那覇と首里を行き来する日々。最近の修行ライフ①
10月からメンバーシップを始めました。
年末が近づくにつれ、
エアライン修行(ANA)とホテル修行(ヒルトン)もいよいよラストスパート。
修行旅はオペラ公演の稽古が大詰めになる時期を外して計画するので、
本番が少ない時期は、文字通り毎週のように飛び回っています✈︎
今日は、ここ数回の首里(那覇市)ステイの様子をご紹介します。
那覇での常宿たち
那覇往復で滞在するのは、だいたいこの2箇所。
それぞれ記事を書いているのでぜひご覧ください✨
ダブルツリーbyヒルトン那覇
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
メインは旭橋のダブルツリーで、両方合わせて年間30泊します。
那覇では通算100泊を超えたこともあり、スタッフの方々にもすっかり覚えていただけるようになりました。
フロントでもラウンジでも、顔を出すたびに
「お帰りなさいませ、アライサマー!」
と声をかけていただくのが、なんとも嬉しい瞬間です😊
首里ステイで出会ったスタッフとの会話
先週末と今週末は、首里城近くのダブルツリーに滞在。
那覇のホテルほど頻繁ではないけれど、年に数回お世話になっています。
外資系ホテルでは、日本語が堪能な海外スタッフがフロントに立つことも珍しくありません。
今回チェックインした際も、フレンドリーなスタッフが対応してくれました。
「次はどちらにご滞在ですか?」と聞かれたので、
「あ、明日は引き返して家に帰りますー✈︎」と答えると——
「沖縄まで来て、夕方着いて翌朝帰るって、そんなことあるんですか?」
と、驚いた様子。
「実は飛行機に乗るのが好きで、那覇には毎週のように来てるんです。
日本には“修行”という文化(?)があって、
飛行機に乗るためだけに一日に何便も乗って、現地にほとんど滞在せずに帰る人もいるんですよ」
と説明すると、
「へぇ〜、そうなんですか〜」と半信半疑の表情😅
修行って、やっぱり日本の文化?
“修行”というのは、航空会社やホテルの上級会員資格を取るために、
意識的に搭乗や宿泊を重ねること。
一見マニアックだけど、飛行機好きな人たちには意外に人気の趣味なんです。
わたしもコロナ前は国際線で修行をしていて、
朝着の便でシドニーやクアラルンプール、シンガポールへ行くことが多かったのですが——
特にシドニーやオークランドで早朝着・2泊・深夜便帰りという日程を伝えると、
現地のスタッフに「正気なの??」と目を丸くされたものでした😅
旅先での過ごし方
「そんな短い日程で何をされるんですか?」と聞かれたので、
「沖縄に移住した友人がいるので日程が合えば会ったり、
お昼前の便で着くときはカフェやランチスポットを探してのんびり過ごしたりしてますよ(^^)」
と話すと、ようやく納得の表情に。
(最近行ったのはスタバと星乃珈琲ですが、そこは黙っておきました☕️笑)
ホテルにも小さな変化が
チェックインの際、スタッフの方が
「アライサマ、前回のご滞在から3か月ぶりですが、うちもこの間いろいろあったんですよー!」
と嬉しそうに案内してくれたのがこちら—

コンビニ✨
実はこちらのホテル、車がないと繁華街へのアクセスが少し大変で、
徒歩圏にコンビニがなかったのです。
今回夕方着だったので、空港で軽く食べ物を買ってきたところでした。
お昼着の日はホテルのレストランを利用することが多いけれど、
旅先でも夜は外食せずに極力軽くしておきたいので、困った時に近くにコンビニがあるのは本当に助かる!
他にはコロナ禍以降クローズしていた、最上階のサンセットラウンジが再開したとのこと。

チェックインまでで意外と長くなってしまったので、今日はここまで。
次回は、修行旅をどう活かしているのか。
旅先での過ごし方をもう少し詳しくご紹介します✨
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