お知らせ

📚マガジン内の記事はこちらから

🗺サイトマップから全記事をチェック


🙌最後まで読んでくださった方へ
この記事が、あなたの発信や活動のヒントになれば嬉しいです。
気に入っていただけたら、ぜひスキ・コメント・フォローで応援してくださいね✨

いいなと思ったら応援しよう!

ちえ🎈✈︎旅するソプラノ歌手♪ 思考のおもちゃ箱 ちえです。いつもありがとうございます! 毎日楽しくnoteを更新しています。 チップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!また大きな励みになりますので応援していただけると嬉しいです💖

この記事が参加している募集