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「ちゃんと休んだのに疲れてる」問題、新人看護師あるあるすぎません?

休んだはずなのに、なんでこんなにしんどいんだろう。

休日の終わりに、少しだけ気持ちがむなしくなることはありませんか。

「今日は休みだし、ゆっくりしよう」
そう思って、目覚ましをかけずに寝て、気づいたらもう昼前。とりあえずスマホを見て、動画を流して、少しだけゴロゴロする。

それだけだったはずなのに、夕方になるころには、なんだかもう気持ちが重いし、なんか虚しい。

「ちゃんと休んだはずなのに」
「なんで全然回復した感じがしないんだろう」
そんなふうに思う日がよくありました。

夜になって、
「明日もう仕事か…」
そう考えた瞬間に、どっとしんどくなるし…😓

休みの日なのに、休めた感じがしない。
むしろ、何もできなかった自分に少しだけ落ち込んだりもする。

この記事では、看護師になってからの、「ほんの少しの休みの使い方や考え方」について、僕自身の経験と文献をベースにお話したいと思います。


休日なのに回復しないの、ちょっとしんどくないですか

休みの日に、昼まで寝ることはあると思います。
(僕は、めっちゃあります..😅)

起きてもすぐには動けなくて、なんとなくスマホを見てしまう。
…で、YouTubeかNetflix見てたら、気づけばもう夕方・・・。

そういう日って、あると思うんです。

ちゃんと寝たはずなのに、だるい。
何もしていないはずなのに、気持ちが軽くならない。

これって、しんどいのは、何もしなかったことそのものではなくて、
休んだのに回復した感じがしないことなのかもしれません。

そんなダルさ?重さ?があるから、なんとなく、
「休み方が下手なのかな〜」
「みんなはもっと上手に切り替えてるのかな」
そんなふうに考えてしまうこともあります。

でも、これ、たぶんあなただけじゃないから心配しなくていいと思います。


新人看護師って、思ってるよりずっと頭が休まってないと思う

休んだのにしんどさが残るのって、
体だけが疲れているわけではないからかもしれません。

看護の仕事は、思っている以上に気を張ります。
ミスができない場面も多いですし、優先順位を考えながら動くことも多いです。

  • 患者さんのこと。

  • 先輩への報告のこと。

  • 時間のこと。

  • 次に何をするのか。

仕事中は、いくつものことを同時に考えています。

だから家にいても、体は休んでるのに、
頭の中だけ仕事が続いているような日さえあります(よね)。

それだと、ただ寝るだけではうまく切り替わらないですよ、やっぱり。

「寝たのに回復しない」のは、
疲れる場所が、体だけじゃないから。

そう考えると、少しだけ見え方が変わることもあるんじゃないかな。


ダラダラする休日は悪くない。でも、やっぱりダルさだけが残ることあるんじゃない?

ダラダラする休日が悪いわけではないと思います。
むしろ推奨派です!( ̄^ ̄ゞ

だって、しんどい日はまず休みたいですし、何もしたくない日もあるから。

ソファで横になって、スマホを見て、気づいたら夕方。
そういう過ごし方が必要な日も、たぶんあるんです。

でも、やっぱりそれだけで終わった日って、少しだけ重さや虚しさが残ることが(僕は)あります。

楽をした休日だったはずなのに、回復した感じがしない。
ここが、少し不思議なんですよね。

たぶん、
楽なことと、心身の回復が戻ってくる感じは、
同じではないのかもしれません。

ただ止まるだけで楽になる日もあります。
でも、少しだけ外の空気に触れた日や、コンビニまで歩いた日のほうが、

今日は休めたかも〜」

って思えることもあります。

大きな予定なんかいらない。
がんばって無理して出かけなくてもいいです。

ほんの少し動くだけで、休みの空気が変わる。
そのくらいが、ちょうどいいのかもしれません。


「また休みをムダにした…」って思わなくてもいい

休日がダラダラして終わると、
「また何もできなかった」
そう思うことがありますよね。

でも、そういう日があるからこそ、自分に合わない休み方が見えてくるという考え方もあります。

  • 寝るだけだと余計に重くなる。

  • ずっとスマホを見ていると、気持ちが沈む。

  • 人に会いすぎると疲れる。

  • 逆に、少しだけ外に出たほうが楽になる。

そういう小さな気づきは、思っているより大事だと思っています。

なぜなら、

こういう逆説的な思考が、今後看護に活きてくることさえあるから。

休み方って、正解を当てるものというより、
少しずつ見つけていくものなのかもしれませんね。

最初からうまくできなくても、
「今日の休みはこうだったな〜」
「次は少しだけ変えてみようかな」
そのくらいで、十分かなって思います。


ちゃんと休もうとしなくていいから、5分だけ外に出てみませんか?

次の休みも、何か大きく変える必要はないです。
ただ、もし試すなら、「5分だけ外に出てみる」とかは、どうでしょうか。

コンビニでもいいですし、近くを散歩するだけでもいいです。
目的がなくても、たぶん大丈夫!

ずっと家にいると、気づかないうちに、頭の中の空気まで重くなって、気が滅入ってしまうことがあります。

でも、外に出ると、風を感じたり、景色が少し変わったりします。
それだけで全部が元気になるわけではないと思うんですが、
それでも、少し自分らしさに戻る感じはあるんじゃないでしょうか。


まとめ|次の休みは、「ほんの少しだけ変えてみる」くらいでいいと思います

休み方には、人それぞれ合う形があります。
すぐに見つからなくても、少しずつあなたらしくなっていけばいいんじゃないかと。

ちゃんと休んだはずなのに、なぜかしんどい。
その違和感は、無視しないほうがいいです。

次の休み、
ほんの少しだけ外に出てみる。
それだけで、休みの充実度が少し変わるはずです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


執筆:認定看護師|ちびかん
(急性期総合病院/教育・研究・論文執筆に従事)
・「臨床×研究の両輪」で、後輩が現場で迷わない看護を追求しています。
※参考・引用文献は、巻末にまとめて掲載しています。


🏥 さいごに

あなたは休みの日に、
「これをすると少し楽かも」と感じることはありますか?

よければ、コメントで教えてください😊


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