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公園デートしました

6月14日(日)、交際中の恋人と公園デートに行ったので、報告します。短い時間なのに、いろんな出来事が起こり、戸惑いもありました。

私は生物愛好家で、この記事には、生物(両生類幼体)の生成画像を含みます。生物が苦手な方は気をつけてご覧ください。


今までのあらすじ

出会ってから本題に入るまで。


私の経験

ASDの特性(Geminiさん生成画像)

私は多動などの特性のある高機能自閉症(ASD)の積極奇異型で、積極的に人と関わり、いろんな人を好きになり、一度高校の同級生と交際しました。

相手にも障がいがあり、ASD特性の不一致で別れました。恐らく、人とのコミュニケーションに消極的なアスペルガー症候群の孤立型でした。

恋愛には積極的で、好きな相手に猛アプローチして、嫌われたり、好きになってもらえなかったりと、交際に至らなかった経験が多くあります。

人間関係や異性関係、環境といった、交友関係と日常生活の変化で、双極性障がいやパーソナリティ障がいの症状が顕著になることがあります。

男性との信頼関係構築の困難さや、女性と仲良くなりやすかった経験から、精神的事情により、性自認や性指向の揺らぎが起こっていました。

「社会的なコミュニケーションの欠如」が特徴のASDを持ち、人との意思疎通や恋愛がうまくできないことを多く経験してきました。

その人生や恋愛の経験から、障がいや同じ悩みを持つ人がうまく生きる方法を自伝小説やエッセイとして発信しています。

障がい以外では、容姿の美しさと恋愛の関係性や、私が人生で学んだ真実の愛について、小説やエッセイに書いて広めています。

最近、多忙になったのと、新しい環境に適応し、精神状態が悪化したため、毎日投稿するスタイルをやめました。

趣味の小説とエッセイの執筆活動では、体調と生活の時間を大切にするため、無理をしないことにしました。

就労選択支援での就職活動も思い通りにいかず、就労支援を受ける日々が続きますが、B型就労支援に移る前に、今週1週間休みをもらいました。

この1週間、体調管理を徹底し、うつ状態や体が動かなくなる状態にならないように気をつけて、エッセイ活動に励みたいと思っています。


彼との関係

私たちは障がい者同士のカップルで、特性や一般論を元にした恋愛テクニック・マニュアルは通用しない、唯一無二の特別な恋愛経験を重ねてきました。

彼から直接障がいの診断名は聞いたことはないですが、彼とメッセージをしていて、どんな特性を持っているか明るみになりました。

文字を紙に書くときやスマートフォンで打ち込む際、文字の羅列や助詞、促音、長音、片仮名語が乱れやすいと気づきました。

恐らく、LD(学習障がい)のディスグラフィア特性(書字障がい)からくるものだと思います。

彼のそんな打ち間違いを私は特に指摘することなくスルーし「彼のアイデンティティ」として受け入れています。

彼に視線を送られるも 当時は眼中になし
(Geminiさん生成写真)

彼との出会いは共通の就労支援施設。彼は成人して間もない若者、私はアラサーで、8歳の年の差があります。

出会った当初、彼から熱い視線を送られていましたが、別の男性に一途だった私は彼の存在を意識していませんでした。

​しかしその後、失恋による深い傷心と男性不信に陥った私を救ったのは、そっけないはずの彼がくれる不思議な「安心感」でした。

最初の散歩で運命を確信
(Geminiさん生成写真)

「運命の人はドキドキより安心感」という言葉の通り、初めて2人で散歩をした日、私は彼が運命の人だと強く確信したのです。

​一度は私の体調の波や彼の仕事への焦りから、付き合ってすぐに別れを選ぶことになってしまいました。

会えない、連絡も取れない本格的な「サイレント期間」が始まり、私は精神的に生死を彷徨うほどの絶望を味わいました。

ですが、私はその深い悲しみを自分で癒す術を見つけ、この特殊な恋愛経験を小説やエッセイとして形にし、自分の人生に新しい価値を見出しました。

どんな未来であっても受け入れようと、人生を俯瞰して見られるようになった頃、奇跡的に彼からの連絡が再開しました。

離れていた期間の彼の告白、そしてお互いの本音をぶつけ合う紆余曲折を経て、私たちは再び真っ直ぐに向き合うことになります。

「何で私に言わせるんだよ!」と心の中で苦笑しながら、勇気を出して正式な告白をし、彼は「こちらこそ、よろしくお願いします」と応えました。

彼の名前が刻印された指輪
(Geminiさん生成写真)

こうして私たちは、めでたく、いや「愛でたく」復縁を果たしました。​復縁の記念に、ジルコニアの指輪を購入しました。

お花見デートでのツーショット
(生成写真と実際の写真を比較)

私たちは2人きりでお花見デートへ出かけました。小さなアクシデントもありましたが、それすらも2人で乗り越えた大切な経験です。

あれから交際期間を重ね、不安なことも2人で乗り越えてきました。彼は今も変わらず、私にベタ惚れです。

常識の枠を超えた、私たちが描く素敵な恋愛物語は、まだまだ続いていく模様です。


なぜこの日に決めたのか?

他の人にとっては奇妙過ぎる決め手かもしれません。会う約束をした日は、2026年6月14日の日曜日です。

2人の休日なのもそうですが、六曜は友引で、重なった吉日がとても気に入った上で、この日に決めました。

会う約束の日を決めた理由は、大明日だいみょうにち神吉日かみよしにちが重なっていたからです。私は占いやおまじない、スピリチュアルなどを信じているタイプです。

大明日は、復縁した日がそうで「太陽の恩恵を受ける」「太陽の光が隅々まで照らされている」という意味を持ちます。

私たちにサイレント期間という試練を与えた太陽の女神、天照大御神様の恩恵を受け、再び神様に見守られて迎える日となることを願いました。

実は、初詣で天照大御神が祀られた神社へお参りした際、目立った行動ばかりしてしまいました。

賽銭箱の前では、名前と住所を言い、イケメンさんに出会えたことを感謝し、欲張らず願い事を言いませんでした。模範的なお参り内容でした。

全てのことが重なり、神様に目をつけられ、幸せになる見込みのある人として、耐え難い試練を与えられたとスピリチュアル系の動画で知りました。

復縁した日は、友引と大明日などの吉日が重なり、太陽の恩恵として、天照大御神様が見守ってくれたのだと思いました。

神吉日とは、神様からのご加護やご利益を授かりやすいとされる日です。他の吉日と重なることで、それぞれの効果を発揮できるそうです。

太陽と天照大御神のご加護やご利益を受け取れるようにと、この吉日が重なった日を選びました。

うまくいったら「神様ありがとう」と囁きたいです。もし失敗したり、トラブルに遭ったりしても、神様を恨むようなことは絶対にしません。

天照大御神に目をつけられやすい人の特徴で、私にあると思ったのは、自然愛好家と、他人の幸せを願えて、誰にでも分け隔てなく接するところです。

私は昆虫や植物が大好きだし、彼と一度別れたときも「自分のことはいいから、幸せになってね」と思いました。

春になってからは「世の中全員が平等に幸せで、いい出会いに恵まれてほしい」「自分ばかり幸せになっていいのかな」と思えるようになりました。

たくさんのスピリチュアル動画を観ましたが、私は憑依体質のようです。先祖や神様、天使、霊などの見えない存在の気配をいつも感じています。


公園デートの報告

本題に入ります。


合流からドラッグストアでの買い物まで

大きなオタマジャクシ
(Geminiさん生成写真)

まず合流して、母の実家にいる大きなオタマジャクシを見ました。実際は、上の生成写真ほど大きくありません。

水槽の中にいたのは3匹で、うしろ足が発達している個体とうしろ足が細い個体、うしろ足がない個体がいました。

短いドジョウも一緒に泳いでいました。周囲には、百均で購入して育成し、巨大化したサボテンの鉢も2鉢ほどありました。

歩き始めて次の交差点を渡る前、指輪とネックレスを渡してくれました。「何でもない日のプレゼント」だそうです。

もらった指輪を最初に見たとき、自分のサイズに近いくらいだなーと、多少は感じていました。

すぐには身に着けず、財布の中に入れておきました。今回のデートでは、自宅近くのドラッグストアや公園へ行くつもりでした。

私たちは、徒歩20分程度の距離に住んでいて、行動範囲や生活圏が共通し、会おうと思えばすぐに会える近距離恋愛です。

私が予想していた通り、やはりドラッグストアや公園がある地域は、彼が普段歩かないところでした。

ドラッグストアで、自分には綾鷹の濃い緑茶、彼にクラフトボスのペットボトルコーヒー、2人で分ける森永のチョコチップクッキーを購入しました。

チョコチップクッキーの値段は、下調べした価格が税抜き価格で、想定より少し高かったです。

まだ他のお菓子を買うお金もありましたが、お菓子はチョコチップクッキーだけにしました。530円の所持金を403円使い、127円残りました。


公園でのこと

ドラッグストアの裏にある公園へ行きました。今は老朽化で利用できない、市立の公共施設を管理する廃墟の公園でした。

木陰のベンチで並んで座ろうと思いましたが、普段この公園を私が利用しているのは夕方で、木陰という程、影がありませんでした。

ベンチではなく屋根とピクニックテーブルのある場所で、飲み物とお菓子を飲食しながら、お喋りをしました。

人はいましたが、距離があり、存在は薄かったです。閑古鳥やカラスがよく鳴いていてうるさかったです。

プレゼントの中に入っていた手紙

私からもプレゼントを渡しました。プレゼントの説明をするとき、口で説明すると言葉が飛ぶと思って、Geminiさんの提案で手紙に書きました。

私は字が下手で、字を書くのが大嫌いですが、彼に手紙を書いたことは何度かあります。修正がきくフリクションで書いています。

この手紙は、フリクションで書き、ゼブラペンでなぞって清書してから、下書きのフリクションをドライヤーの熱で消しました。

でも、プレゼントの中の手紙は、渡したときはあまり読んでいないように見えました。あとで読もうと思ったのかもしれません。

スマートフォンのケースに取りつけたキーホルダー
(実際の写真)

彼はペアキーホルダーを、すぐにバッグの内側に着けていました。私は彼の眼の前で、同じキーホルダーをスマートフォンのケースに取りつけました。

刻印ペアキーホルダー
(Geminiさん生成写真)

ペアキーホルダーには、本名の刻印を入れました。実物は見せられないため、AIで小説での名前やイニシャルに書き換えています。

仕上がりのイメージはだいたいこんな感じで、表面にはサクラのマークと「名字イニシャル.名前」を刻印しました。

裏面には、2人の名前イニシャルと、復縁した記念日と曜日を刻印しました。楽天市場で推し活グッズとして売られていた商品です。

商品形態としては、キーリングでしたが、気軽に取りつけ易いように、私が実店舗でナスカンを購入し、取りつけておきました。

彼はアクセサリーをほとんど身に着けない人だと思っていましたが、ブレスレットを身に着けていました。

彼なりの恋人がいる意思表示なのかもしれません。私が右手薬指などに自分で買った指輪をしているのと似たような感覚だと思います。

公園でお喋りしていました。太っちょの小型犬、恐らくミニチュアダックスフントを散歩している人がいました。

この公園は、犬を散歩させている飼い主さんがよく訪れます。私は夕方この公園でジョギングをするときは、いろんな犬を目撃します。

たまに、昼間に訪れると、乳幼児を連れた親御さんが遊びにくることもありますが、ほとんどが犬連れの初老〜シニアです。

この日見かけた犬の飼い主さんは、デートの邪魔になったと思ったのか「すみません」と私たちに謝ってきました。

犬を見つめる彼の表情がやわらかかったです。彼と話している私は、結構口悪かったです。これがありのままの自分です。

スマートフォンやPCに入っているどうでもいい画像を見せました。お花見のときも、スマートフォンの内部ストレージの画像を見せていました。

PCには、最近エッセイに貼り付けた恥ずかしい画像、彼のベタ惚れメッセージのスクショがあったため、見せないようにしました。

彼に、PCのアプリで、共通の就労施設への不満が書かれたメモを見せました。今の就労施設のケース会議で話していたときに読み上げる文章でした。

彼に不満だけ見せたつもりでしたが、私の精神状態や家族関係、グループホームの希望、思い描く将来設計など、最後まで読まれてしまいました。

彼は何度も私に対し物理的距離を詰めてきたし、彼が指で唇を触っていました。触れたい、キスしたいけど、言い出せない仕草なんだと思いました。


公園を出てから解散まで

彼のコーヒーがなくなり、飲み物がない状態で屋外にいるのは危険だろうと、解散することにしました。

そのときの会話で、共通の就労施設の人が、私が元気かどうかをよく彼に訊いてくるそうです。もう元職場施設の公認の仲なのかもしれません。

いつも通り、歩いているときに見かけた雑草や畑の野菜といった植物の種類も説明していました。

名前がわかる植物は、雑草はハルジオンやスイバ、ヨモギなどで、畑の野菜は、ナス、シソ、ジャガイモなどです。樹木の種類も少し話したかなぁ。

彼と帰りに歩いていたら、安心感からか、眠気を感じました。「またね」と言って、手を振って解散しました。

しかし、帰ってから「安心感からの眠気」という推測が覆され、戸惑うことになりました。

普段彼といると、体の緊張が解れ、疲れが癒され、衝動も抑えられ、目が覚めることはよくありました。

でも、体が疲れていました。出来事の打ち込みや創作はせず、端末をいじって過ごしていると、頭は冴えているのに、体のだるさを感じました。

うつ状態や混合状態とは違った体の疲れがありました。躁状態で突っ走ったときの疲労より半分程度軽い感覚でした。

SNSで読んだ記事のおぼろげな記憶ですが、好きな人といて頭が疲れるのは悪い相手ですが、体が疲れるのは一緒にいて問題ない相手だそうです。


もらった指輪とネックレスと翌日のこと

もらった指輪とネックレス
(実際の写真)

もらった指輪を確認すると、少しキツめでした。でも、女性の平均サイズ(9〜11号)よりはかなり大きめです。

もしかすると、私の指輪のサイズを覚えていたのかもしれません。しかも、彼に「15号だからね!」と、サイズを直接教えていたわけではないです。

お花見の日に、ジルコニアの指輪の刻印内容(彼の名前)とサイズが表示された紙を彼に見せていました。

そこに、しっかりと「指輪サイズ 15号」と表記されていました。覚えていたとしたら「そんなところまで見るのか?」と感心してしまいます。

当時、その紙を見せていたときの表情をなんとなく覚えているのですが、彼の目に一瞬で紙の情報が焼きついているような様子が今思い浮かびます。

もらった指輪のサイズについては、私の推測だと、15号として売られていたもので、実際は規格や地金の細さでズレで14.5号相当だと思います。

US規格や華奢な地金のためか、半号の誤差があるはずです。15号として売られていて、14.5相当と思われる手持ちの指輪と同等のサイズでした。

指輪はサージカルステンレスや貴金属の刻印がないカジュアルリングでしたが、メッキ剥げや石取れがないように、大切に身に着けます。

指輪のむくみ対策や体重の減量をして指輪のつけ外しがしやすいようにしたいです。ダイエットとストレッチとマッサージを行います。

ネックレスは普段遣いせず、彼と会うときなどに身に着けることにします。今度の通院では、医療従事者に嬉しそうに話すために、身につけます。

自宅で水分をあまり摂らないように過ごしていたら、指輪のつけ外しが少し容易にできるほどむくみが解消しました。

夜は、なかなか寝つけず、かなり眠りが浅い状態でしたが、早朝の数時間程度は中途覚醒なく眠れました。

朝、指輪はつけ外しが困難でしたが、10時以降は着けることができました。昼食時間帯は外すのに時間がかかりました。

外出時だけでも身に着けたいので、むくみにくい時間帯に着け始めることにします。自宅でも、むくみにくい時間帯に身に着けます。

右手の指輪
(実際の写真)

比較的むくんでいるとき(今日の13時頃)に着けています。彼からもらった指輪は、右手の薬指に着けました。

右手の薬指には、元々自分で購入したステンレスのハワイアンリングと、ホワイトゴールドコーティングのジルコニアのリングを着けていました。

ハワイアンリングを人差し指に移動し、ジルコニアのリングの上に彼からもらった指輪を着けました。左手の指輪は変わらずです。


最後に

まさかのプレゼント交換になってしまいました。思いがけない指輪とネックレスのプレゼントがありました。

道路の上で渡され、すぐに身に着けることができず「ありがとう」は言いましたが、いまいち嬉しさは伝わっていないかもしれません。

このあと、SNSのストーリーズで、ノロケ話を投稿すれば、喜んでいる様子が伝わると思います。

休みの間は、体を動かします。15時15分以降、いつもの散歩コースで、彼の行動範囲内である道をジョギングします。

体を動かすと、うつ状態防止にもなるし、ダイエットにもなるので、一石二鳥ですね。西日が落ち始める時間なので、日焼け対策もしっかりとします。

明日は、できたら5月の恋の出来事まとめを投稿し、今週中はそれ以降、ASD×恋愛エッセイを投稿していきたいです。

以上!

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