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[ダイエット日記] 停滞期を抜けるためにわたしがしている3つのこと

5月のオペラ(2作品・2公演)を終えたタイミングで本格的に始めたダイエット。

クリニックで受けていた医療ダイエットでは、2か月半のコースで8kg、その後1か月半で2kg、トータルで10kg落ちました。

10kgというのは決して少なくはないと思いますし、実際に友人や歌の仲間に会うと「痩せたよね」と驚かれます。

それでもまだ、着ている服のサイズは変わらないし、「このくらいはまだ誤差範囲かもね?」なんて言ってしまう自分もいます。

順調に進んできたダイエットもここにきて、ある線(体重帯・数値)からなかなか落ちなくなっています。
最近は本当に無理のない範囲での減少に収まっていて、食事をコントロールすることで体脂肪、特に内臓脂肪は確実に減っているのですが、身体というか脳が防衛本能のような側面からストップをかけているのではないか、と推測しています。
いや、誤解しているのはむしろ脳の方。

モチベーションを上げて、再び減少傾向に持っていきたい。なにしろ所期の目標には、まだ10kgくらいあるのですから。

1)人に会う

ダイエットを決意した頃を知っている友人や仲間にリアルで会うと、頑張ったことを認めて褒めてくれると思います。

ただし、楽しいお酒は高カロリーだったりするので、そこはコントロールしながら楽しみましょう。

2)出発時点からの現在を確認する

測定データを定期的に見返すことで、短期の停滞に動揺しにくくなります。

その日の数字だけを見ていると実感は湧きにくいですが、こうして比べると確実に変化が出ていることが分かります。特に内臓脂肪の改善は大きな励みです。

3)次の目標を明確にする

短期・中期の数値目標を決めると行動に落とし込みやすくなります。

• BMI:25
• 内臓脂肪:レベル10
• 体脂肪率:31%

この数値を見つめながら、日々の測定と推移を眺めています。

遠い目標かもしれませんが、体重も月2kgペースで落とせれば6か月で12kg。時間をかけて、少しずつでも確実に変えていきたいです。

最後に

元々、ダイエットスタート時点より30kg以上少ない状態で30代まで生きてきました。

「これ以上肥満のままでいたら、年齢を重ねて抵抗力が落ちたときに成人病リスクが上がり、健康で元気な老後は望めないかもしれない」──そんな危機感がありました。

やるなら気力のある、これからの人生で一番若い“今しかない”。そう考えて強い気持ちで始めたのに、本能(の誤解)にストップをかけられるなんて。

そこで自分なりに、停滞期から抜けるヒントを考えてみました。


同じように「頑張っているのに進まない」と停滞期で悩んでいる方も多いと思います。そんなときこそ、過去の自分の努力を振り返ったり、数値を見直したり、次の小さな目標を決めたりすることが大切。焦らず、一緒にコツコツ進んでいきましょう。

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