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#ダイエットを始めたきっかけ

今回は、アメーバの投稿ネタから選択したエッセイです。ダイエットに関する私の人生模様をお楽しみください。

私は、幼少期から、多動と積極奇異の特性があるASDを抱え、高校生の頃に「双極性人格障がい」と診断されました。

精神的な要因で、後天的にバイセクシャル(両性愛者)とFtX両性(男女の性自認を持つXジェンダー女性)を自認しました。

幼少期から現在まで「普通の人」で過ごせず、夢や目標も叶わず、生きづらさを感じてきた中、素敵な出会いを果たし、大恋愛をしています。

そんな波乱の人生と愛の軌跡を「再生の物語」として綴っています。私の小説やエッセイが、誰かの光になりますように。

追記:重要な情報を書き忘れました。私の現在の身長は172.5cmです。現在のBMIは23程度です。

私の闘病垢自己紹介カード

私のダイエット人生

私の人生の中で、体型や容姿、健康、ダイエットに関するお話をします。


元々は小柄でスタイルがよく、ダイエットに悩まなかった

10代前半頃の私
(Geminiさん生成写真)

私は10代前半まで、小柄でスタイルが良く、目上の方に「美少女ですね」と言われました。脚が長く、スラッとした体型でした。

まわりの子よりは背が低く、体脂肪率は18%程度でした。顔は年齢より幼く見える童顔で、凛としたつり目で、鼻は高くて少し大きかったです。

10代前半当時の私は、スタイルが良くて、かわいい子であった自覚がなく、容姿で判断されて興味を持たれることに非常に困惑していました。

知らない人に声をかけられたり(ナンパ)、イベントで大人の男性に握手を求められたり、容姿に関する配慮のない発言をされたりしました。

当時の自分は、容姿がいいことは無自覚だったため、そういうことをされたことの理由が全く理解できませんでした。


中学校・高校で激太り!考えられる原因

中学3年生の頃の私
(Geminiさん生成写真)

小学校生活後半の頃、体重は30kg台でした。秋や冬の間に、体重が30kg台後半になっても、春の身体測定の頃には、30kg台前半に戻りました。

6年生の冬には、思春期の体質の変化か、体重が増える一方で、元に戻らなくなってしまいました。

中学校の身体測定では、確か44kgで、中肉体型に近づいていました。現代の中学1年生女子の平均値は、44.5〜46.2Kgです。

地元でもトップクラスのマンモス校だった中学校に入ると、優しかった小学校のクラスメイトたちとは、クラスが離れて、散り散りになりました。

私は1年8組になり、同じ学年では、障がいに配慮のない生徒が多く、いじめの標的になりました。

1年生の1学期後半から、学校を遅刻したり、早退したり、休んだりし、不登校になりました。

登校する度に、クラスの男子から、通学の苦や家庭環境などに関する配慮のない言動をされ、それが相当なストレスとなりました。

寝る間を惜しんで勉強をするようになり、夕食後や寝る前の精神科の薬が追加で処方されました。

長い時間起きている状態であったことと、体力の消耗から、夜食も摂るようになりました。薬の副作用からか、過食になりました。

私が太ってしまった理由として考えられるのが、思春期の体質の変化、ストレス、精神安定剤、夜食、過食などです。

その結果、中学校では30kgほど増え、高校では10kgほど増加しました。高校では、失恋や入院といった強いストレスもありました。


ちょっとしたダイエットをすることも

入院中の私
(Geminiさん生成写真)

高校1年生の頃、初代恋人に拒絶され、無関係の弱い人を支配し、傷つけることで、その空虚さを埋め、自分を保つことができなくなりました。

「双極性人格障がい」と診断され、急な入院生活が決まり、なかなか症状が改善せず、長期の閉鎖病棟入院となりました。

入院生活後半に、病院の売店で青汁や黒酢を購入し、おやつの時間に飲んで、体重を減らそうとしました。

そこまでわかりやすい体重の減少はなく、退院後や高校卒業の頃には、体重が84kgまで増えました。

高校を20歳頃に卒業したあと、就職はせず、就労移行支援や、就労継続支援B型の利用をし、職業訓練を受けていました。

元々容姿が良かったことを活かし、地元のミスコンに出て、県産品をPRする観光大使になることを目指すことにしました。

モンスターボールプラスとポケモンGOアプリで、市内を歩いていました。市内を長い時間歩くコースを見つけていました。

長い髪をツインテールにして歩いていた日、ボロい車の窓から東南アジア人風の男性が声をかけ、車で追いまわすことがありました。

相当嫌な思いをし、外で運動をするのをやめてしまいました。これらのことは、今の自分の基準では、ダイエットとは言えませんね。


MAX体重だった頃

高校卒業後に通所していた就労支援施設から、ステップアップのために、別の就労継続支援B型に移りました。

そこには、小学生の頃に容姿で興味を持ってきたと思われる男性が同じ施設に在籍し、その配慮で、時間差で出勤していました。

施設では昼食は摂らないで、午後から施設を利用し、他の利用者が帰ったあと、他の社長出勤仲間と職員で過ごしていました。

そのとき、施設外就労先の店で販売している惣菜やスイーツ、お菓子などを一緒に食べることがありました。

マリトッツォやフランクフルト、フライドチキンなど、おいしくて高カロリーな物ばかり与えられました。

普段の食生活でも茶碗山盛りのごはんを食べ、夜食を摂っていたせいか、体重は90Kgを超えました。

毎日測定していたわけではないので、実際のMAX体重は把握していません。多くても91kg前後はあったと思います。

低賃金
(Geminiさん生成)

おいしい惣菜やスイーツ、お菓子を食べさせてくれた割には、時給が低く、工賃が伸び悩み、相当なストレスも関係があったと思われます。


母の生活習慣病が見つかる

同居している当時50代半ばの母が、口腔内などの粘膜に異状が見られ、耳鼻咽喉科に通院していました。

治療をしても回復せず、耳鼻咽喉科医が「免疫の病気かもしれない」と言い、大きい病院へ行くことになりました。

検査の結果、血液検査で血糖値の数値が基準を大きく上まわり、2024年7月、生活習慣病が見つかりました。

ダイエットの成功経験がある上のきょうだいが「家族みんなで健康でいよう」と言い、母の入院生活中、野菜中心のメニューを毎日考えてくれました。

ダイエットを開始した日の体重は、86.1kgでした。食事だけで痩せるとリバウンドしやすいので、外での運動も開始しました。

20代前半の頃に通っていたコースを歩きましたが、歩く度に腹部に激痛が走り、休み休み市内を歩きました。

最初の散歩で、長時間歩くことに慣れ、最初の頃は、市内を1時間半歩いていました。雨の日は動画を観てエクササイズをしているときもありました。

秋になり、風が冷たくて、頭痛や吐き気といった症状が出てしまい、だんだんと運動には行かなくなり、食べる量も増えました。

北日本の内陸の地域という豪雪地帯に住んでいるため、冬の間は外を歩くことが困難です。

風の冷たい季節は、ダイエットをお休みしていましたが、体重が元の80kg台に戻ることはありませんでした。

ダイエットを開始してから、体重は徐々に減っていき、2024年末から2025年始にかけて、72kg前後まで減りました。


人の善意からくる恐怖

運動中、就労施設の職員に声をかけられ、私の顔色が悪かったようで、飲み物をおごられました。

施設の職員たちは、ダイエット開始頃からの体調不良や、体重の急激な減少具合から、多分私が何も食べていないのだと勘違いしていたと思います。

私はお茶が好きなので、お茶にしようとしましたが、促されるがままに、砂糖入りの飲料を選んでしまいした。

それを、職員の眼の前で飲むように言われました。飲まないといけないと脅された気がしました。

職員は、家族に隠れて飲み物を飲んだことは「腹の中に入れば見えないからOK」と言いましたが、私は正直者なので、もちろん家族に教えました。

泣いて訴えたため、家族から「うるさい」と言われ、全身を叩かれ、毎日楽しみにしていた娯楽が奪われました。

その職員は、以前にも私に窃盗犯の言いがかりをつけてきたり、不適切な姿を撮影しようとしてきました。

どんなことをされても、その職員のことを嫌いになったり、恨んだりできませんでした。別の施設を通して、この恐怖体験を訴えました。

共通の趣味があり、仕事上での関わりがあると、嫌でもその人と仲良くしてしまいます。

誰のことも嫌いになれず、世の中には悪い人はいなくて、他人の施しを全て善意として受け取る私の性格に問題があったと思います。


本気でダイエット再開

2025年の2月に連絡のやり取りを開始した中国人男性がいました。河南省から来た、日本の中部地方に住む、日本旅行が好きな人です。

最初のうちは、こっちが「しつこいなぁ」と感じるほどメッセージを送ってきました。

急に連絡が途絶えましたが、運命の人だと思い「この人としっかり関係を築きたい」「逃してはならない」と思い、連絡を再開しました。

2025年4月頃の私
(Geminiさん生成写真)

その男性に「実は痩せたほうがいいと思う」と言われ、容姿が男っぽいことも指摘され、ダイエットの本気度を上げました。

ダイエットの本気度を上げると、22時以降は眠くなり、朝はスッと起きられるようになるなどのメリットを感じられました。

しかし、その男性が不誠実な人で、私生活が奔放だと発覚し、そのことを私が非難すると、インパクトのある返信がたくさんきました。

その結果、仲違いし、強いショックと恐怖を抱き、異性愛の恐怖と男性不信に陥り「恋愛は当分いい!」と思いました。


「真実の愛」を知る

運命の人との出会い 当時は眼中になし
(Geminiさん生成写真)

2025年の春、私は運命の相手と出会いました。その相手は、とても健康的で、痩せ型で年の離れた若い男性です。

低賃金で嘘ばかりで、精神的・身体的に傷つけてくるなどの不満を何年もの間募らせた就労施設で出会いました。

出会った当初は、彼は私に視線を送っていました。まだ中国人男性が好きだったので、どんなに輝かしい運命の相手がいても、気づきませんでした。

本当に眼中になく、私が一途で誠実なあまり、隣に世界一素敵な男性がいようと、乗り換えることはできませんでした。

中国人男性と仲違いし、恋愛自粛を決意したわずか20日後に、今の恋の相手にわけもわからず惹かれました。

まさか、この恋が「本当の運命の恋」で「無条件の愛」を教えてくれて「大恋愛になる」とは思ってもいませんでした。

最初の散歩で運命を確信
(Geminiさん生成写真)

彼も毎日外を散歩する習慣があり、施設の人も退勤時間を早くしてくれて、偶然を装って会いに行きました。

彼との最初の散歩で、今までの恋愛対象に否定され続けた外見や内面を全て肯定してくてました。

私の体型を「全然太って見えない」と言ってくれました。髪型の性別のイメージは男女どっちでもいいそうでした。

最初の散歩の頃から、2人の間に愛がありました。太って見えないと言われても、シンデレラ体型を最終目標にして、ダイエットに励みました。


私の最強ダイエット飯

ダイエット中の食事法は、飲食店に行かないことです。体重を減らしたいなら、飲食店には絶対行かないほうがいいです。

普段の食事で、どうしても大量に食べたい場合は、野菜ミックスを一袋モリモリ食べることです。野菜は私の大好物です。

2025年の春夏当時の私は、飲食店に行くと、必ずと言っていいほど、体重が1.4Kg増えます。

飲食店で食事すると、食べ放題でも、外国の料理でも、普通に食べても、私ならこれくらいは増えてしまいます。

外食に行くと、ライスとか、ポテトとか、パンとか、麺とか、ナンとか、ピッツァとかを多く摂取することになり、糖質が過多になりがちです。

どうしてもたくさん食べて痩せたい場合は、飲食店には極力行かず、野菜多めで糖質少なめにすればいいです。

ダイエット中たくさん食べたい人向けメニュー

おすすめは、キャベツミックス1袋にポテトサラダ1人前、カニカマ1パック、サバ缶1缶にごま油をかけ、ドレッシングなしで食べる方法です。

ドレッシングがなくても、ポテトサラダやカニカマ、サバ缶、ごま油の味だけでも、キャベツに充分な味つけができます。

ポテサラだけでもキャベツは食べられるし、カニカマやサバ缶は、頭や体に良い、魚でできているし、筋肉を作るタンパク質を摂れます。

「こんなに食べて痩せられるの?」と疑問に思いそうですが、私はこれを2日間食べて、翌朝の体重が連続で過去最低値になりました。

キャベツとカニカマとサバ缶の量は一人前には見えませんが、糖質枠のポテトサラダを一人前にしています。

朝ごはんを食べるかどうかは人それぞれで、自分は昼から食べる派で、昼にこの食事をし、夕飯は炭水化物を少なめにすると、これでも体重は減ります。

これを連続で食べたら、本当に体重が当時の最少の69.9Kgまで落ちました。あくまでも、私の成功体験です。

このセットは、最寄りのドラッグストアで買っていますが、似たような構成は、コンビニでも手に入ると思います。

コンビニでは試したことはないですが、キャベツミックスもカニカマもポテサラもサバ缶も揃います。

ドラッグストアでは、600円切るくらいですが、コンビニでは多少は高くつくでしょう。

全てのダイエット人間に、この食事が合っているとは限りませんが、よろしければ参考程度にどうぞ。

とにかく、極力外食に行かない、糖質を抑えるのがいちばんです。腹が減ったら野菜をしこたま食べましょう。

ドレッシングで食べる場合、市販のものでも構いません。ノンオイルドレッシングは健康そうですが罠で、糖質高いので注意が必要です。

野菜やお肉から食べ始めると、ベジファースト・ミートファースト・カーボラストになります。

炭水化物や糖質は、野菜や肉を食べた5〜十数分後に食べ始めると、効果的です。このサラダの場合、ポテトサラダから食べないようにしましょう。

もちろん、糖質制限や野菜中心の「食事」だけではなく「運動」して痩せることも大事です。最低1時間程度の有酸素運動をするとなお良いでしょう。

筋肉がつくと太りにくくなるそうです。血糖値を下げるインスリンを出しやすくなります。ガリガリにもならないし、健康まっしぐらです。

個人的に思ったことなので、ダイエット成功者や医者、栄養士、保健師、その他の専門家など、頼れる人に食事や運動のアドバイスをもらいましょう。


過去最低値の体重だった頃のお話

あまりダイエットには関係ないかもしれませんし、こんな方法で体重が減ったのは、健康的に痩せたとは言えません。

2025年10月初旬まで、就労継続支援B型の施設外就労で、売場に飾る販促POPを作る作業をしていました。

商品を売るためのPOPをデジタルイラストで制作し、印刷したあと、ラミネートをする工程で、過去最悪の失敗をしました。

帰宅後、おやつを食べましたが、夕飯を食べたくありませんでした。翌日、昼食も摂らずに、美容室で散髪しました。

散髪後の私
(Geminiさん生成イラスト)

思った通りの髪型にはなりませんでした。帰宅後、24時間20分ぶりに食事を摂りました。

仕事と散髪で失敗し、人と傷つけ合う恐怖も感じ、仕事を数日休みました。散髪の翌日と翌々日、体重は最低値の65.8kgまで落ちました。

その翌日には、67.0kgまで増えてしまいました。月経前症候群が原因で、気分が落ち込んでいました。

ショックやストレスで何も食べないと、過去最低値まで体重が落ちます。2026年5月現在、ここまで減った記録はありません。

普段私が取り組んでいるダイエットは、しっかり食べて運動をすることで体重を減らす方法です。

ダイエット中のストレスは良くありません。適度な運動と食事、日々の癒し、趣味を心から楽しんで、ストレスを軽減しましょう。


最後に 今の私は⋯⋯

最近の体重は、69kg前後で、70kgを少し超える日もありますが、今朝は久々に69kgを下まわり、68.8kgでした。

昨日は、50分程度外で運動し、夕飯はごはんのおかわりが少なすぎたからだったと思います。

私は糖質を多く摂ると太りやすい体質だと思います。人によって、何をすると体重が増えるか減りやすいか違ってきます。

自撮り写真 二重顎の私
〈2026年4月26日(日)〉

寒い季節、運動に行っていなかったので、体重が増えてしまいました。「顔が丸くなった」とか「太った」と身内に指摘されます。

20代前半や半ば頃までに会っていた人たちから見ると、かなり痩せたように見えるみたいです。

2025年精神科で診断書を主治医に作成してもらう際、3年間で20kgも落ちたことと「これ以上痩せないで」と言われました。

今年に入ってからは、2025年の暖かい季節に落とした体重が一部元に戻り、同居家族や、近くに住んでいる祖母は、私が太ったと感じるそうです、

お花見デートでのツーショット
(Geminiさん生成写真)

2026年4月26日(日)、彼とお花見へ行き、クレープ、チョコバナナ、イチゴ飴、シェーク、フランクフルト、焼鳥をおなかいっぱい食べました。

厚底ブーツで、脛が痛くなるまでたくさん歩いたので、翌朝の体重はマイナス0.7kgでした。

たくさん食べても、運動量が多ければ体重は増えにくいです。痩せたいのであれば、食事制限か運動の一方だけでは続きません。

たくさん食べたい場合は、野菜を多めに摂取し、糖質や脂質を抑え、空腹時には最低でも1時間程度は有酸素運動をしましょう。

地域を歩きまわり、究極の遠まわりができる道や、信号の少ない道を発見でき、決まったお気に入りの運動コースにできます。

河川敷や、公園の道を往復したり、ぐるぐるまわったりするのもいいですが、景色に飽きてしまうこともあります。

そういう場所は、遮るものは少ないですが、時間帯によっては、安全な場所とは言えません。人通りの多い安全な道をおすすめします。

以上!


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